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意味を知らないと大変なことに……? モラハラの例3つ

意味を知らないと大変なことに……? モラハラの例3つ


ここ最近「セクハラ」「パワハラ」など〇〇ハラという言葉が増えつつありますが、その中でも「モラハラ」という言葉が最近浸透しつつあります。
意味を知らないと今後の生活で問題を引き起こしてしまう可能性もあるため、モラハラについて正しく理解し、そうならないように行動していきたいものです。
今回はモラハラについて説明していきながら、モラハラに当たる代表例を3つほど紹介していきます。

そもそもモラハラとは何か

「モラル・ハラスメント」の略称をモラハラと表現し、フランスの精神科医が初めて使った言葉とされています。
倫理観や道徳観などのモラルを振りかざして精神的に傷を与えたり嫌がらせをすることを表現することが一般的です。

ポイントは暴力や痴漢行為などの肉体的に傷をつける点ではなく、言葉や日々の生活態度によって、相手の心を精神的に傷つけていくことを指す点です。
特に暴力などは傷やアザがついたりなどして証拠が残りやすいですが、モラハラは物的な証拠が残りにくいため、証拠が残りにくく、また発見も遅くなってしまう問題があります。

モラハラの代表例

家庭内で起こりうるモラハラ

妻が何かミスをしてしまった時に夫が大きな声で怒り「お前は駄目なやつだ」と怒鳴り散らしたり、無視をしたりなどして馬鹿にしてしまうケースです。
こういった行動が続いてしまうことで妻が夫との関わりに萎縮してしまい、夫の顔色を常に見ながら動かなければならないという状況がモラハラに当たります。

恋人関係で起こりうるモラハラ

「他の女性と話していると嫉妬してしまって浮気が心配になり何度もメールや電話をしてしまう……」といったいわゆる「重い女性」にうんざりしている男性もいらっしゃるのではないでしょうか。
こういった束縛や依存症に当たるケースも、相手の都合や意見ではなく自分の価値観を押し付けてしまうためモラハラに該当すると考えられています。

会社で起こりうるモラハラ

会社ではどんな人でもミスは起こしてしまいます。
例えば上司が部下に仕事をする時、特に上の立場である人が失敗をした際に「自分の非を認めない」人も少なくないでしょう。
こういった絶対に謝らない人であったり、部下の提案を絶対に否定し自分の意見しか認めない人もモラハラに該当します。

今回紹介したモラハラのケースはこのモラハラについて認識がない方はついつい行ってしまいがちなものばかりです。
そういった自分自身の価値観だけで動いてしまうことで相手の心を傷つけてしまう可能性がありますし、それが理由で訴えられてしまう危険性もあるため、今一度ご自身の行いを見直しておきましょう。

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