【サイン20選】浮気の兆候を見抜く方法!チェックポイントを徹底解説
「最近、帰宅時間が遅くなった」
「スマートフォンを手放さなくなった」
「以前より態度が冷たくなった」
など、パートナーの変化から浮気を疑っている人もいるでしょう。
浮気をしている場合、スマートフォンの扱い方や外出の頻度、お金の使い方、服装、パートナーへの態度などに兆候が表れることがあります。
ただ、一つの行動だけで浮気をしていると断定することはできません。
本記事では、浮気の兆候を見抜く20のチェック項目をはじめ、該当数別の診断結果や男女別に見られやすいサインを紹介します。
浮気を疑っている場合は、感情的に問い詰める前に、普段との違いや行動の関連性を冷静に確認していきましょう。
▾本記事の要点▾
| 見るポイント | 結論 |
|---|---|
| 浮気の兆候 | スマホの扱い、帰宅時間、外出頻度、お金の使い方、服装、態度などに変化が出ることがある |
| 当てはまった時の対応 | すぐ問い詰めず、帰宅時間・支出・外泊日・説明の矛盾などを時系列で記録する |
| 現実的な対応 | 離婚や慰謝料請求を考える場合は、証拠を整理し、必要に応じて探偵や弁護士へ相談する |
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【サイン】浮気の兆候を見抜くチェック項目20選
浮気をしている人には、スマートフォンの扱い方や帰宅時間、お金の使い方、パートナーへの態度などに変化が表れることがあります。
ただ、以下の項目に当てはまったからといって、必ずしも浮気をしているとは限りません。仕事が忙しくなったり、プライバシーを意識するようになったりした結果、行動が変化している可能性もあります。
一つのサインだけで判断せず、複数の変化が同じ時期に重なっていないかを確認することが重要です。
それでは順番に見ていきましょう。
スマートフォンを常に持ち歩くようになった
以前はテーブルやソファに置いたままにしていたにもかかわらず、急にスマートフォンを常に持ち歩くようになった場合は、何らかの情報を見られたくない可能性があります。
トイレや浴室へ行くときにもスマートフォンを手放さない場合は、浮気相手から連絡が来ることを警戒していることも考えられるでしょう。
ただ、仕事上の連絡が増えた場合や、スマートフォンを紛失した経験がある場合など、浮気以外の理由で持ち歩くこともあります。
スマートフォンの画面を下向きに置くようになった
スマートフォンの画面を下向きに置く行動には、届いた通知やメッセージの内容を周囲に見られないようにする目的がある場合があります。
特に、以前は画面を上向きに置いていた人が、突然下向きに置くようになった場合は、通知を隠そうとしている可能性も。
スマートフォンを触ろうとした瞬間に慌てて取り上げるなど、ほかの不自然な行動がないかも確認しましょう。
ロックやパスワードを突然変更した
長期間同じパスワードを使用していたにもかかわらず、特に理由を説明せずロック方法を変更した場合は、スマートフォンの中身を見られたくない事情がある可能性があります。
指紋認証や顔認証を追加したり、パートナーが知っていた暗証番号を突然変更したりするケースもあります。
一方で、情報漏えい対策や会社からの指示で変更している可能性もあるため、パスワードを変えたことだけで浮気と断定するのは避けましょう。
LINEやSNSの通知を非表示にしている
LINEやSNSのメッセージ内容がロック画面に表示されない設定へ変わっている場合は、特定の相手とのやり取りを見られたくない可能性があります。
これまで通知内容が表示されていたにもかかわらず、突然「新着メッセージがあります」とだけ表示されるようになった場合は、設定を変更した理由があるかもしれません。
ただ、仕事や個人情報を守るために通知を非表示にしている人も多いため、ほかの兆候と合わせて考える必要があります。
電話がかかってくると別の部屋へ移動する
電話がかかってきたときに、毎回別の部屋や屋外へ移動するようになった場合は、会話の内容を聞かれたくない可能性があります。
相手の名前を答えなかったり、電話を切ったあとに履歴を消したりする行動が見られる場合は、注意した方がよいでしょう。
仕事上の機密情報や相談を聞かれないために場所を移しているケースもあるため、誰からの電話なのかを落ち着いて確認することが大切です。
帰宅時間が遅くなった
これまでほぼ決まった時間に帰宅していた人が、急に遅く帰る日が増えた場合は、生活に何らかの変化が起きている可能性があります。
帰宅が遅くなった理由を尋ねても、「仕事だった」「少し寄り道をした」など、曖昧な説明しか返ってこない場合は注意が必要です。
ただ、繁忙期や部署異動などで仕事が忙しくなっている可能性もあるため、遅くなり始めた時期や頻度を確認しましょう。
残業や休日出勤が急に増えた
残業や休日出勤は浮気を隠す理由として使われやすいため、急に回数が増えた場合は確認したいポイントの一つです。
特に、勤務先の繁忙状況と合わなかったり、休日出勤の予定を詳しく説明しなかったりする場合は、不自然さが残ります。
ただ、本当に業務量が増えている可能性もあります。勤務時間だけで判断せず、帰宅後の様子や説明に矛盾がないかを確認してください。
外泊や出張が増えた
これまで出張が少なかった人の外泊が急に増えた場合は、浮気相手と過ごす時間を確保している可能性があります。
出張先や宿泊先について質問しても答えを濁したり、領収書や予定表を見せたがらなかったりする場合は、説明に不自然な点がないか注意しましょう。
一方で、担当業務の変更や取引先の増加によって出張が増えることもあります。外泊そのものではなく、説明と実際の予定が一致しているかが重要です。
連絡が取れない時間帯が増えた
以前はすぐに返信が来ていた時間帯に、長時間連絡が取れなくなった場合は、誰かと一緒に過ごしている可能性があります。
特定の曜日や時間帯だけ電話に出なくなったり、数時間後に曖昧な理由を説明したりする場合は、行動パターンを確認した方がよいでしょう。
ただ、会議中や運転中、趣味や友人との時間など、連絡できない正当な理由もあります。連絡が取れない頻度や規則性を見ることが大切です。
予定を詳しく話さなくなった
以前は仕事や休日の予定を自然に共有していた人が、急に詳しい内容を話さなくなった場合は、行動を知られたくない可能性があります。
「ちょっと出かけてくる」「友達と会う」とだけ伝え、場所や相手、帰宅時間を答えない場合は、不自然な予定が含まれていることも考えられます。
一方で、予定を細かく聞かれることに窮屈さを感じている可能性もあるため、問い詰めるのではなく理由を確認しましょう。
服装や髪型を気にするようになった
これまで身だしなみに無頓着だった人が、急に服装や髪型へ気を配るようになった場合は、誰かによく見られたいと考えている可能性があります。
新しい洋服を頻繁に購入したり、外出前に鏡を見る時間が増えたり、美容院へ行く頻度が高くなったりする変化が見られることもあります。
ただ、仕事上の立場が変わった場合や、単純におしゃれへ興味を持ち始めた場合もあるため、ほかの兆候と合わせて判断しましょう。
香水や下着などの好みが変わった
使ったことのない香水をつけ始めたり、下着を頻繁に買い替えたりする変化は、浮気の兆候として挙げられることがあります。
特に、パートナーと出かける日には使わない香水や下着を、特定の外出時だけ選んでいる場合は、誰かを意識している可能性があります。
ただ、知人から勧められた場合や気分転換で好みを変えることもあるため、変化が起きた時期や外出予定との関連を確認してください。
急にダイエットや筋トレを始めた
これまで体型を気にしていなかった人が、急にダイエットや筋トレを始めた場合は、見た目を良くしたい相手ができた可能性があります。
食事制限を始めたり、ジムへ通う回数が増えたり、体重や見た目を頻繁に気にしたりすることもあります。
もちろん、健康診断の結果や体調管理をきっかけに運動を始めるケースもあります。ダイエットだけで浮気を疑わないようにしましょう。
クレジットカードの利用額が増えた
浮気相手との食事やプレゼント、ホテル代などによって、クレジットカードの利用額が増えることがあります。
以前より支出が増えているにもかかわらず、何に使ったのか説明しなかったり、明細を隠したりする場合は注意が必要です。
ただ、物価の上昇や仕事上の立て替え、大きな買い物などによって利用額が増えることもあります。金額だけでなく、利用先や支出の内容を確認しましょう。
現金を使う機会が増えた
クレジットカードや電子決済には利用履歴が残るため、浮気を隠したい人が現金払いを増やすことがあります。
これまでキャッシュレス決済を中心に使っていた人が、急にATMから頻繁に現金を引き出すようになった場合は、使い道を確認した方がよいでしょう。
ただ、現金しか使えない店舗を利用している場合や、個人的な支出を管理するために現金へ切り替えた可能性もあります。
見覚えのないレシートやポイント履歴がある
自宅や共有している車の中から、行った覚えのないレストランやホテル、観光施設などのレシートが見つかる場合があります。
また、ポイントカードや店舗アプリに、本人が説明していた予定とは異なる場所の利用履歴が残っていることもあります。
一度の利用履歴だけでは仕事や友人との外出の可能性もありますが、複数回同じ場所を利用している場合や説明と日時が合わない場合は、慎重に確認しましょう。
パートナーへの態度が冷たくなった
浮気相手へ気持ちが向いている場合、パートナーに対する会話や関心が減り、態度が冷たくなることがあります。
以前は自然にしていた会話を避けたり、些細なことで不機嫌になったり、一緒に過ごす時間を減らそうとしたりする変化が見られることもあるでしょう。
ただ、仕事のストレスや体調不良、夫婦関係への不満が原因の場合もあります。態度が変わった理由を冷静に話し合うことが重要です。
反対に不自然なほど優しくなった
浮気をしている罪悪感や発覚への不安から、普段よりも不自然に優しくなる人もいます。
突然プレゼントを買ってきたり、家事を積極的に手伝ったり、これまで言わなかった感謝の言葉を頻繁に伝えたりする場合があります。
もちろん、夫婦関係を改善しようとしている可能性もあります。優しくなったこと自体を疑うのではなく、ほかの行動変化と重なっているかを確認しましょう。
スキンシップや夫婦生活を避けるようになった
手をつなぐ、抱きしめるといったスキンシップや夫婦生活を急に避けるようになった場合は、パートナーへの気持ちが変化している可能性があります。
触れられることを嫌がったり、疲れていることを理由に距離を取ったりする状態が長期間続く場合は、関係性について話し合った方がよいでしょう。
ただ、体調不良や精神的なストレス、仕事の疲労なども影響します。浮気と決めつけず、相手の心身の状態も確認してください。
質問すると説明が変わったり矛盾したりする
外出先や帰宅が遅くなった理由を尋ねるたびに説明が変わる場合は、事実とは異なる話をしている可能性があります。
最初は「会社の人と飲んでいた」と話していたのに、後から「友人と会っていた」と説明するなど、相手や場所、時間が変わる場合は注意が必要です。
ただ、単なる記憶違いや説明不足の場合もあります。相手を追い詰めるように質問するのではなく、発言と行動に一貫性があるかを冷静に確認しましょう。
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【診断結果】チェック数別の浮気可能性
浮気のサインに当てはまる項目が多いほど、パートナーの行動に複数の変化が起きている可能性があります。
ただ、チェック数だけで浮気を断定することはできません。仕事の忙しさや体調、生活環境の変化によって、浮気と似た行動が表れることもあります。
該当した項目の数だけでなく、変化が始まった時期や頻度、それぞれの行動に関連性があるかも確認しましょう。
0~3個:現時点では浮気と判断できない
チェック項目が0~3個の場合は、現時点で浮気を強く疑う材料は少ないと考えられます。
スマートフォンを持ち歩く、帰宅が遅くなる、服装を気にするなどの行動は、浮気をしていない人にも見られるものです。仕事が忙しくなったり、健康や身だしなみへの意識が高まったりしたことで、行動が変わる場合もあります。
少数の項目に当てはまっただけで浮気と決めつけると、パートナーとの関係を悪化させるおそれがあります。
気になる行動があったとしても、すぐに問い詰めるのではなく、変化が一時的なものか、継続しているものかを落ち着いて確認しましょう。
4~7個:普段との違いを記録した方がよい
チェック項目が4~7個の場合は、パートナーの生活や行動に何らかの変化が起きている可能性があります。
ただ、この段階でも浮気をしているとは断定できません。仕事の繁忙期や部署異動、交友関係の変化、精神的なストレスなどが複数の行動へ影響していることもあります。
不安を感じる場合は、帰宅時間や外出予定、連絡が取れなかった時間などを、日付とともに記録しておくとよいでしょう。
記録するときは、「浮気をしていると思う」といった推測ではなく、「7月10日は午前0時に帰宅した」「休日出勤と言っていた時間に連絡が取れなかった」など、確認できた事実だけを残すことが大切です。
8~12個:複数の不自然な変化が起きている
チェック項目が8~12個の場合は、スマートフォンの扱い方や外出、お金の使い方、パートナーへの態度など、複数の面で変化が起きている状態です。
浮気の可能性を否定できないものの、チェック数だけで結論を出すべきではありません。
例えば、帰宅時間が遅くなった時期とスマートフォンの通知を隠すようになった時期が重なっている場合や、特定の曜日だけ連絡が取れず、その日に現金の引き出しが増えている場合は、行動同士に関連性がある可能性があります。
一方で、仕事が忙しくなったことをきっかけに、帰宅時間や連絡頻度、態度がまとめて変化するケースもあります。
それぞれの変化がいつ始まったのか、どの程度の頻度で起きているのか、相手の説明と実際の行動が一致しているかを整理しましょう。
13個以上:感情的に問い詰めず事実確認を進める
チェック項目が13個以上の場合は、生活のさまざまな場面で大きな変化が起きている可能性があります。
浮気を疑う要素が複数重なっている状態ですが、浮気を確定できる証拠がない段階で感情的に問い詰めるのは避けましょう。
強い口調で追及すると、相手が警戒して連絡履歴やレシートなどを削除したり、その後の行動を隠したりする可能性があります。また、浮気をしていなかった場合でも、疑われたことによって関係が悪化するおそれがあります。
まずは、帰宅時間や外泊日、支出、発言の内容など、客観的に確認できる情報を時系列で整理してください。
離婚や慰謝料請求まで検討している場合は、自分だけで無理に調べようとせず、必要に応じて探偵や弁護士などの専門家へ相談することも選択肢の一つです。
>>【心理】浮気を疑ってしまうのをやめたい..対処法を徹底解説
もし浮気チェックリストに当てはまっていたら?
もしパートナーの行動が浮気チェックリストに当てはまっていたとしても、すぐにパートナーに浮気の事実を問い詰めることはやめましょう。
あくまで浮気の可能性があるだけで、浮気を絶対にしていると断言できるわけではありません。
ここからは、これからあなたが取るべき行動について解説していきます。
浮気の事実を証明するための証拠を集めよう
パートナーの浮気を証明するためにも、まずは浮気の証拠を集めましょう。
浮気の証拠を持った状態でパートナーを問い詰めれば、浮気の言い逃れを防ぐことができますよ。
また、あなたとパートナーが結婚している場合、浮気の証拠があれば離婚や慰謝料請求の際、役に立つため集めておくと良いでしょう。
もし離婚や慰謝料請求のために浮気の証拠を集めるなら、確固たる浮気の証拠について把握しておく必要があります。裁判でも有効な確固たる浮気の証拠については、こちらの記事を参考にしてください。
浮気の証拠を集めるなら探偵がおすすめ
浮気の証拠を集めるなら、浮気調査のプロである探偵に依頼するのがおすすめです。自力で調査すると時間や労力がかかりますが、探偵ならもっと効率的に浮気調査を進められます。
また、探偵に浮気調査を依頼する場合、パートナーや浮気相手に調査がバレる可能性も減るため、余計なトラブルに発展することもなくなります。
>>浮気調査を1日だけ依頼したら料金はいくらかかる?プロが解説する費用と成功のポイント
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いかがでしたか?今回は、男女別の浮気を見抜くポイントをご紹介しました。
恋人に怪しい行動が見られたら、自分で調べるのももちろんありですが、素人が下手に嗅ぎまわると、相手に警戒心を与えたり、調べていることがバレたりして逆ギレをされてしまうこともあります。
自分の時間を大切に使うためにも、浮気調査を考えてみるのも良いかもしれません。もし探偵への浮気調査依頼を迷っているなら、一度無料相談を利用してみると良いでしょう。
私たち探偵興信所PIOでは、浮気調査に関する相談や見積もりを無料で受け付けています。経験豊富なアドバイザーによる丁寧なヒアリングが受けられるため、ぜひ気軽に問い合わせてみてください。
この記事の著者:PIO探偵事務所 浮気・素行相談員 S.Y
浮気・素行・離婚関連の相談員プロフェッショナル。相談員歴8年。
年間400人以上もの相談を受けている。
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PIO探偵事務所編集部監修
本記事はPIO探偵事務所の編集部が企画・編集・監修を行いました。

