男が浮気する確率は?割合や浮気する男性の特徴・理由を徹底解説

「男性の浮気率は実際どのくらい?」
「男は何人に1人くらい浮気するの?」

このような疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

男性の浮気について調べると、「男は浮気するもの」「男性の半分以上は浮気経験がある」といった情報も。

しかし、浮気率は調査によって「現在浮気している割合」なのか「過去に一度でも浮気した経験がある割合」なのかが異なるため、数字だけを単純に比較することはできません。

例えば、相模ゴム工業が全国の20~60代男女を対象に実施した「ニッポンのセックス2026年版」では、結婚・交際相手以外にセックスをする相手がいる割合について、既婚男性は21.0%、未婚男性は38.8%という結果が出ています。

そこで本記事では、最新調査をもとに男性の浮気率を紹介するとともに、年代による違い、男性が浮気する理由、浮気する男性に見られやすい特徴や行動まで詳しく解説します。

項目要約
男性の浮気率2026年調査では、パートナー以外にセックスをする相手がいる割合は既婚男性21.0%、未婚男性38.8%
何人に1人?既婚男性では約5人に1人、未婚男性では約3人に1人以上が現在浮気している計算です。
年代別の傾向男性では20代の浮気率が37.2%と最も高く、20代未婚男性では40.7%でした。
浮気する主な理由主な理由として、日々のストレス・魅力的な異性との出会い・刺激欲求・夫婦仲の悪化・セックスレスなどが挙げられます。

浮気・素行調査をお考えの方はPIO探偵事務所へご相談ください

PIO探偵事務所は興信所探偵社として業歴53年に及ぶ経験と全国24都府県の弁護士協同組合特約店指定として永年の実績を持つ興信所探偵社です。多くの弁護士先生方・法人・個人様からのご依頼をお受けし、「まごころの調査」をモットーに様々な問題の解決に向け、当社の機動力・調査力を駆使し、納得の結果を実現してまいります。

契約以外の経費の水増しや追加料金は一切いただきません。
相談・お見積りは完全無料です。まずはお気軽にPIO探偵事務所までご相談下さい。

インターネット初回限定プラン

【男性の浮気率】男が浮気する確率は?

結論からいうと、「男性の浮気率は○%」と一つの数字だけで断定することはできません。

浮気の定義や調査対象によって、結果が大きく変わるためです。

2025年12月に相模ゴム工業が実施した「ニッポンのセックス2026年版」は、全国47都道府県の20~60代を対象とした大規模なインターネット調査です。

本調査にはセックス経験者14,312人、事前調査には30,000人が参加しています。

同調査では、結婚または交際している人に対して、パートナー以外にセックスをする相手がいるかを質問しています。

結果をまとめると以下のとおりです。

対象浮気している割合
未婚男性38.8%
既婚男性21.0%
未婚女性24.1%
男性で最も高い年代20代・37.2%
20代未婚男性40.7%

男性では20代が最も高く37.2%となり、さらに未婚男性に限定すると全年代平均で38.8%、20代未婚男性では40.7%となっています。

ただ、ここでいう「浮気」は、結婚相手・交際相手以外に現在セックスをする相手がいる状態を指します。

LINEで親密なやり取りをする、2人きりで食事をする、キスをするといった行為まで含めた一般的な意味での「浮気率」ではありません。

既婚男性は約5人に1人が浮気している計算

「ニッポンのセックス2026年版」で示された既婚男性の21.0%を人数に置き換えると、約4.8人に1人、分かりやすくいえば約5人に1人となります。

未婚男性の38.8%なら約2.6人に1人なので、概算すると約3人に1人以上です。

そのため、

  • 「男の何割が浮気する?」→既婚男性なら約2割
  • 「男性は何人に1人が浮気する?」→既婚男性なら約5人に1人
  • 「未婚男性が浮気する確率は?」→約4割

というのが、最新の大規模調査から読み取れる一つの目安になります。

ただ、「男性5人集めれば必ず1人が浮気している」という意味ではありません。あくまで調査対象全体における割合として考える必要があります。

\ 浮気調査なら業界歴53年のPIO探偵事務所へ /

>>無料相談はこちらから

「浮気したことがある男性の割合」はもっと高くなる

浮気率を調べる際に注意したいのが、現在浮気している割合と、生涯・結婚後の浮気経験率を混同しないことです。

例えば、2024年に20~60代の男女2,000人を対象として行われた別のインターネット調査では、男性の59.3%が「パートナー以外の異性と関係を持ったことがある」と回答しています。

この調査では「1回限りの異性との性交渉も含む」と定義されているため、現在浮気相手がいる人だけを数えた調査より数字が高くなります。

つまり、

現在進行形の浮気率
→ その時点で浮気相手がいる人

浮気経験率
→ 過去に一度でも浮気したことがある人

では意味が大きく違います。

インターネット上で「男性の浮気率は2割」「男性の6割が浮気する」と異なる数字が並んでいるのは、必ずしもどちらかが間違っているからではありません。

調査期間や対象者、浮気の定義が違うことが大きな理由です。

【年代別】男性の浮気率は20代が最も高い

「ニッポンのセックス2026年版」では、男性の年代別で見ると20代の浮気率が37.2%で最も高いという結果になっています。

一方で、年齢だけを見て「20代だから浮気しやすい」「50代なら安心」と判断することはできません。

浮気率:20代男性

最新調査では、男性の中で最も浮気率が高かったのが20代です。

特に20代未婚男性では40.7%となっています。

20代は職場や学校、友人関係、SNS、マッチングアプリなどを通じて新しい異性と接点を持つ機会も比較的多い世代です。

ただ、出会いが多いこと自体が浮気につながるわけではありません。

浮気率:30代男性

30代になると結婚する人が増え、仕事や家庭、育児など生活環境も大きく変わります。

職場で責任ある立場になる人も増え、仕事関係の人との交流が広がるケースもあるでしょう。

浮気を疑う場合は年代だけを見るのではなく、帰宅時間や休日の過ごし方、お金の使い方など、以前からの変化を見ることが重要です。

浮気率:40代男性

40代は結婚生活が長期化している人も多く、夫婦関係や生活スタイルが固定化しやすい年代です。

ただし、「夫婦関係がマンネリ化したから浮気する」と単純に結びつけることはできません。

実際、2026年の相模ゴム工業の調査では、セックスレスだと回答した人のうち浮気相手がいる割合は15.0%だったのに対し、セックスレスではない人では19.6%でした。

少なくとも同調査では、セックスレスだから浮気率が高いという単純な関係は確認されていません。

浮気率:50代・60代男性

50代以降になると20代と比較して浮気率は低下する傾向が見られますが、年齢が高いから浮気しないとは限りません。

仕事上の付き合いや趣味、SNSなどを通じて新たな異性と知り合う可能性は何歳でもあります。

浮気を判断するときには、年齢別の統計よりも本人の行動を見る必要があります。

男性と女性ではどちらの浮気率が高い?

相模ゴム工業の2026年調査では、男性の方が女性より高い傾向が確認されています。

未婚者では、

  • 男性:38.8%
  • 女性:24.1%

となっており、未婚男性は未婚女性の約1.6倍でした。

2018年に行われた同社の前回調査でも、結婚・交際相手以外にセックスをする相手がいる割合は男性の方が女性より高い結果でした。

とはいえ、「男性は浮気する生き物」「男はみんな浮気する」と決めつけるのは適切ではありません。

既婚男性の21.0%という最新調査を逆から見れば、約79%は調査時点でパートナー以外にセックスする相手はいないことになります。

男性であることだけを理由に浮気を疑うのではなく、本人の考え方や行動を見ることが大切です。

>>【サイン20選】浮気の兆候を見抜く方法!チェックポイントを徹底解説

男性が浮気する理由ランキング

では、男性はなぜ浮気をするのでしょうか。

20~60代の男女2,000人を対象とした2024年の調査では、浮気経験がある既婚男性の理由は以下のようになっています。

順位男性が浮気した理由割合
1位日々のストレス21.3%
2位魅力的な異性と出会った20.1%
3位刺激が欲しかった18.7%
4位夫婦仲の悪化18.1%
5位セックスレス17.1%

1位:日々のストレス

最も多かった理由は「日々のストレス」で21.3%でした。

仕事や家庭、人間関係などでストレスが蓄積した際に、日常から逃れるような形で別の異性との関係に向かうケースがあると考えられます。

もちろん、ストレスがあるから浮気してもよいということではありません。同じような環境でも浮気をしない人は多く、最終的には本人の判断です。

2位:魅力的な異性と出会った

2位は「魅力的な異性と出会った」で20.1%でした。

もともと浮気をするつもりがなくても、職場や友人関係、趣味、アプリなどで好みの相手と出会い、関係が発展するケースがあります。

2026年の相模ゴム工業の調査では、浮気相手との出会いにマッチングアプリ・出会い系サイトを利用した割合は13.3%でした。

3位:刺激が欲しかった

「刺激が欲しかった」は18.7%でした。

長く同じパートナーと生活していると、恋愛初期のような新鮮さは薄れていくことがあります。

その中で、新しい異性とのやり取りや秘密の関係そのものに刺激を感じ、浮気につながるケースがあります。

4位:夫婦仲の悪化

夫婦喧嘩が増えた、会話が減った、互いに関心を持たなくなったなど、夫婦関係の悪化を理由として挙げた男性は18.1%でした。

ただ、夫婦仲が悪いから必ず浮気するわけではありません。

関係に問題がある場合、本来は話し合いや別居、離婚など他の方法で解決する選択肢もあります。

5位:セックスレス

セックスレスを理由に挙げた男性は17.1%でした。

性生活に対する希望の違いが夫婦間の不満につながるケースはあります。

一方、前述した2026年の調査ではセックスレスの人の方が浮気率が高いという結果にはなっていないため、セックスレス=浮気するとは考えない方がよいでしょう。

>>【10選】なぜ浮気するのか?男女別に心理を徹底解説

浮気する男性に見られやすい特徴・行動10選

浮気する男性を外見や職業だけで見分けることはできません。

ただし、実際に浮気をしている場合、以前とは異なる行動が複数現れることがあります。

1. スマホを常に持ち歩くようになった

以前はテーブルに置いたままだったスマホを、お風呂やトイレまで持ち歩くようになった場合は一つの変化です。

ただ、仕事やプライバシー意識の変化など別の理由もあります。

2. スマホの画面を下向きに置く

通知内容を見られたくない場合、スマホを伏せて置くようになる人もいます。

通知を非表示にしたり、急にパスコードを変更したりする場合もあります。

3. 帰宅時間が遅くなった

残業や飲み会、休日出勤などが急激に増えた場合も、浮気を疑うきっかけの一つです。

重要なのは遅く帰ること自体ではなく、以前の生活パターンから不自然に変わっているかです。

4. 外出予定を細かく話さなくなった

「誰と行くの?」「どこに行くの?」と聞いても曖昧な回答が増えるなど、予定について話さなくなる場合があります。

予定と実際の帰宅時間が何度も食い違う場合は注意して観察しましょう。

5. 服装や身だしなみが変わった

急に新しい服を買うようになった、香水を使い始めた、髪型や体型を気にするようになったなどの変化です。

もちろん、仕事や趣味をきっかけに身だしなみに関心を持つケースもあるため、これだけで浮気とは判断できません。

6. 飲み会や出張が増えた

仕事を理由とした外出が以前より増えた場合も、浮気を疑う人が多いポイントです。

ただし、本当に仕事が忙しくなっている可能性もあるため、決めつけないことが重要です。

7. お金の使い方が変わった

現金の引き出しが増えたり、カード明細に見慣れない飲食店や宿泊施設などの支払いが増えたりするケースがあります。

浮気相手との食事やプレゼント、交通費などで支出が増える可能性があるためです。

8. 急に優しくなる・冷たくなる

浮気に対する罪悪感から急にプレゼントを買ったり優しくなったりする人もいれば、気持ちが浮気相手に向いてパートナーへの態度が冷たくなる人もいます。

重要なのは性格ではなく、以前との違いです。

9. SNSやメッセージアプリの使用時間が増えた

夜中まで頻繁にスマホを触る、通知が来るたびに別室へ移動するなど、コミュニケーションの取り方が変化する場合があります。

ただし、SNSを使っているだけでは浮気の証拠にはなりません。

10. 話の内容につじつまが合わなくなる

「会社にいた」と言っていたのに別の日には「友人と飲んでいた」と話すなど、説明が何度も変わる場合は注意が必要です。

嘘を重ねると、日時や場所の説明に矛盾が生じるケースがあります。

>>浮気しない男はいるのか?一生浮気しない男の特徴まとめ!こういう男が1番浮気しないです。

浮気調査を探偵に相談した方がよいケース

単に真実を知りたいだけでなく、離婚や慰謝料請求まで考えている場合には、自己流で調べ続けるより探偵などの専門家への相談を検討する方法もあります。

特に、

  • 夫・彼氏が浮気を否定している
  • 行動は怪しいものの証拠がない
  • 浮気相手を特定したい
  • ラブホテルなどへの出入りを確認したい
  • 自分で尾行するのが難しい
  • 離婚や慰謝料請求を検討している

といった場合です。

自分で無理に尾行したり、他人の敷地へ侵入したり、相手のアカウントへ無断でアクセスしたりすると、別のトラブルにつながるおそれがあります。

調査する場合でも、できるだけ合法的かつ安全な方法を選ぶことが重要です。

\ 浮気調査なら業界歴53年のPIO探偵事務所へ /

>>無料相談はこちらから

男が浮気する確率は?:まとめ

最新の「ニッポンのセックス2026年版」では、パートナー以外にセックスをする相手がいる割合は、既婚男性21.0%、未婚男性38.8%という結果になっています。男性の年代別では20代が37.2%と最も高い結果でした。

既婚男性で考えると、現在浮気をしている割合はおよそ5人に1人です。

一方、過去に一度でも浮気したことがあるかを尋ねる調査では、これより高い数字が出るため、「男性の浮気率○%」という数字を見る際には調査の定義を確認する必要があります。

また、統計上男性の浮気率が女性より高いからといって、男性全員が浮気するわけではありません。

彼氏や夫の浮気が心配な場合は、一般的な浮気率だけで判断するのではなく、帰宅時間・スマホの使い方・外出・支出・発言など、本人の行動が以前から変化していないかを確認することが重要です。

複数の不自然な行動が続き、浮気の可能性が高いものの自分では確認できない場合には、無理に調査せず、探偵などの専門家へ相談することも検討しましょう。

\ 浮気調査なら業界歴53年のPIO探偵事務所へ /

>>無料相談はこちらから

関連タグ:

PIO探偵事務所

PIO探偵事務所編集部監修

本記事はPIO探偵事務所の編集部が企画・編集・監修を行いました。

ご相談・お見積は完全無料!

まずは、お気軽に
PIO探偵事務所までご相談下さい。

0120-522-541 0120-522-541
オンライン相談も無料
LINEでも無料でご相談ください!
オンライン相談はこちら お電話でお問合せ メール相談はこちら LINE相談はこちら
Top of Page