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離婚調停では絶対NG!自分に不利な発言を徹底解剖!

パートナーと協議離婚しようと考えていても、思うように話がまとまらない場合は離婚調停を申し立てる必要があります。

離婚調停とは、家庭裁判所で調停委員を間に置きながら離婚の話し合いを行うこと。

あなたとパートナー両方の話を聞き、相当と考える方向に調停委員が説得して離婚まで進めていきます。

しかしその際、もしあなたが不利な発言をしてしまうと、調停委員がパートナー側の味方に付いてしまう可能性も。

そこで今回は、離婚調停で言ってはいけない不利な発言や行動、離婚調停を有利に進める秘訣などについて解説していきます。

本記事を読むことで得られる具体的なメリットは、主に下記の3つ。

・離婚調停で言ってはいけない不利な発言が分かる

・離婚調停でしてはいけない行動が分かる

・離婚調停を有利に進める秘訣が分かる

本記事を参考に、離婚調停を有利に進めていきましょう。

離婚調停では絶対NG!よくある不利な発言7選

まずは、離婚調停で絶対言ってはいけない不利な発言をご紹介していきます。

今回ご紹介する具体例としては下記の7つ。

・具体的な主張がない発言

・相手を批判する・悪口を言う

・希望条件に固執する発言

・過去の発言と矛盾する発言

・軽く譲歩してしまっている発言

・相手に直接要求するような発言

・別の異性に心惹かれていることを仄めかす発言

それでは1つずつチェックしていきましょう。

具体的な主張がない発言

調停委員は、離婚の原因となってしまった事実を聞きたいと考えています。

そのため、抽象的な主張ばかりだとあまり効果がありません。

例えば、パートナーの浮気が原因で離婚する場合、なぜ浮気していると思ったのかという理由が「なんとなく怪しく感じて。」だと、調停委員が正当な判断をすることは不可能です。

もちろんパートナーに対して事実確認は行ってくれますが、もしパートナーが事実を否定した場合、これ以上事実を追求することができません。

相手を批判する・悪口を言う

離婚調停において、パートナーを批判する言動や悪口は一切意味を成しません。

批判や悪口から離婚に至った理由や事実を紐解けないのはもちろん、調停委員から「感情的な人」というイメージを持たれてしまいます。

希望条件に固執する発言

離婚にあたって希望条件を決めておくのは大切ですが、あまりにも固執しすぎるのはNG。

例えば、200万円以上の慰謝料を希望する際、あまりに固執し過ぎていると調停委員から訴訟を勧められる可能性があります。

もし訴訟を通しての離婚となった場合、離婚成立までに時間がかかり、敗訴のリスクもより一層高まることでしょう。

なるべく離婚調停で話を進めるためにも、希望条件のうち譲れる部分は譲ってしまい、柔軟な話し合いを心がけるのがオススメです。

過去の発言と矛盾する発言

過去の発言と矛盾する発言ばかりだと、調停委員から「都合の良いことしか考えない方、話を信用できない人」というレッテルを張られかねません。

こういった発言を続けていると、どの発言にも説得力が生まれず、結果的に離婚調停も不利になってしまいます。

軽く譲歩してしまっている発言

離婚条件に対して軽い気持ちで譲歩し過ぎても、離婚調停を円満に進められません。

理由として、「調停委員の目的は折り合いをつけて離婚調停を成立させること」という点が挙げられます。

もし調停委員から、説得すれば譲歩してくれるだろうと判断されると、最終的に不利な条件を押し付けられてしまう可能性も。

離婚調停においては、譲れるところは譲り、主張するべきところはしっかり主張する気持ちが大切になるでしょう。

相手に直接要求するような発言

離婚調停が思うように進まない場合、パートナーに直接要求する方もいます。

このようなケースだと、調停委員から危険人物というイメージを持たれる危険性も。

例えば、パートナーに直接連絡をして話し合いを行ったり、直接慰謝料を請求するなどの行為は控えましょう。

別の異性に心惹かれていることを仄めかす発言

離婚を求める理由を答える際、ほかに心惹かれている異性がいることを仄めかす発言をしてしまうと、離婚調停で不利になる可能性も。

離婚調停中に交際相手の存在を仄めかしてしまうと、「夫婦関係が破綻した原因が交際相手の存在なのでは。」と疑われてしまうのです。

もし疑われてしまった場合、パートナーから慰謝料を請求されて話がややこしくなる危険性があります。

そのため、もし別の交際相手や心惹かれている相手がいるとしても、離婚調停の場で話を持ち出すことはやめましょう。

離婚調停はどうやって有利に進めるの?3つの秘訣紹介

ここからは、離婚調停を有利に進める秘訣をご紹介していきます。

具体的な秘訣としては下記の3つ。

・調停委員を味方につける

・事実に基づいた発言をする

・相手の主張に過剰反応を示さない

それでは1つずつ見ていきましょう。

調停委員を味方につける

離婚調停において最も大切なことは、調停委員を味方にすること。

調停委員はあくまで中立の存在ですが、話し合いをスムーズに進行させるために、どちらかの希望を尊重するケースもあります。

そのため、調停委員空の印象を良くして味方にできれば、離婚調停を有利に進めることができるでしょう。

事実に基づいた発言をする

調停委員が第一に聞きたいのは、パートナーに対する不満や悪口ではなく、離婚に至った原因という事実です。

例えば、浮気を理由に離婚調停を行っている場合、浮気の証拠を提出したり、具体的な事実に基づいて発言しましょう。

相手の主張に過剰反応を示さない

離婚調停の際、パートナーから意味の分からない主張や反論をされても、過剰に反応するのは控えましょう。

あくまで離婚調停は交渉の場ということをわきまえる必要があります。

過剰反応を示しても、離婚調停を有利に進めることはできません。

離婚調停で不利になりやすい3つの行動

最後に、離婚調停で不利になりやすい行動について解説していきます。

具体的な行動としては下記の3つ。

・離婚調停を欠席する

・相手に直接交渉を持ち掛ける

・ほかの異性と恋人関係に発展してしまう

それでは1つずつ解説していきます。

離婚調停を欠席する

離婚調停が思うように進んでいない場合、これ以上出席しても意味がないと思ってしまうことがあります。

だからといって、離婚調停を理由なく欠席してしまうと、5万円以下の過料を支払わなければならない可能性も。

もし思うように離婚調停が進まないのであれば、訴訟を検討してみると良いでしょう。

相手に直接交渉を持ち掛ける

離婚調停中において、パートナーに直接交渉を持ち掛けること自体に制限はありません。

しかし、直接交渉をしても話がまとまらないことから、離婚調停が開かれています。

また、無理矢理パートナーに要求をしてしまうと、下記のような罪に問われる可能性も考えられます。

・脅迫罪

・強要罪

・恐喝罪

ほかの異性と恋人関係に発展してしまう

ほかの異性と交際をしてしまうと、調停委員から交際自体が離婚の原因と勘違いされてしまいかねません。

そのため、パートナーから慰謝料を請求されたり、慰謝料を減額されたりする可能性があります。

離婚成立までは、なるべくほかの異性と交際するのは控えておくのがベストです。

離婚調停をスムーズに進めるためにも不利な発言は控えよう

いかがでしたか。

離婚調停において、具体的な主張がなかったり、悪口や批判をする発言をしたりなどは控えましょう。

離婚調停が進展しないのはもちろん、あなたの立場が悪くなる可能性も考えられます。

本記事で解説した内容を参考に、離婚調停をスムーズに進めていきましょう。

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