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恋人・夫婦や職場のモラハラ診断!解決するためにできることは?

恋人や夫婦、職場でモラハラを受け、悩んでいませんか?今回は、恋人・夫婦、職場でモラハラと言われることの多い事例を紹介していきますので、ご自身の状況を診断してみてください。またモラハラだと考えられる場合の解決策もご紹介していきます。

モラハラ診断!恋人・夫婦編

まずは、恋人や夫婦といった近しい人から受けるモラハラについて診断していきます。家庭内で行われるモラハラは、第三者の目が届きにくく発見が遅れがちです。まずは被害者が、モラハラを受けていると自覚しないといけません。よくある3つの例をご紹介していきます。

思い通りにいかないと逆上

パートナーが思い通りに行かないと頻繁にあなたに逆上してくる場合、モラハラだといえるでしょう。このタイプは自分が正しいと思い込んでいて、支配欲が強い人が多いです。例えば食事の用意が少しでも遅れると怒鳴りつけてくる夫は、妻にモラハラしている可能性が高いでしょう。この場合妻は夫の顔色を窺い、びくびくしていることも少なくありません。

価値観、考え方、友人を否定する

恋人や夫婦のような近しい関係であっても、価値観や考え方は異なります。価値観の違いを認め合うのが理想の夫婦関係と言えるでしょう。しかし時に価値観、考え方を強要し、友人関係にまで口を挟むモラハラ夫(妻)もいます。パートナーが自分の価値観を無理に押し付けるような言動を取る場合は、モラハラだと診断してもいいでしょう。

金銭的に束縛してくる

夫婦や同棲しているカップルの場合、生活費を渡さない、自由にお金を使わせないというモラハラを受けることがあります。生活費を十分くれない場合は経済的DVとも呼ばれ、早急な対策が必要です。モラハラがひどくなれば、食事も満足にできなくなるかもしれません。おかしいと思ったら、周囲の人や専門家に助けを求めましょう。

モラハラ診断!職場編

職場は、モラハラが起きやすい場所です。ここからは、職場で多いモラハラの例を3つ解説していきます。

暴言を浴びせられる

まずは、暴言を浴びせられるというモラハラです。主に上司から受けることが多いでしょう。暴言の例で多いのはクズといった侮辱的な発言、人格を否定する精神的苦痛を与えるような発言です。被害者は自分が悪い思い込み、我慢してしまうケースも少なくありません。しかし業務を明らかに超えた侮辱的な暴言は、加害者を名誉毀損罪で訴えられる可能性もあります。泣き寝入りせず、専門家に相談しましょう。

仲間外れにされる

職場で意図して頻繁に仲間外れにされていませんか?自分だけランチや飲み会に誘われない、挨拶も無視されているのなら、モラハラを受けている可能性があります。職場で仕事がやりづらくなり、業務に支障が出る恐れもあって、早急に解決しないといけない問題です。

仕事を押し付けてくる

職場で何度も明らかに処理できないような量の仕事を押しつけられたら、モラハラかもしれないと疑ってください。数回であれば偶然かもしれませんが、頻繁に続くならモラハラのターゲットになっている可能性があります。対策を取らないと、他の仕事に支障が出たり、心身共に疲れが出てしまうかもしれません。

モラハラの解決に自分でできることは?

モラハラの診断の結果、自分はモラハラを受けているかもしれないと思ったのなら、解決を目指しましょう。解決策としては、話し合いで解決する方法や裁判でモラハラの有無を認めさせ社会的制裁を与えることが考えられます。悪質な場合、慰謝料の請求も可能でしょう。

いずれの場合も解決を目指すためには証拠集めが必要です。家庭内や職場内といった閉ざされた場所でのモラハラは、第三者に発覚されづらいものです。恋人・夫婦、職場、その他で受けたモラハラであってもまずは自分にできる証拠集めから始めてみてください。

モラハラの日記をつける

まずは、モラハラだと感じたことを日記につけることがおすすめです。モラハラはこれといった証拠が無く、慰謝料請求が難しいケースもあります。モラハラを詳細に書いた日記は調停で有利になる資料として認められたことがあります。日記はメモ感覚でもOKですが、なるべく具体的に客観的に書いてください。例えば、「○月○日、夫からデブと言われた。」「○月○日職場の○○さんに挨拶したのに無視された」といった書き方ができるでしょう。日記は、積み重ねると証拠として認められる可能性があります。何かモラハラに対して対策したいと考えているなら、手軽にできる日記をつけることがおすすめです。

モラハラの音声や動画を記録する

モラハラの音声や動画を記録することは、より効果的な証拠です。具体的には小型のボイスレコーダーをポケット入れておく、すぐ録音や録画ができるアプリをスマホに入れてモラハラされたと思ったら利用するといった方法があります。ただし入手方法は注意が必要です。過去に配偶者に無断で自宅にICレコーダーを設置したことが違法行為だとされた事例もあるので注意が必要です。不安な場合は、音声や動画を記録する前に専門家に相談するといいでしょう。

専門家に相談する

モラハラは、加害者と話し合いで解決できないケースが少なくありません。一時的にモラハラが収まっても、時間が経つと再びモラハラが始まる場合もあります。同じことを繰り返さないようにも、1人で悩まず専門家に頼ることをおすすめします。

モラハラ解決したい時頼れる専門家

ここからは、モラハラを解決する際に頼りたい専門家をご紹介していきます。

探偵

探偵は、問題解決の為の証拠収集の依頼におすすめです。調査のプロである探偵は、個人では難しい有効な証拠も見つけ出せる可能性があります。自分だけでは良い証拠が集まらないと悩んでいるなら、まずは相談しましょう。

弁護士

弁護士はモラハラが原因で離婚したい、モラハラ加害者に損害賠償を求めたい時に代理人として手続きをします。モラハラ相手と直接交渉することも精神的な負担という方も、弁護士に相談するといいでしょう。弁護士が間に入ることで、解決に向かうケースもあります。

カウンセラー

精神的なダメージが大きい場合は、モラハラ専門のカウンセラーに相談することがおすすめです。今の状況を客観的に観察し、今後自分はどうしたいのか見直すきっかけにもなります。カウンセラーによっては、モラハラ加害者との適切な距離の取り方をアドバイスしてくれます。

モラハラだと診断したら我慢しないで!

モラハラ診断を試してモラハラを受けている可能性が高いと感じたら、我慢せずに周りに助けを求めましょう。探偵や弁護士といった専門家に相談することもおすすめです。モラハラ加害者の中には、自分がモラハラしているといった自覚のない人もいます。モラハラ加害者に振り回されず、自分らしさを取り戻す方法を探していきましょう。

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