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あなたは大丈夫? 妻が離婚を決意したきっかけ4つ

あなたは大丈夫? 妻が離婚を決意したきっかけ4つ

離婚件数は1975年には約12万組でしたが、2016年には21.6万組と40年でほぼ倍増しました。
離婚の理由は様々ですが、この中には「ある日突然、妻から離婚を切り出された」というパターンも多く含まれています。

どんな時に妻が離婚を決意するのか、そのきっかけを4つご紹介しましょう。

「性格の不一致」は離婚事由第一位!

離婚理由として一番多いのが「性格の不一致」。
これは相手に明確な落ち度があるわけではなく、結婚生活を続けるうちに「相手の嫌な部分」が目につき始め許容できなくなる、というものです。

特に妻が夫と「やっていけない」と感じ始めるのは、子どもができてからが多いと言われています。
相手の嫌な部分が目につき始めると、次第に存在自体が嫌、何をしていても生理的に受け付けない、というレベルまで嫌悪感が進んでしまうこともあります。

家庭内暴力(DV)

家庭内暴力(DV)というと、直接暴力をふるう行為が思い浮かぶかもしれませんが、精神的DV、経済的DVも含まれます。
女性は男性よりも弁が立つ傾向にあります。

一方男性は自分の気持ちをうまく言葉にして伝えることが比較的苦手な傾向があるため、中には吐き出せない感情を暴力という形に変換してしまう男性もいます。
DVはこのような「直接手を上げる暴力」だけではありません。
「誰の金で生活していると思っているんだ」「言うとおりにしないと殴るぞ」など、言葉で妻を精神的に傷つける行為や、生活費など必要なお金を渡さないといった経済的に追い込む行為もDVに当たります。

家族に関心がない? 仕事以外は妻に丸投げ

仕事が大変だから家のことはすべて妻に任せている、という男性も少なくありませんが、家事や育児だけではなく学校やPTA、地域の付き合いや親戚づきあいなど、家のことは肉体的にも精神的にもかなりハード。
すべて妻一人で背負うには大変であり、時には助けを求めてくることもあるでしょう。

そんな時に「それが妻の役目だから」と突き放してしまえば、妻の心が夫から離れてしまう可能性は大いにあります。

お金をバンバン使う浪費癖

生活をしていくにはお金がかかりますが、その大切なお金を家族の生活のためではなく自分の趣味や欲望に使ってしまうような癖があると、 妻からは「家族のことを考えていない」「この人とは一緒に生活できない」と結論を出されてしまう可能性があります。

ここでご紹介したきっかけは離婚に至るケースで最も多く見られるものです。
心当たりがある男性は今からでも自分の行動を改める必要があるでしょう。
離婚を食い止めるためには、自分の行動を振り返ってみることが大切です。

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