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男は探偵をつけられた時点で離婚?関係修復の尾行はリスクがあるという話

こんにちは。

探偵ピアイオです。

ピアイオでは、探偵コラムをお届けし、世の中のディープな話を、率直にお伝えしていきたいと思います。深みを増した探偵コラムをどうかよろしくお願いします。

さて、今日の探偵コラムは、タイトルにもう書いてしまったのですが、男は探偵をつけられたらもうその時点で、離婚を決意するというシビアな事実です。これから探偵をつけて夫の浮気をつきとめ、うまく離婚に持って行きたいというのであれば探偵は大いに役立ちます。しかし、関係を修復したいなら。探偵に尾行をさせるのはリスクをともなう極めてナイーブな部分に踏み込むことになるというお話をさせていただきたく思います。

男心を分解すると、「疑われた事実」そのものがきつい

奥様がご主人を疑うとき。ご主人は、疑われてどう思うでしょうか。まず、男心として浮気や浪費を疑われ、詮索される時点で、信頼関係が破綻していることになります。

●旦那さんや彼氏のスマホを勝手に見る

●勝手に義母や元カノに連絡する

●勝手に会社の上司と連絡を取る

●勝手にクレジットカードや生活費口座からお金を使う

●探偵をつけて浮気を尾行する

etc

これらは、男性がもっとも嫌う行為です。しかし、意外とやってしまう女性は多く、そればかりか、すごく多いのが現状かなと感じることがあります。

なぜ嫌うのか。信頼関係をぶち壊す行為だからです。ご主人が悪いこと(浮気や借金)をしている、してないを問わず、関係を修復し、仲直りして前か、前以上に関係をよくしたいと思うのであれば、こうした行為は完全に慎むべきではないでしょうか。

男性の心をもっとも惹きつけるのは、「あなたを信じている」という気持ちです。

気持ち、というと甘っちょろいように感じられるかもしれませんが、男心として、疑われて気持ちよく感じる人はおらず、むしろ離れかけていて気持ちが致命傷になるまで粉々になってしまいます。

離れかけていた心をくっつけるのは、信頼であり、愛情です。

ただし、愛ゆえに、探偵に尾行させて関係修復を試みるのは、はっきりいって無謀ですし、愛情の形に少しゆがみがあります。

探偵を依頼するなら、もう自分の気持ちが離れてから。有利に離婚したいと思うとき、もっともお役に立てるのが、弁護士&探偵のコンビです。

繰り返しますが、疑われた事実そのものが、愛を壊してしまいます。そのあたり十分に気をつけながら、男性との関係を再構築してください。

●旦那さんや彼氏のスマホを勝手に見る

男性はスマホを勝手にみられるのもとても嫌がります。スマホは顔認証や指紋認証がありますからなかなか勝手に外部の人間がみることはできませんが、パートナーを安心させるため、あえてロックをかけずにおいておく男性もいます。

だからといって、そこでスマホを執拗にチェックし、LINEをのぞきみて「履歴が消去されてる!」「怪しい友達がいる!」と気をもんでいてはこちらの身も持ちませんし、男性はそうした行為をとてもとても軽蔑するのです。

●勝手に義母や元カノに連絡する

勝手に義母や元カノといった、近しい女性に連絡し、結託しようとする行為も、男性からみたら非常に嫌なものです。なぜなら、プライベートゾーンに踏み込まれると感じるからです。プライベートゾーンとは、自分の心理的空間のことで、ひとによって距離感は異なります。

つまり、親しみを感じる距離と、近づきすぎと感じて警戒される距離はひとそれぞれなのです。そこで、あまりに疑いすぎたり、義母や元カノや親族(妹や姉)と勝手に連絡を取られたりすると、しんどく感じて抵抗感を覚える男性は非常に多いことは覚えておきましょう。

●勝手に会社の上司と連絡を取る

また、「勝手に」会社の上司と連絡を取られることも、非常に嫌がられます。たとえば、旦那さんが風邪を引いてボロボロになって寝込んでいるとき「今日は休みます」と奥様が会社に電話するのは普通のことです。しかしそうではなく、「うちの主人、最近おかしいところはないでしょうか?」「残業は本当にしてるんでしょうか?」といった、勝手な連絡は、「メンツ」をつぶすことになるので、とても夫婦関係をギクシャクしたものにしてしまうのです。

男性はメンツを重視する方が多く、女性は正義感が強い方が多いです。そうした構造があり、女性が正義感から暴走して男性のメンツが丸つぶれになることは、ギクシャクする男女関係を招きがちなのです。男性が女性のあまりの迫力に面食らい、気持ちが離れて言ってしまうこともあります。嫌われたくないという思いで大人しくしていた女性が、結婚や出産を通じて「根性」がつき、正義感がきつくなってしまうのです。

正義感は大切なことですが、メンツは大切にしなければなりません。

●勝手にクレジットカードや生活費口座からお金を使う

そして、関係を壊す大きな要因として、お金があります。勝手にクレジットカードを使ったり、生活費の口座に入っているお金を使ったり。これもまた、信頼関係を壊してしまう行為です。

とくにあるのが、「急なお金、実家にお金が必要になった」などの理由で、生活費口座から勝手に送金してしまうことです。これは、もしかしたら「自分のせいではない」と思われるケースかもしれません。しかし、まごうことなき自己責任です。その自分の責任ではないという甘い考え方も、男性が嫌悪感をもつひとつの理由であることに気がつかなくてはなりません。

●探偵をつけて浮気を尾行する

さらに、愛情を決定的に壊すのが、探偵をつけての尾行です。ただし、ばれた場合です。

私どもピアイオは探偵業ですから、尾行をご依頼していただけるのがいちばんです。「怪しい夫は尾行しましょう!」といいたいところです。ピアイオも売上を立てて家賃を払い、探偵スタッフや事務員・受付の人件費を払い、観葉植物への水やりの水道代を払って、生活を成り立たせています。そのあたりは、探偵という少し特殊でロマンある仕事であっても同じです。

ただ、尾行を何でもかんでも行うと、本当にトラブルを容易に招いてしまうのです。私どもはただ尾行していくらご請求、という商売ではありません。問題解決まで導いて、新しく幸せをつかんでいただき、再出発を見届けてからお金をいただくまでが仕事です。よって、依頼者がその後どうなったかは誰よりもよくわかっています。安易な尾行を通じて、関係が壊れたケースもたくさんみてきました。

女性が考えるほど、尾行は簡単なものではなく、男性の心を壊してしまうのです。

よって、尾行は絶対に、絶対にばれてはいけません。

プロの探偵ピアイオが考える、上手な尾行と関係修復

尾行がばれるときというのはどういうケースでしょうか。

よくあるのが、他の探偵に依頼していたことを、依頼者が伏せていたケースが多いです。これは意外と多く、前の探偵に依頼して失敗したつまり尾行に気づかれたことを、依頼者がピアイオ社に黙っておられるケースです。別の探偵なら、特殊な尾行をしてくれて、今度こそ気づかれないだろう、そう思って、黙って依頼すると。

お気持ちはわかりますが、探偵は尾行計画を立てます。尾行というと、サングラスをかけて黒いコートに身を包み、電柱の影からご主人をみつめる・・・みたいなイメージや、スモークはった車をマンションのそばに何時間も止めておく・・・というイメージを持っておられるかもしれません。

私どもピアイオは探偵ですから、探偵をロマンあふれる仕事だと思っていただけるのはありがたいことです。しかしそれは漫画やドラマの話。実際には、もっともっと地味な仕事で、通行人として依頼者に接近し、わからないように靴のかかとを追いかけながら、尾行する感じです。なぜなら、人を追うとき、一般の方は相手の後頭部をみます。すると、振り返られたときに目があってしまうのです。それでは尾行は相手にばれてしまいます。

尾行計画を立てるのですが、相手のご性格・生活習慣・行動パターンによっても、その尾行計画の内容は異なります。そればかりか、通勤ルートの特性などの外部要因によっても尾行計画は変わるのです。その尾行計画を変える外部要因のひとつが、過去に他の探偵に依頼していたか否かとなります。

よって、ここを内緒にされると尾行は発覚しやすくなるのです。

ましてや、尾行の動機が「やりなおしたい」というものであったとしたら・・・より関係は決定的なひびを受けることとなります。

モブキャラが活躍する探偵の世界

探偵の尾行の話がでたので、実際に尾行する人はどんなタイプかご説明します。探偵は、一般の方のイメージや創作作品におけるクールな探偵のタイプとは異なり、いわゆる「モブキャラ」が活躍します。なぜなら、かっこよすぎる探偵は目立ってしまうからです(笑)

もちろん、依頼者の方からしたら、かっこよくてスタイルが良くて背が高くてイケメンで、都会の闇を知っていて、影のある魅力的な男性が探偵であってほしいものです。それは非常にわかります。そうしたイケメン探偵も、広い世の中いなくはないでしょうが、キャラが目立ちすぎて尾行にはふさわしくありません。

よって、もっともっと、どこにでもいそうな、さえない感じで、あまりみなさんが通りすがりに気にとめないようなタイプの人間が、探偵として尾行するのです。これは男女どちらの探偵もそうです。

がっかりしましたか?でも、どこにでもいるような、さえないあの人が、実はプロの探偵。というのはロマンがあるのではないでしょうか?とても素晴らしい仕事だと自分たちでは思っています。

愛を取り戻すには

さて、話がまたそれてしまいました。

壊れかけている愛情を取り戻すには、どうしたらいいでしょうか?

愛されていたのに、もう心変わりしてしまった、信じがたいことです。

多くの女性が、愛されたいと願っています。最近では女性誌も経済的自立をうたうコラムが増えましたが、まだまだ「男性が幸せを運んでくる」という幻想は強いものです。

また、素敵なパートナーに愛されている自分にアイデンティティを感じている女性も多いのではないでしょうか。その愛が崩れそうなとき、パニックを起こして相手をつなぎとめようとして探偵をつけようとする・・・それでは、本当に愛が壊れてしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか?それはきっと、女性として精神的にも経済的にも自立することです。精神的・経済的自立は簡単なことではありません。しかし、これほど困難でチャレンジしがいのある人生の課題もないのです。

自立の先に何があるのか。それは自由と愛ではないでしょうか。その愛の形が、壊れかけの愛がなおることもありますし、もしかしたら新しい愛を手に入れることになるかもしれません。

とても困難に思いますか?仮にそうであっても、精神的・経済的自立はとてもチャレンジしがいのあるものです。とらわれの身のお姫様の気分は捨てて、自立した現代のプリンセスになること。くさいようですが、それほど大切なことはないのです。一生をかけてでも、追いかける価値のある課題です。愛よりは、自立を。それを目指していく姿はまさに現代の最先端です。

さいごに

それでも、この愛しか見えないと思うのであれば。探偵をご検討ください。愛が壊れそうなとき、実は親身になって聞いてくれるのが探偵です。意外に思われるかもしれません。弊社ピアイオは実績だけでなく、結果も重視しています。

世の中に絶対はないので、プロ探偵なら尾行が絶対にばれないとはお約束できないのですが、それでも弊社ピアイオは2020年の時点で47年の歴史がある、プロ中のプロです。ここまで生き残ってきて、尾行が下手ということはありえません。年間12,000件以上受任していますし、この探偵コラムからのご依頼もたくさんいただいています。

必ずしも、尾行が最適なソリューション(解決)とは限らないことがあります。それでも、ご相談にのって、あなた様がもっとも幸せになれる方法を、数ある選択の中からご提示しいます。幸せを見届けるまで探偵ピアイオの仕事は終わらないのです。そこだけは「絶対」といえるのかもしれません。

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