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浮気率は男女や都道府県で変わる?浮気する人の出会いや特徴は?

「実際、浮気する人はどのくらいいるのだろう?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

半数近くの男性が浮気をしたことがある、といったデータもあるほど、浮気は身近な問題です。男女の浮気率の違いや、どんな人が浮気をするのかなど、気になることも多い話題ですよね。

この記事では、男女・年代・都道府県ごとの浮気率の違い、浮気相手との出会い方や浮気する人の特徴まで紹介していきます。

男女・年代・都道府県別の浮気率は?

まずは、各項目の浮気率を紹介!

相模ゴム工業株式会社が行った「ニッポンのセックス」というアンケート調査をもとに、お伝えしていきます。

女性より男性の浮気率が高い

相模ゴム工業株式会社の調査では、「結婚相手・交際相手以外にセックスをする相手はいるか?」と質問しています。

これに対して、「特定の相手が1名いる」「複数名いる」「特定ではないがいる」と答えた男性は 、26.4%。パートナーがいる男性のうち、4人に1人が現在進行形で浮気をしている結果です。

対して、女性の該当者の割合は15.2%。男性と比べると、割合としては10%低く、6人から7人に1人が浮気している計算になります。

男女合わせた全体では、20.5%の人がパートナー以外と肉体関係を持っているという結果に。男性の浮気率の高さが、全体の割合を押し上げているかたちになっています。

年代別では30代が最多!

年代別では、どの年代の浮気率が最も多いと思いますか?

正解は、男女ともに30代が最多という結果になりました。

男性の場合、次のような結果に。

1位:30代 30.9%

2位:40代 30.1%

3位:20代 29.6%

どの年代とも差はわずかですが、20代に比べて30代・40代男性の既婚率は倍になるので、結婚してからの方が浮気する人が多いと言えそうです。

また女性の場合は、次の通り。

1位:30代 17.9%

2位:40代 17.1%

3位:20代 16.5%

どの年代も、男性より13%低いという結果になりました。30代・40代女性の約7割が結婚しているので、 女性も結婚後の浮気の割合が高いということが言えそうです。

浮気率が高いのは意外な〇〇県!

つづいて、都道府県ごとの浮気率を見ていきましょう。

浮気率が高い都道府県の第1位は……埼玉県でした!

埼玉県の回答者のうち、約3割が浮気していると回答しています。男女別に見ても、男性・女性ともに浮気率ナンバーワンは埼玉県。一方で、「1ヶ月パートナー以外とのセックス回数」が最も少ないのも埼玉県です。浮気はするけど、会う頻度は少ないということなのか、面白い結果になりました。

2番目に多いのが、京都府の25%で、4人に1人が浮気中。京都府の場合は、「パートナーとの1ヶ月のセックス回数」「パートナー以外との回数」ともに47都道府県中上位に食い込んでいます。

第3位は、和歌山県の24%。 京都府と僅差ですが、上位3県の中では性生活への満足度が最も高いのが特徴です。

浮気相手とはどこで出会うの?

アンケートでは、男女平均して5人中1人に浮気相手がいるという結果になりました。では、浮気相手とはどこで出会っているのでしょうか?

引き続き、相模ゴム工業株式会社のアンケート「ニッポンのセックス」を見ながら紹介していきます。

浮気相手との出会い、第1位は職場!

浮気相手との出会いが1番多かったのは職場という結果になりました。全体の21.4%の人が、同じ会社で浮気相手と出会っているようです。

次に多いのが友人の紹介、そして友人と続きます。逆に、少なかったのは合コン・飲み屋・出会い系サイトなど、いわゆる男女の出会いの場と認識されるような場所。

このアンケート結果から、身近な人たちが浮気相手になっているというのが、わかりますね。

年代別の特徴は?

年代別に見ても、ほぼ全世代共通で第1位は職場、第2位は友人の紹介でした。

20代だけ、同じ学校が最多というのが特徴です。アンケート対象に、会社員だけでなく大学生や大学院生が含まれているのでしょう。

また、特徴的なのは、年代が上がるごとに合コンの割合が、どんどん下がっていくことです。20代・30代は10%前後いますが、40代以降になるとほとんどいなくなります。合コンという場自体が開催されなくなっているのかもしれません。

逆に、年代が上がるごとに増えていくのが、飲み屋での出会い。50代以降になると、40代までの1.5倍〜2倍近い割合の人が、飲み屋で浮気相手と出会っているという結果になりました。

浮気する人の特徴5選

では、浮気する人はどんな特徴を持っているのでしょうか。

ここでは、その特徴を5つ紹介していきます。

①性欲が強い

肉体関係だけの浮気の場合、 性欲の強さが鍵になります。性欲が強いパートナーの場合、恋人とのセックスに満足できていなければ、他の相手を探してしまうことがありますよね。

求めるセックスの回数が違っていたり、したいと感じる時期がずれたりすると、お互いに満足感を得られないことに。

パートナーと解決する前に他の異性を求めてしまったら、浮気になってしまいます。性欲が強いと感じるパートナーがいる場合は、こまめに話し合うようにした方がいいかもしれません。

②交友関係が広い

そもそも、浮気できるかどうかは出会いの数に比例します。交友関係が広いタイプは、ノリが良く、イベントなどに誘われることもしばしば。

直接的な出会いの場でなくても、異性との出会いが転がっていることも頻繁にあるでしょう。最初はその気がなくても、パートナーとの関係がうまくいっていない時に、魅力的な異性が現れたら心が揺らぎますよね。出会いの数が多い人は、それだけフラッと一夜の過ちを犯す可能性が高くなります。

③飽きっぽい

趣味や仕事などが長く続かない人、恋人がコロコロ変わる人も要注意です。このタイプは、一途に1つのことや人に打ちこむことができず、飽きっぽいという特徴があります。

また、恋人が途切れない人も、交際中に次の人を探し、最後は毎回浮気している場合が多いですよね。

④寂しがり

1人でいるのが寂しく、恋人に依存してしまうタイプの人は、結果的に浮気してしまう可能性があります。恋人が構ってくれない時に、他に仲良くなる相手がいたら、そちらに心が移ってしまうことも。

このようなタイプの人は、恋人以外に打ち込める趣味や仕事など、依存先を増やすといいでしょう。恋人だけに依存している限り、恋人からのケアがないと、浮気を繰り返すことになります。

⑤浮気肯定派

最後は、そもそも浮気は悪いことではないと思っているタイプです。ひと昔前は、「浮気は男の甲斐性」という言葉もあったほど、特に男性の浮気は、黙って目をつむるものという認識を持つ人もいます。また、「本能的に浮気はしてしまうもの」「身体だけの浮気は、浮気ではない」という意見を持つ人もいますよね。

個人の考えとして否定するものではないですが、パートナーに浮気をして欲しくなければ、このタイプの人は避けた方がいいでしょう。

5人に1人が浮気している

今回、見てきたアンケートでは、パートナーがいる人のうち、5人に1人が浮気しているという結果になりました。できれば浮気とは無縁でいたいですが、パートナーが疑わしい場合は、真偽が気になりますよね。

探偵興信所PIOでは、浮気調査の相談を無料で受け付けています。専門の相談アドバイザーがきめ細かく要望をお伺いするので、お気軽にお問い合わせください。

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