夫の浮気チェックポイント!不倫している旦那の兆候と浮気を見抜く質問

夫が浮気しているかも…?なんとなく怪しいと思ったら、まずは浮気チェックをしてみましょう。

一緒に暮らす夫に対して「もしかして浮気しているかも?」と疑ったら、どうしても不信感は簡単に拭えないものです。事実を確かめるために強引な行動を起こしたり、感情的になって問い詰めたりする方も多いでしょう。

今回はそんな「夫の浮気を疑ったら」チェックしておきたい特徴ややるべきこと、自分で調べる方法はどこまで有効なのかをご紹介します。パートナーの浮気に悩む方はぜひ参考にしてください。

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浮気しがちな夫に見られる特徴

まずは浮気をしている男性に見られる特徴をチェックしていきましょう。いくつか当てはまることがあれば、注意して夫の行動を見守ることをおすすめします。

経済的に余裕がある

浮気といっても、デート代や食事のお金、プレゼント費用など何かとお金がかかります。不貞行為に及ぶためにはホテルなどに宿泊することと思いますが、そのお金を作るのも大変です。

ここで経済的に余裕のある男性は、こうした交際費を捻出しやすいため浮気する方が多いのだそう。例えば医師や航空機操縦士、大学教授など、高収入の職業に就いている男性が当てはまります。もし、仕事自体が比較的高収入でなくとも、パチンコや競馬、ボートレースなどで一時的な収入を得た男性にも、注意が必要です。

性欲が強い

性欲が強く、一人の女性では満足できないタイプの男性。性格的に浮気に走りやすいと言われているため、夫があてはまっていないかを考えてみてもよいかもしれません。

特に婚前から浮気に悩まされていた、一度不倫をしたけれど許した、という場合は、浮気・不倫を繰り返す可能性も考えられます。衝動的に妻以外の女性と関係を持ってしまうため、同窓会や飲み会などのシーンでは気を付けておくとよいでしょう。

連絡がマメで器用な性格である

「まさかうちの夫に限って」と信じられない気持ちを抱く方の中には、「夫は普段から連絡をマメにくれるし、浮気をしているとは思えない」と混乱する方もいるかもしれません。このようにマメな連絡を女性と取ることができ、一見家族のことを思っている男性ですが、同じように他の女性ともこまめに連絡を取り続けている可能性も考えられます。

LINEなどのメッセージが淡泊でなく、やりとりがスムーズな男性は他の女性からももてやすいです。さらにスマホや端末の仕組みに慣れているため、浮気の証拠を隠すことにも長けているためなかなか浮気に気付けない…というパターンも多く見られます。

寂しがりやな性格である

他者とのつながりを求め、寂しがりな性格だと、妻が出産育児で里帰りしたタイミングや妊娠中で性交渉できない期間などに、「妻の代わり」を他の女性に求めてしまうことがあります。こうした日常生活で満たされない思いを浮気で埋めるタイプは女性にもよく見られますが、夫側にもあるため注意が必要です。

特に先ほど挙げた「夫婦がバラバラで過ごす時間」は、夫は浮気に走りやすいもの。このタイミングから「浮気しているのでは?」と疑い始めた方や、思い当たることがある方は次に紹介する確かめる方法を参考にしてみてください。

浮気を確かめるチェックポイント

浮気を疑うと、まず確かめたいのが「浮気の有無」ですよね。浮気を調べるにしても、確実に浮気相手がいることが分からなければ何も始まりません。

  • スマホの扱い方をチェックする
  • 仕事関係の行動をチェックする
  • 人間関係をチェックする
  • 行動をチェック

ここでご紹介するのはあくまでも「浮気の可能性」段階であるため、確実な浮気の証拠を手に入れたい方は記事後半を参考にし、まずは確かめる程度にとどめておきましょう。

スマホの扱い方をチェックする

浮気相手と連絡を取るなら、個人で所有するスマートフォンを使う方が圧倒的に多いです。このスマホの使い方を見てみると浮気が分かることもあるため、以下の3点を確認してみてください。

  • スマホを肌身離さず持っている
  • 置くときは液晶画面を伏せるなど、こそこそしている素振りがある
  • 連絡すると返信が遅い時間がある

まずはスマホを肌身離さず持っているケース。浮気する夫にありがちな行動です。このときの心理としては「浮気相手からの連絡を見逃したくない」「知られてはならない相手と連絡を取っているため、スマホをそのまま置いておけない」が考えられます。

普段であれば浴室にまで持ち込むことはないのに、トイレの個室までスマホを持って行っているなど、怪しい行動があれば慎重に行動を見ておくことをおすすめします。

加えてスマホを置くとき、液晶画面を伏せている。通話着信があったら、外へ出て会話をしているなどの、こそこそとした行動にも要注意。これも、浮気相手からの連絡を家族に隠そうとするサインである場合があります。

また、浮気中は「あれほど携帯しているスマホである」にもかかわらず、返信は遅くなりがちです。返信が遅くなる時間帯などが一定であれば浮気相手と会っている可能性も考えられるので、チェックしておきましょう。

仕事関係の行動をチェックする

次は仕事関係での行動です。特に浮気している方にありがちなのが、

  • いつもになく残業が増える
  • 休日出勤が頻繁にある
  • 会社関係の飲み会や接待が増えた

という点です。これらをひとつずつ解説していきましょう。

まずは残業が増えたり、休日出勤があったりと業務量が増える様子。実際に企業によっては繁忙期になると忙しくなるため一概には言えませんが、「いつもとちょっと違うな」と思ったら注意しておきましょう。

「例年ではこんなことはなかったのに」「休日出勤と言っているけれど、仕事着がキレイすぎる」といった不審な点を見つけたら要注意です。怪しいと思ったことはすぐにメモに取り、日時を控えておくとよいでしょう。

この増える理由も、浮気をする口実のひとつです。中には出張を偽って浮気相手と旅行に行く男性もいるため、不自然な時期に出張や仕事が入っているときは、行先や帰宅時間を尋ねておくとよいでしょう。

また会社関係の飲み会、接待が増えるのもやや様子がおかしいですよね。特に男性は女性と比べて「嘘を吐くのが苦手」である方が多いです。そのため、「実際に飲み会には行ったけれど二次会は浮気相手と二人きりだった」というパターンもあるので、頻繁に飲み会や接待で家を留守にしているときは、気を向けておいた方が良いかもしれません。

人間関係をチェックする

浮気を始めると、「旧友と会ってくる」「一人で出かけてくる」といった家を留守にする口実が必要です。そのため、夫の人間関係にも変化が現れるため以下の点をチェックしてみましょう。

  • 一定の友人と定期的に飲み会の予定がある
  • 異動や新年度などで職場の人間関係が変わった
  • 趣味をすることが増えた
  • 同窓会や友人同士の飲み会に積極的に参加するようになった

一定の友人との定期的な飲み会は、一見怪しいとは思えません。しかし、中には友人まで巻き込んだ浮気の口実に使われていることも多く、もし浮気だと確信して友人に聞き込みを行っても、うまく口裏を合わせていることもあるでしょう。定期的に飲み会に行く=定期的に一人で行動しているのは浮気の証拠でもあるため、冷静に見守っておくことをおすすめします。

夫の態度からチェックする

浮気の証拠を集めるためにスマホを勝手に見たり、相手の持ち物を探ったりするのは逆効果。まずは「浮気しているかも?」と感じたときの日時をしっかり記録しておきましょう。

  • 突然趣味が変わった
  • 不思議と出費が増えた

これまでファッションに興味がなかったのに、突然若者向けの格好をしたり新しく衣服を揃えたり。下着を新調したりする様子が分かると、「パートナーではない異性のために」身だしなみを整えている可能性が考えられます。

特に年上の男性と年下の女性という組み合わせの不倫カップルは多く、男性は女性に合わせて流行を意識した服装に変えるでしょう。こうした趣味がガラリと変わるのは、分かりやすい不倫のサインです。一概にすべてが不倫であるとは言い切れませんが、行動とあわせて怪しい点を整理しておきましょう。

お金の動きをチェック

不倫をするためには、意外と交際費がかかります。食事代や移動・宿泊費、またクリスマスやバレンタインデーなどイベント時にはプレゼント代もかかるでしょう。その結果、用途が不明瞭な出費が増えることとなります。

パートナーの不倫を疑ったら、それとなく相手の支出を探ってみましょう。クレジットの明細や給与明細を確認してみるだけでも、採算が合っていないことが分かる場合があります。給与明細であればさらに実際に行った残業時間と、報告された残業時間を照らし合わせることもできるので試してみる価値はあると言えそうです。

男性の多くは、好きな女性にはお金を使ってあげたいもの。浮気をしていると、食事やデート、ドライブといった余計なお金の動きが必ずあるはずなのでチェックしてみましょう。

「お金がない」が口癖になったり、行ったことのない店や見たことのない映画の話題を詳しくしている場合は浮気を疑ってみても良いかもしれません。

質問をして反応をみる

夫が休日出勤や仕事、などと言って家を空けた日をメモして記録しておきましょう。その後、数日経ってから「あの日って休日出勤だったんだっけ?」などと質問してみてください。すぐに答えられたら、浮気の可能性は低いでしょう。

その他にも、

  • 「友人の旦那さんが浮気していたらしいよ」
  • 「この前、●●であなたを見かけたと友人が言っていたけれど、行った?」
  • 「この前話してた飲み会って、どこでやったんだっけ?美味しかった?」

など、ある程度カマをかけてみるのもいいでしょう。夫の外出や飲み会から少し時間が経った頃に口頭でさりげなく聞いてみましょう。きちんと答えられたら浮気の可能性は低いと思います。

しかし浮気をして妻に嘘をつく場合、嘘を嘘で塗り固めるので自分でも何を言ったか忘れてしまう夫は多いもの。答えに窮したり、当日の申告と違う内容を答えたりした場合は、嘘をついて別の事をしていた…と考えられます。

なんでそんな事を聞くんだと逆ギレする、飲み会のお店や場所を明確に答えられない…こんな場合は浮気をしている可能性が高いといえます。

夫の浮気が分かったらやるべきこと3つ

次に浮気が分かったらやるべきことを確認してみましょう。浮気はひどい裏切りであり、夫を許せない気持ちが先走ることもありますが、まずは冷静な行動を心がけることをおすすめします。

その1. 問い詰めず静かに見守る

後ほど説明しますが、夫が浮気をしていると思ってもできる限り「浮気を疑っていると思わせず、泳がせておく」ことが大切です。なぜなら浮気を疑っていることがバレると、夫は証拠を隠して慎重に行動しはじめるからです。

浮気を知ってショックを受けたり、怒りを覚えたりする気持ちは十分理解できますが、一度静かに見守るのもひとつの手段です。

その2. 浮気の証拠を集める

自分でできる範囲で浮気の証拠を集めましょう。浮気の証拠を集めるためにスマホを勝手に見たり、相手の持ち物を探ったりするのは逆効果。まずは「浮気しているかも?」と感じたときの日時などをしっかり記録しておきましょう。

ただし、自分で得た証拠の多くは慰謝料の請求などの際に法的に有効にはならない可能性が高いため、自分で調べる手段はありますが「浮気の証拠として提出できるのかどうか」で言えば、やや根拠や訴求力に欠けるものしか集まりませんので注意しましょう。

その3. 探偵や興信所の「浮気調査」を利用する

浮気の証拠を集めようと思ったら「慰謝料請求の際にも認められる」「裁判や調停で証拠として提出できる」レベルのものを自分では収集することはできません。できても労力と時間が莫大にかかるため、現実的ではないです。

夫の浮気の結果、夫婦で冷静に今後について話し合いたい、夫に浮気を認めて謝ってほしいと思う方は、まず専門家の意見を伺うことをおすすめします。探偵や興信所では裁判でも有利に動ける証拠を集める「浮気調査」を依頼できます。調査料金はかかりますが、もし頼れる人がまわりにおらず、一人で悩むようならぜひ相談からでも始めてみることを検討しましょう。

夫の浮気に悩んでいるなら探偵に相談してみよう

夫の浮気を疑ったら、浮気する男性に見られる特徴や見抜き方、やっておくべきことを解説しました。パートナーの浮気を知ったら、「まずは事実を調べる」という方は多いかと思いますが、本当に証拠が欲しいのであれば冷静に行動すべきです。

また、自分だけで調べるのはリスクが高く、集めるにも時間がかかります。浮気に対する慰謝料請求を考えているとき、または今後の離婚を考えているとき、そうでなくても相手に浮気を認めてもらい夫婦関係の再構築を図りたい方も、一度事実を知るために探偵の浮気調査を利用しましょう。

もしあなたに相談できる人がおらず、ひとりで苦しんでいるのなら探偵に無料で見積もりと相談から始められるため、ぜひ検討してみてください。探偵興信所PIOはあなたの味方です。あなたからのご相談をお待ちしています。

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本記事は探偵社PIOの編集部が企画・編集・監修を行いました。

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