【注意点】探偵を雇うメリット!浮気調査にかかる1日の料金は?お金がない時はどうする?
「浮気の証拠を掴みたいけど、自分で調べるのは難しそう…探偵に頼むべきか迷っている」
浮気調査を考える際、探偵を雇うメリットや費用面の不安は多くの方が抱える悩みです。「1日あたりの料金はいくらかかる?」「お金がない時はどうすればいい?」といった疑問は、依頼をためらう大きな原因になりますよね。
そこで今回は「探偵を雇うメリットや浮気調査にかかる費用、お金がないときの対処法」について徹底解説します。
本記事では、探偵の選び方から料金相場、費用を抑える方法まで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
浮気・素行調査をお考えの方はPIO探偵事務所へご相談ください
PIO探偵事務所は興信所探偵社として業歴53年に及ぶ経験と全国24都府県の弁護士協同組合特約店指定として永年の実績を持つ興信所探偵社です。多くの弁護士先生方・法人・個人様からのご依頼をお受けし、「まごころの調査」をモットーに様々な問題の解決に向け、当社の機動力・調査力を駆使し、納得の結果を実現してまいります。
契約以外の経費の水増しや追加料金は一切いただきません。
相談・お見積りは完全無料です。まずはお気軽にPIO探偵事務所までご相談下さい。

探偵を雇うメリット
浮気調査や身辺調査を自分で行うのは、想像以上に困難でリスクも伴います。そんなときに頼りになるのが探偵という専門家の存在です。
ここでは、探偵を雇うことで得られる具体的なメリットについて、一つずつ丁寧に解説していきます。
- 証拠を合法的に収集できる
- 調査対象に気付かれずに調査できる
- 裁判でも使える証拠を確保できる
- 専門機材やスキルを活用できる
- 時間と労力を大幅に節約できる
順番に見ていきましょう。
探偵を雇うメリット①:証拠を合法的に収集できる
探偵は、法律に則った方法で証拠を集めるプロフェッショナルです。個人が勝手に尾行や盗撮などを行えば、プライバシーの侵害やストーカー規制法違反に問われるリスクがあります。
一方、探偵は各種法律を熟知しており、依頼者が不利にならないよう配慮しながら調査を進めます。たとえば浮気調査であれば、対象者の行動を逐一記録し、必要に応じて日時入りの写真や動画などを収集します。
こうした証拠は、後々の話し合いや法的手続きでも活用可能です。不正に取得された情報は裁判で無効になることもあるため、合法性は極めて重要なポイントと言えます。
探偵を雇うメリット②:調査対象に気付かれずに調査できる
個人で浮気調査を試みると、どうしても尾行のタイミングや接触の仕方が不自然になり、相手に気付かれるリスクが高まります。
探偵は対象に気付かれないよう、プロの技術と経験を駆使して自然な行動を装いながら調査を行います。実際、探偵業界では「ターゲットに気付かれない尾行」が基本スキルとされ、複数人での連携や車両を使った追跡も行われます。
このような方法により、対象者に不審を抱かせることなく、行動パターンや接触人物の特定が可能になります。証拠を確実に得るには、相手に悟られないことが何よりも重要な前提です。
探偵を雇うメリット③:裁判でも使える証拠を確保できる
浮気や不倫に関するトラブルでは、感情的な言い合いよりも客観的な証拠が決定的な力を持ちます。探偵が収集した証拠は、報告書という形式にまとめられ、裁判所でも証拠能力を認められることが多いです。
たとえば、不貞行為の証拠としてホテルへの出入りを複数回記録した写真や動画、行動記録があれば、離婚調停や慰謝料請求でも有利に進められます。報告書には日時、場所、相手の特徴などが詳細に記載され、証拠の信頼性を高める工夫が施されています。
自分で撮影した不鮮明な写真と比べても、証拠価値に大きな差が出ます。
探偵を雇うメリット④:専門機材やスキルを活用できる
探偵は調査のために高度な機材と専門的な技術を持ち合わせています。
たとえば夜間でも撮影可能な暗視カメラや、長時間記録可能なドライブレコーダー、盗聴器発見機器など、一般人が手に入れにくいツールを使いこなします。これらの機材を適切な場面で活用することで、より確実で詳細な証拠を短時間で集めることが可能です。
また、対象者の生活パターンや心理的傾向を分析し、どのタイミングで行動するかを予測する技術も重要なスキルの一つです。調査の精度とスピードを両立できるのは、経験と道具の両方を持つ探偵だからこそです。
探偵を雇うメリット⑤:時間と労力を大幅に節約できる
個人で浮気調査をしようとすると、日中も夜間も尾行をしたり、職場や自宅の周辺で張り込みを行ったりと、膨大な時間と精神的な負担がかかります。
仕事や育児を抱える中でこのような活動を継続するのは、現実的に困難です。探偵に依頼すれば、調査のすべてを任せることができ、自分は通常の生活を送りながら進捗報告を受けるだけで済みます。調査結果は報告書として整理されるため、自分で情報を分析する必要もありません。
費用はかかるものの、時間的・精神的コストを考えれば、十分に合理的な選択肢と言えるでしょう。
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探偵を雇うデメリット
探偵に調査を依頼することで多くのメリットが得られる一方で、デメリットも無視できません。依頼する前にあらかじめ知っておくことで、後悔を避ける判断材料になります。
次に、探偵を雇う際に注意すべき主なデメリットを順番に解説していきます。
- 調査費用が高額になりやすい
- 成果が保証されない場合がある
- 調査対象に気付かれるリスクがある
- 報告までに時間がかかることがある
- 悪質な業者に当たる可能性がある
順番に見ていきましょう。
探偵を雇うデメリット①:調査費用が高額になりやすい
探偵への依頼で最も多く聞かれる不満の一つが費用面です。浮気調査の相場は1時間あたり7,000円〜2万円ほどで、1日調査となると10万円前後に達するケースも少なくありません。
仮に複数日にわたって調査が行われると、合計で数十万円に上ることもあり、予想以上の出費に驚く方も多いです。依頼者が「何にいくらかかっているのか」が分かりにくい料金体系を提示する業者も存在するため、契約前には詳細な見積もりと説明を求める必要があります。
費用に見合う成果が出なかった場合の精神的負担も考慮しておきたいところです。
探偵を雇うデメリット②:成果が保証されない場合がある
探偵に依頼したからといって、必ずしも有力な証拠が手に入るとは限りません。対象者が警戒心を強めていたり、行動パターンが読みにくかったりすると、調査が長引くだけで成果が得られないこともあります。
また、調査期間中に対象者が特に怪しい行動を取らなかった場合、費用だけが発生し、結果が得られないまま終了するケースもあります。このように、探偵の調査には「成功報酬型」が少なく、成果に関係なく費用が発生する点に注意が必要です。
契約時に返金規定や成果条件を確認しておくことが求められます。
探偵を雇うデメリット③:調査対象に気付かれるリスクがある
プロの探偵でも100%気付かれないとは限りません。尾行や張り込みは高度な技術を要しますが、調査エリアが限定的だったり、対象者の警戒心が強かったりすると、行動を怪しまれる可能性もゼロではありません。
もし調査に気付かれた場合、関係性が悪化したり、対象者が行動を控えるようになり、以後の調査が難しくなるケースもあります。特に配偶者などの身近な人間が調査対象である場合、日常の変化に敏感なこともあり、探偵が不用意な動きをすると状況が悪化するリスクをはらんでいます。
探偵を雇うデメリット④:報告までに時間がかかることがある
調査開始から報告書の完成まで、数日から数週間かかることもあります。特に証拠が揃いにくい場合や、調査日数が長期にわたる場合には、依頼者が結果を待たされる時間が長くなります。
さらに、報告書の作成には写真・動画の整理や文章による詳細な記録が含まれるため、即日提出は困難なケースが一般的です。緊急性の高い事案や早急な判断が必要な場合には、この時間的なラグが不利に働くこともあります。
調査開始時に「いつ報告がもらえるか」を事前に確認しておくことが大切です。
探偵を雇うデメリット⑤:悪質な業者に当たる可能性がある
探偵業は資格がなくても開業できるため、中には信頼できない業者が存在します。
調査実態がなく虚偽の報告を行う、法外な料金を請求する、依頼者の不安を煽って調査を延長させるなど、トラブルの報告も一定数あります。探偵業法による届け出制はあるものの、実際に監督や取り締まりが行き届いていない現状もあり、業者選びは慎重に行う必要があります。
実績や口コミ、契約書の内容を細かく確認し、信頼できる探偵事務所を選ぶことがトラブル回避の第一歩になりますね。
探偵で浮気調査にかかる1日の料金は?
調査料金は探偵事務所によって違いますが、基本的には「時間制」で設定されているケースが多く、1時間あたり7000円から2万円が相場とされています。
たとえば1日8時間の調査を依頼した場合、安くて5万6000円、高いところでは16万円ほどかかることになります。
この金額の中には、探偵が2名体制で動く人件費や、車両費、機材使用料、報告書の作成費などが含まれていることが多いです。ただし、これらの費用が「すべて込み」で提示されるか、「あとから追加」されるかは業者によってちがうため、契約前に見積もりをよく確認することが重要です。
また、1日単位での調査には「最低稼働時間」が設けられているケースもあり、たとえば「4時間から受付」といった条件が付くことも。短時間で済むと思っていたのに、最低料金が発生してしまうということもあるため、細かい条件を見落とさないように注意が必要です。
さらに、調査の内容によっても料金は変わります。対象者の行動範囲が広い場合や、夜間の張り込みが必要なケースでは、通常よりも費用がかさむこともあります。
また、調査の成果が出なかったとしても料金は発生するため、「調べてもらったけれど証拠は出なかった」ということも視野に入れておかなければなりません。
探偵調査なら業界歴52年のPIO探偵事務所へ
探偵に調査を依頼するなら、信頼性と実績のある事務所を選ぶことがなによりも大切です。
その点において、PIO探偵事務所は業界歴52年という長いあいだ実績を積み上げてきました。
浮気調査を中心に年間1000件を超える依頼を受けてきた実績があります。長年の経験にもとづく高い調査力と、対象者に気付かれずに証拠をつかむ技術は、ほかの探偵社と比べても一線を画しています。
また、PIO探偵事務所では「調査報告書の質」にもこだわっており、写真や映像、行動記録などをわかりやすくまとめた報告書は、裁判資料としても有効とされる水準です。
費用についても明確な料金設定が特徴で、調査時間や人員数に応じたプランが用意されています。依頼者の状況に応じて最適なプランを提案してくれるため、予算に不安がある方でも安心して相談できます。
相談や見積もりは無料で、匿名での問い合わせにも対応しているので、はじめて探偵に相談する方でも気軽に連絡できます。
探偵を雇うメリット・デメリット:まとめ
探偵を雇うことには、証拠を合法的に収集できる、調査対象に気付かれずに動けるといった大きなメリットがある一方で、費用の高さや成果が保証されないといったデメリットも存在します。
調査を成功させるには、実績のある信頼できる探偵事務所を選ぶことが欠かせません。中でも業界歴52年のPIO探偵事務所は、調査力と報告書の質の高さに定評があり、費用面でも明確な見積もりで安心して依頼できます。
初めての方でも親身に対応してくれるため、探偵選びで迷った際には、PIO探偵事務所への相談を検討してみてはいかがでしょうか。
PIO探偵事務所編集部監修
本記事はPIO探偵事務所の編集部が企画・編集・監修を行いました。

