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離婚するときに探偵を雇うメリットとは?浮気調査利用すべきケースを解説

探偵や興信所では、配偶者が浮気をしている場合その証拠を入手してくれる「浮気調査」を実施しています。特に離婚を決意した際に探偵に調査をお願いする方が多いですが、離婚するときに探偵を雇うメリットにはどのようなものがあるでしょうか。また、一見「性格の不一致」などで離婚をするときでも、一度探偵調査をお願いし、浮気の有無を確認した方がよいケースもあります。今回は離婚時に依頼する浮気調査について、探偵を雇うメリットと探偵を雇うべきケースを解説しましょう。今まさに離婚を考えているという方は、参考にしてみてください。

その1 浮気をしている可能性がある場合

最初のパターンは配偶者が浮気をしている可能性がある場合です。例えば「配偶者の会社関係者から部下と親密な関係だということを聞いた」「なんとなく怪しいと思っている」というケースでも、確実な証拠がなければ相手に浮気を認めさせることはできません。このケースについて詳しく考えていきましょう。

自分で証拠を集められないとき

もし配偶者が浮気を認めたなら話は別ですが、相手の浮気を疑い自分で証拠を集めようとしていないでしょうか。配偶者の浮気を怪しむ方によくあるのが、自分だけでなんとか解決しようとして、うまく証拠が集められず結局泣き寝入りするパターン、もしくは配偶者と「浮気をしている」「していない」の水掛け論になり離婚の話がスムーズにいかなくなるパターンです。

詳細な説明は後ほどしますが、このとき「浮気の証拠」といっても浮気の可能性が考えられるものから、浮気に対する慰謝料請求に値するものまでさまざまです。そして離婚時に必要となるのは第三者から見ても確実な浮気の証拠であり、これを自分ひとりで集めるのは不可能に近いでしょう。

そのため、離婚するときに浮気をしている可能性がある場合、探偵や興信所などプロに依頼して確実な証拠を入手しておいた方がよいのです。

浮気を繰り返さないためにも調査は有効

こちらは「離婚するとき」とは少し話がずれますが、「離婚する前提で話を進めていたが、やはり関係再構築を選んだ」というときにも探偵の調査は重要です。みなさんは浮気調査=離婚ありきというイメージを持っているかもしれませんが、実は再びよりよい夫婦関係を取り戻すためにも浮気調査は活用できるのです。

例えば配偶者の浮気を許す代わりに、「二度と浮気しない」「浮気相手と私的な連絡を取らない」と決めた場合、両者の間で誓約書を交わす必要があります。このとき、まずは配偶者に浮気を認めてもらわないといけないため、冷静に今後を話し合う段階でも専門家が用意した浮気の証拠が役立てられます。

この誓約書は配偶者だけでなく、浮気相手とも交わすことのできる公的なものです。浮気相手にも「今後配偶者と会わないで欲しい」といった取り決めをするために、浮気調査を利用する方もいます。

その2 離婚を切り出されたが心当たりがない

配偶者から離婚を切り出されたが、あまりにも突然で驚いているときも、浮気調査を検討した方がよいケースです。夫婦関係は良好で、とりわけ離婚する理由もないが配偶者は「これまでずっと我慢していた」「いつ言おうかずっと悩んでいた」とそれらしいことを言って離婚の話を強引に進めてこようとするときがあります。

一概にすべてがそうとは言い切れませんが、こうした突然の離婚話は「早く離婚して浮気相手と一緒になりたい」という心理が働いていることが多いです。言われるがまま離婚すると相手の思うつぼとなるため、一度探偵や興信所に相談してみるのも一つの手段でしょう。

浮気をすると有責配偶者に

そもそも、なぜ離婚する前から浮気を隠すのでしょうか。これには浮気=不貞行為を行った際の民法上のペナルティが関係しています。夫婦のどちらかが浮気をすると、浮気をした方は「有責配偶者」になります。有責配偶者には、浮気をされた側から慰謝料請求があればその要求に応える責任があり、また、有責配偶者から「離婚したい」という要求は認められないことがほとんどです。

このため、もし配偶者が浮気相手と一刻も早く再婚したいと考えているなら、離婚話を進める上で「有責配偶者」にならないよう振る舞わなければなりません。心当たりのない離婚話にはこうした背景が隠されているかもしれない、という可能性を頭に入れておきましょう。

離婚条件を自分に有利に進められることも

また、浮気相手との再婚を考えていなくても、離婚する際に、浮気など自分に非があると財産分与で自分が不利になるケースが多いです。つまり、相手に非があるにもかかわらずそれを知らず離婚に応じると、本来であれば有利に進められた共有財産の分与も完全に折半となり、浮気の慰謝料請求のタイミングも見失ってしまいます。

また離婚すると親権を持つのは妻側であることがほとんどですが、もし妻が浮気をしており子供の養育環境が良くない場合だったり、夫が親権を取得したい場合だったりすると、夫側に親権がわたることもあります。このように財産だけでなく親権にも影響が及ぶため、突然に離婚話を切り出された場合は、「本当に何が原因で離婚するのか」状況を冷静に判断するようにしましょう。

その3 証拠が揃っていない

離婚の原因の一端は浮気であり、何となく配偶者に浮気相手がいることが分かっていたとしても、確かな証拠がなければ何も行動に起こせません。相手に浮気を認めてもらった上で離婚したいけれど、あと少し証拠が掴めないというときも、一度探偵の調査を依頼した方がよいケースがあります。

相手が浮気を認める「証拠」とは

相手も浮気を認める証拠とはどのようなものがあるでしょうか。よく想像されるのが、浮気相手と会っている写真やメール、SNSでのやり取りなどです。これらも厳密に言えば「浮気をしている」とも考えられるのですが、無理やり言い逃れできる根拠に薄い証拠でもあります。

離婚する際に双方で折り合いがつかなければ、離婚調停や離婚裁判へと進みます。このとき、「相手が浮気をしている」という主張が認められる証拠の一例を挙げてみましょう。

・ホテルや宿泊施設などに浮気相手と出入りしている写真や動画

・不貞行為があったと推測される写真や動画

・探偵でもらえる浮気の証拠が明記されている調査報告書

これらは第三者の目から見ても明らかに浮気していると考えられるもので、突き付けられると言い逃れもできません。

慰謝料請求を行う際にもこの証拠は必要で、自分だけではなかなか揃えることができないものであるため、相手に浮気を認めてもらった上で離婚したいときにも浮気調査はおすすめです。

その4 浮気に対する慰謝料を請求したい

最後は離婚する前に、浮気に対する慰謝料を請求したいときです。何度かお伝えしているように、慰謝料請求するためには確実な浮気の証拠が必要です。さらに慰謝料を請求できるのは配偶者だけでなく浮気相手にも可能であるため、浮気調査を行い「誰と浮気をしているのか」を明らかにすることも重要となってきます。

配偶者だけじゃなく浮気相手にも慰謝料請求はできる

浮気で受けた精神的苦痛に対して、金銭を要求するのが浮気の慰謝料請求。離婚前に配偶者の浮気が分かると、当然相手に対して慰謝料の支払いを請求することが可能です。ただ、このとき慰謝料を支払う義務があるのは配偶者だけでなく浮気相手も同じこと。配偶者と浮気相手両者が支払いの義務を負うこととなるため、どちらにも責任を追及したいなら浮気相手のことも詳しく知る必要があります。

しかし、配偶者の浮気が分かったとしても、浮気相手をかばって名前すら教えてもらえないかもしれません。慰謝料を求めるためには相手の氏名と住所が必要なので、個人情報を自力で入手しなければならなくなるのです。

浮気調査だと、浮気の有無や証拠はもちろん浮気相手の本名・住所・勤務先なども分かります。

離婚する前にチェック!浮気をする人の特徴とは

離婚する際に浮気を調べた方がよいケースをご紹介しました。最後に、離婚する前に「本当に離婚理由は浮気ではないのか」を配偶者の行動からチェックしておきましょう。浮気をする人にありがちな特徴をまとめました。心当たりがあれば、ぜひ注意しておいてください。

出張や飲み会・残業など、家を空けることが多い

離婚前に夫婦の仲がよくなければあまり気にしないことかもしれませんが、出張や残業、休日出勤や飲み会・接待など、家を空けることが多くなっている場合は浮気が疑われます。男性、女性にかかわらず「仕事」を口実に浮気をする方は特に多いため、浮気が怪しいと思ったなら相手の行動を冷静に見極めましょう。

また、「何かをきっかけに家を空けることが多くなった」というのも浮気をする人の特徴のひとつです。例えば年末年始を挟んでから突然残業が増えた、出産・育児で帰省してから出張や飲み会に頻繁にいくようになった、といったことがあれば、そのタイミングで浮気が始まった可能性も考えられます。いずれにせよ、家庭を留守にしがちな方は浮気相手とも会うチャンスが多いので、気になるようであれば浮気調査を依頼することを検討してもよいかもしれません。

「突然」態度が変わった、よそよそしくなった

先ほども「突然」離婚話を切り出されたと説明しましたが、浮気をしている最中の人はその関係に夢中になり、突拍子もなく態度が変わったりおかしな言動をしたりすることがあります。例えばこれまで優しかった配偶者が突然怒りっぽくなったり、夫婦関係をわざと悪化させるような行動を取ったりというケースが当てはまります。

この行動の心理を考えてみると、相手は早く現在の夫婦関係を終わらせたい、浮気相手から今後の関係の清算を求められていて焦っているなどが考えられるので、変に疑ったり問い詰めたりして関係を悪化させることなく、調査を依頼して真実を確かめましょう。

服装や持ち物など、趣味が変わった

いつもは興味のなかったドラマのあらすじを知っていたり、服装の趣味が若々しく見た目に気を遣うようになったりというのも、浮気をしている人の特徴のひとつです。これまで一緒に暮らしてきた配偶者ではなく、浮気相手の趣味に合わせて自分を変えているのが予想できるでしょう。

離婚する前段階であれば、相手の趣味が変わったり言動の変化があったりしても、さほど気にしないかもしれません。ただ、上記でもご紹介したように「浮気を知らないまま離婚する」デメリットは多くあるため、注意が必要です。

スマートフォンをずっと携帯している、隠れて連絡している様子がある

浮気相手と連絡を取るのは、大抵自分が持っているスマートフォンです。よく言われることですが、スマホをトイレや浴室まで持ち込んでいたり、いつもはロックをかけていないのに突然セキュリティロックを設定したりといったことが分かれば、浮気をしているサインかもしれません。

浮気にうしろめたさを感じているうちは、必ず証拠を隠そうとします。スマホの着信や通知を隠すような設定にしていたり、家の外でスマホを使って通話していたりといった行動が見られたら、冷静に行動を見守りましょう。怪しいと思ったことは日時とあわせてメモなど記録に残し、その後の浮気の証拠集めの際に役立てることもできます。

まとめ

配偶者の浮気の有無が分かり、慰謝料請求やその後の関係を話し合うためにも役立てられる浮気調査。今回は離婚するときに調査した方が良いパターンと、浮気調査を依頼するメリットについて解説しました。もし、これから離婚の話を進めていく方は、本当にそのまま夫婦関係を終わらせてもよいのかどうか、いま一度冷静に考えてみてください。また、離婚は決まっているが配偶者が浮気をしている気がする、けれども証拠が揃っておらずこのまま泣き寝入りするしかない、と思っている方も一度浮気調査への依頼を検討してみるのもおすすめです。こうした調査には料金がかかりますが、その後慰謝料請求ができる、こちらに有利な離婚条件を要求できると考えると、メリットの方が大きいケースもあります。探偵や興信所では無料で相談することも可能なので、一人で悩まずプロの意見を参考にし、離婚の話を進めていきましょう。

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