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あなたの家庭は大丈夫? 妻サイドの「離婚の原因ランキング」

あなたの家庭は大丈夫? 妻サイドの「離婚の原因ランキング」


年々上昇傾向にある日本の離婚率。

離婚理由は家庭によって異なりますが、離婚に至った理由にどのようなものが多いのかを知ることは、自分の家庭に隠れている問題を発見し離婚を未然に防ぐ鍵になるかもしれません。

今回は妻側の離婚理由のランキングを紹介していきます。

離婚原因の第1位は「性格の不一致」


2013年度の司法統計によると、女性の離婚原因の第1位はやはり「性格の不一致」。
性格や価値観などがパートナーと合わず離婚に至ったという女性は非常に多く、その割合は4割にも上ります。
また男性の離婚原因の1位も女性同様に「性格の不一致」であるため、全体を見ても性格が合わず離婚する夫婦の割合はかなり高いと言えます。

ただ実際には不倫や浪費・DVなどが原因で離婚するケースでも、社会的な体裁を繕うために「性格の不一致」を離婚原因とする場合もあるため、実際の割合とは少し異なるという側面もあります。
決定的な理由なく離婚をしたいケースでも、離婚原因として「性格の不一致」が使われることも多いです。

注意したい点としては、「性格の不一致」での離婚原因に片方が合意できず裁判になった場合、単純に「性格が合わない」だけでは離婚が認められないということ。
「性格の不一致」を理由に離婚を成立させるためには、性格が合わない故に夫婦関係が破綻し婚姻生活が続けられず修復不能であることを証明する必要があります。
自分だけで証明するのが困難な場合には、興信所などの調査団体を利用するのも良い方法です。

離婚原因の第2位は「生活費を渡さない」


1位の「性格の不一致」には及ばないものの、離婚理由として増加傾向にあるのが2位の「生活費を渡さない」というもの。
これは経済的DVとされ離婚理由になります。

経済的な虐待かそうでないかのポイントは、具体的に渡されている生活費の金額ではなく妻に「経済的自由」があるかどうか。
生活に必要なお金を渡さない・妻の支出に対して細かくチェックし厳しく咎める・妻が外で働くのを禁じるなどの行為は、経済的DVに当てはまる可能性が高いため注意が必要です。

離婚理由の第3位は「精神的な虐待」

離婚理由第3位は「精神的な虐待」になっており、2位と並んで直接暴力を振るわない間接的なDVが離婚理由になるケースが目立ってきています。

精神的DVはモラルハラスメントとも呼ばれ、言葉や態度で相手を傷つける「精神的な暴力」と定義されているもの。

自分の機嫌を優先し相手を怒鳴りつける・理不尽な理由で相手を責め続ける・無視をするなどが典型的な例になります。
肉体的な暴力を受けない精神的なDVは、他人から理解されないことも多く自分でも気づきにくいという特徴がありますが、精神的DVもDVと同様に「離婚すべき理由」になるので、もしも自分やパートナーにそのような傾向がある場合には注意する必要があるでしょう。

夫婦生活を破綻させる原因はさまざまです。
上記の3つの項目に思い当たる方がいましたら、ご自身の今後を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

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