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信じられない! 結婚してから知らされた借金と「嘘」

信じられない! 結婚してから知らされた借金と「嘘」

東京都 女性 28歳

20代中盤から街コンなどに参加し、出会った友人の紹介で夫と交際するようになりました。
当時の夫は30歳のごく普通の会社員で、とても誠実そうに見えたのです。

1年半付き合って、27歳で結婚。私は子どもが好きなので、2人は子どもがほしいねと話していました。
おかしいと気づいたのは結婚して間もないころ。
子どもがほしいねと話していたのに、夫婦生活の際には必ず避妊具を使うこと。
得意先とのやり取りを任されているからと言っては毎週のように週末は出張。
新婚で舞い上がっていた私でもさすがにおかしいと気づくというもの。
不満をぶつけて問い詰めると、結婚前から借金があったのだと言われました。

借金額は200万円。その返済のために週末は日雇いで働いているのだと。
彼の会社員としての収入は年間で500万円程度ありますからおかしいと感じました。

思い余って調査を依頼したら、驚いたことに婚外子の存在が明らかになりました。
なんと彼は別に内縁の妻を養っていたらしく、借金はタイミング的に母子の出産の際のものだと推測しています。

とても婚姻関係を継続できそうもありません。
離婚を考えていますが今後の生活もあります。
当面の生活費のためにも慰謝料を請求するつもりです。

借金だけでも離婚理由には相当する

借金など、婚姻関係にある相手に積極的に不利益を与える行為は明確な離婚の理由に相当します。

ただ、今回の事例ではさらにより重大な「契約違反」が行われていました。

内縁の妻とその子ども。子どもとの父親関係が立証されるのであれば、離婚に際して慰謝料を請求できる可能性は高いでしょう。

婚姻は契約の一種であり、婚姻関係にある相手との誠実な関係を約束するものです。
結婚後間もなく借金が明らかになった上に子どもの存在が判明していることから、内縁の妻との関りは長く、また、子どもも結婚した時点ですでに存在を認知していたと思われます。
悪意の有無はさておき、騙す意図があって嘘をついたことは間違いなく、これは悪質な事例と言わざるを得ません。

ただし、年収が500万円ありながら借金の返済を終えていないともあります。
慰謝料の支払い命令が下ったとしても正直に従うかは疑問です。
妻側の経済状況にもよりますが、告訴の可能性も併せて弁護士などへのご相談を検討なさることをおすすめします。

なぜ内縁の妻と結婚しなかったのか。なぜそうした相手がいながら新たに縁を結ぶにおよんだのか、事実関係をしっかり調査して離婚手続きに着手なさってください。

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