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夫の浮気を突き止めたとき、妻がすべき5つの行動

夫が本当に浮気していると知ったとき、妻はどう行動するでしょうか。そしてまた、どう行動すべきでしょうか。

それにはまず、普段から夫を愛しているか、夫との関係がどのようであるかが深く関係してきます。

夫を深く愛しているとき、関係が密接なとき、結婚後間もないときであれば、かなりのショックを受けることでしょう。まずは驚き、動悸やめまいが起き、あるいは過呼吸になり、思考は停止してしまうに違いありません。

しかし反対に、結婚後数十年経っている、あるいは夫との関係が冷え切っている場合にはかなり違ってくるでしょう。心にさざ波も立たないばかりか、離婚するいい機会だと思うかもしれません。

しかしいずれの場合でも、慰謝料請求を含めた離婚成立に向けては、大きな原則があります。それを端的に言えば、【決して取り乱さず、冷静に、そして有利に】ということです。

これは、離婚せずに夫と再びやり直したいときにも当てはまります。

まずは怒りを表さないこと

夫との関係が冷えている場合でも、浮気は妻にとってショックです。なぜならそこで妻は、プライドを傷つけられたと感じるからです。冷えていない場合はなおさらで、この場合はプライド云々よりも裏切られたという思いが強まるでしょう。

そして多くの場合、妻は夫を責めてしまうものです。

「わたしの何がいけなかったの?」

「あんな女のどこがいいの?」

「今まで信頼していたのに、こんな人だと思わなかった!」

そういう心理は十分理解できます。

しかし、浮気した夫を弁護するつもりはありませんが、夫にはおそらく何か夫婦生活に不満があって浮気をしたのです。ここであなたが汚い言葉を吐いたり当たり散らしたりしては、かえって逆効果となってしまいます。

男性は案外臆病な動物ですし、セックスのときにも頭の一部は冷めています。離婚すれば面倒なことやデメリットがあることは承知しています。離婚覚悟で浮気したという場合はごく少数であって、ほとんどは軽い気持ちでしているしょう。となると、心では少なからず奥様に申し訳ないと思っているものです。

そこで妻があまりに怒っていると、夫はさらに背を向けてしまいかねません。

妻が言ってはならないこと、してはいけないこと

2番目は、夫の浮気を疑う言葉です。

怒りを表さないにしても、疑う言葉をかけるのも禁物です。

なぜなら、そう言ってしまうと、夫はあなたが疑っていることを知り、慎重に行動するでしょう。そうなると調査が難しくなってしまいます。

もといけないのは、夫を尾行したりスマホを盗み見たりすることです。夫にバレたら怒りを招くばかりかあなたの立場まで不利となり、かえって逆効果となってしまいます。

そして夫が100%悪い場合でも、次の5つは絶対にしてはならないNG行動です。

  • 夫の職場に出向いて暴れる ~夫はプライドを著しく傷つけられます
  • 夫の両親や自分の両親に話す ~言えば気は楽になりますが、心配を増やすだけです
  • 子供に話す ~子供は両親の不和の現実を知り、大変なショックを受けます
  • スマホやパソコンを取り上げる、壊す ~仕事に支障が出る恐れがあります

気づかれずしっかりと調査する

騒ぐことは逆効果ですが、反対に、何も対策をしない、何もせず浮気を許すというのもいけません。

それは、事実から目を背ける現実逃避に他なりません。と同時に、浮気を黙認することでもあります。

では何をすべきか。それは、夫に知られないように浮気の証拠をつかむのです。

探偵事務所に依頼するのが最善の方法でしょう。素人が尾行などしようものなら必ず気づかれてしまいますし、高感度カメラなどの機材もありませんから、事実上無理です。

探偵事務所による調査は高額だと思われがちですが、今では多くの興信所が無料見積もりを作成してくれますから、それを利用しえはいかがでしょうか。

かかった費用も、離婚する際には夫に請求できます。ただし請求は任意ですから、慰謝料や養育費を決める過程で盛り込めばいいのです。

法律の勉強をしておく

離婚する際、調査を探偵事務所に、裁判進行は弁護士に一任するにしても、あなたも離婚について法律的知識を身につけておかなければなりません。

そして、【自分はどうしたいのか】をはっきりと決めておくことです。

そのためには、悔やんで後の祭りにならないよう、事前にしっかりと離婚と法律について勉強しておくことが大切です。

離婚に伴って起きる法律上の問題とは、財産分割、養育費、家や土地等の名義、子どもの親権、面会交流、住宅ローン、年金、慰謝料、居住地などたくさんあり、どれも大切なものです。特に財産分与や養育費について間違った判断をすると、離婚後の生活が大きく変わってしまいます。

前もって調べ、知っておくべきことは山ほどあります。特に女性は男性よりも収入が少ないことが多いですから、経済面については十分な事前リサーチが大切です。

やり直す場合

最後に、夫とやり直す場合について述べます。

やり直すという選択をした場合、その理由は人によって様々でしょう。

子供のため、経済的理由、もう一度夫を信じたいから、世間体などなど。

夫が浮気性でなく、あなたに不満があり、それが解決できるものであれば、「雨降って地固まる」ということわざのように、前より夫婦仲がよくなるかもしれません。

ただし、再スタートは、茨(いばら)の道ではあります。

そのためには、感情的にならず、怒らず、納得がいくまで話し合い、お互いの不満は余すことなく正直に全てをぶつけることです。ノートに書いて整理する方法もあります。

おそらく、言われて嫌なことばかりでしょうが、これは、絶対におろそかにしてはなりません。

離婚する場合、あるいはやり直す場合、いずれにしても、探偵事務所に相談するのもいい方法です。

何より守秘義務を守るプロスタッフがそろっていますし、スタッフは皆、経験豊富です。顧問弁護士を紹介してくれる場合もあるでしょう。

探偵事務所とは、浮気や離婚について心強い味方なのです。

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