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不倫はどこから?法的な不倫の境界線と未然に防ぐ方法

どこからが不倫と判断されるのか。

その境界線は人によってバラバラで、正直分かりづらいですよね。

パートナーの不倫に悩んでいるけど、離婚や慰謝料請求が認められるラインなのか分からない方も多いはず。

そこで今回は、不倫の法的な境界線や不倫を未然に防ぐ方法、不倫されたときに取るべき行動について解説していきます。

本記事を読むことで得られる具体的なメリットは、下記の3つです。

・パートナーの不倫が慰謝料請求や離婚事由で認められるかどうか分かる。

・不倫を未然に防ぐ方法が分かる。

・不倫されたときにとるべき行動を把握できる。

それでは解説していきます。

不倫はどこから?法的な不倫の境界線

ここからは、法的な不倫の境界線について解説していきます。

パートナーの不倫が離婚事由や慰謝料請求で認められるものなのか、一緒に確認していきましょう。

不倫とはそもそもどういった意味なのか

不倫の境界線を知る前に、そもそも不倫とはどういった意味なのか知っておく必要があります。

不倫とは、婚姻しているにも関わらず、別の異性と肉体関係を持つことを指します。

そのため、パートナーとあなたとの関係がカップルの場合は、不倫ではなく浮気となり慰謝料請求はできません。

不倫はどこから?法的な不倫の境界線

法的な不倫の境界線は、分かりやすく言うと「肉体関係があるかどうか」です。

パートナーと不倫相手との間に肉体関係があれば不貞行為として認められ、慰謝や離婚の請求が可能になります。

ただし、パートナーと不倫相手との間に肉体関係の事実があることを証明するものがなければ、不貞行為として認められないので注意してください。

世間が持つ不倫の基準は違う

法的な不倫の境界線と、世間の持つ不倫の境界線は異なります。

世間一般では、パートナーと異性が2人で食事に行ったり密に連絡を取り合っていたら不倫と判断されがちですが、法的には不倫とはなりません。

あなたが慰謝料請求や離婚を考えているのなら、法的に正しい不倫の境界線を把握しておく必要があるのです。

不倫を未然に防ぐには?

ここからは、不倫を未然に防ぐ方法について解説していきます。

具体的には下記の3つです。

・月1回は夫婦の時間を作る

・夫婦共通の夢を設計する

・普段からパートナーに感謝の気持ちを伝える

そもそもパートナーに不倫をさせないためにも、これらの方法をしっかり実践しておきましょう。

それでは1つずつ解説していきます。

月1回は夫婦の時間を作る

夫婦の仲が悪いと日常生活の中で不満が溜まり、ストレス発散や新しい刺激を得たくなるもの。

そのため、パートナーが不倫に走ってしまう可能性が高まります。

日頃から夫婦関係を良好に保っておくためにも、最低でも月1回は夫婦の時間を作りましょう。

デートや自宅で一緒に過ごすなど、どんな時間の使い方でも構いません。

夫婦の関係を常に良い状態に保っていれば、パートナーが不倫する可能性も少なくなるでしょう。

夫婦共通の夢を設計する

「子どもを作る」や「大きな一軒家に引っ越す」など、夫婦の間で共通の夢を持ちましょう。

同じ夢に向かって頑張ることで夫婦の絆もさらに深まり、パートナーが不倫に走る心配も少なくなります。

普段からパートナーに感謝の気持ちに伝える

「毎日仕事や家事を頑張っているのに、パートナーが感謝の気持ちを持ってくれない。」

このような些細な出来事が徐々に積もっていくことで、不倫の原因になることは少なくありません。

そのため、普段からパートナーに、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

そうすることで夫婦関係を円満に保持でき、不倫を考えさせない環境を作れますよ。

パートナーが不倫をしているときにとるべき行動

パートナーが不倫をしていることに気づいても、その後すぐに慰謝料請求や離婚できるわけではありません。

確実に慰謝料請求や離婚をするには、事前に入念な準備が必要なのです。

ここからは、パートナーが不倫をしているときに、あなたがとるべき行動について解説していきます。

不倫の証拠を集めよう

パートナーの不倫に気づいたら、まずは慰謝料請求や裁判離婚で使う不倫の証拠を集めましょう。

なぜなら、そもそも不倫の証拠がないと、慰謝料請求や離婚をするのが難しくなるからです。

また、法的に不貞行為と判断される不倫の証拠は、肉体関係の事実が分かるもの。

そのため、不倫相手とのメール履歴や一緒に歩いている写真などでは、慰謝料請求や裁判離婚で有用でない可能性が高いので注意してください。

不倫の証拠になるもの

肉体関係の事実が分かる不倫の証拠は、下記のとおりです。

・パートナーと不倫相手がラブホテルに出入りしている写真や動画

・パートナーと不倫相手がどちらかの自宅に出入りしている写真や動画

・パートナーと不倫相手が性交渉中の写真や動画

また、ラブホテルを利用した際の領収書なども有効ですが、その証拠だけだと誰と一緒にラブホテルに行ったのかまでは判断できません。

そのため、上記3つの証拠と組み合わせて使う必要があります。

不倫の証拠を集めるには探偵に依頼するのがおすすめ

先ほど、慰謝料請求や裁判離婚で有効な不倫の証拠を解説しましたが、どれもあなた1人では到底集めることができないものばかりです。

そのため、それらの証拠を集めるためにも探偵に不倫調査を依頼しましょう。

不倫調査のプロである探偵なら、慰謝料請求や離婚裁判で活躍する不倫の証拠を的確に集めることができますよ。

また、パートナーや不倫相手にバレずに調査を進められるので、1人で不倫の証拠を集めるよりも安心です。

探偵に不倫調査を依頼するなら無料相談・見積もりを利用しよう

いかがでしたか。

法的な不倫の境界線は、肉体関係があること。

そのため、慰謝料請求や裁判離婚を行うには、肉体関係の事実が分かる不倫の証拠を集める必要があるのです。

その際、探偵に不倫調査を依頼して証拠を集めるなら、無料相談や無料見積もりを利用するのがおすすめです。

私たち探偵興信所PIOでは、不倫調査に関する無料相談や無料見積もりを受け付けています。

これらを活用することで、不倫調査の費用や詳細について不明点をなくすことが可能ですよ。

経験豊富なアドバイザーがあなたの悩みを聞いてくれるので、ぜひお気軽に相談してみてください。

本記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

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