探偵興信所のことなら株式会社ピ・アイ・オ
【東京・神奈川(横浜)・愛知(名古屋)・大阪・広島】にお任せください。

SNSには浮気の証拠がたくさん!自分でもできる調査方法

パートナーに浮気の気配があるけれど、証拠がつかめない。しかし、諦める前に一度チェックしておきたいのが「SNS」。「相手のスマホロックが解除できない」というケースでも、SNSで浮気の調査は可能です。今回は、各種SNSで浮気を調べる方法を解説します。

Twitterで分かる浮気の証拠

SNS(ソーシャルネットワークサービス)の中でもユーザー数が多く、認知度の高いツイッター。もしパートナーがツイッターをしている様子があれば、そのアカウントを突き止めましょう。ツイッターでは、「ユーザー検索」としてアカウント名、ユーザーID、電話番号やメールアドレス検索ができます。アカウント名を本名のまま使用しているケースは極めて稀であるため、心当たりのあるあだ名や電話番号、メールアドレスをすべて試して検索をしてみましょう。パートナーが用心深い方だとフリーメールアドレスで登録している可能性もありますが、パートナー本人ではなくその友人を発見できれば、フォロワーを辿って該当アカウントに行きつくことができます。

では、ツイッターからどんな浮気の証拠が見つかるのでしょうか。ツイッターは140文字の日本語文と写真をアップすることができます。特に注目したいのが写真です。ツイッターに投稿した写真はユーザートップページの「メディア」に一覧で表示されるため、すべて目を通し「怪しい」と思った写真は詳細までチェックしておきましょう。窓やガラス製品などに映りこんだ影なども観察すると、浮気の証拠が見つかることがあります。また、本人のツイート(投稿)が一件もなくとも、「ツイートと返信」という欄で浮気相手とツイッター上の会話をしている可能性もあります。ユーザーの閲覧記録は一切残らないため、浮気を疑うのであれば隈なく見ておきましょう。

Instagramで分かる浮気の証拠

インスタグラムはツイッターと比較すると、文章よりも写真がメインのSNS。浮気の証拠として写真を探しているなら、ぜひチェックしておきたいところです。インスタグラムはアカウントを取得する際に「本人認証」として携帯電話番号を登録します。この電話番号とユーザーの紐づけは設定によって解除できますが、もしあなた(自分)がインスタグラムのアカウントを持っていてパートナーのアカウントを探す場合には、パートナー側がたとえ電話番号とアカウントの紐づけを解除していても見つけることができます。そのため、インスタグラムに投稿する写真には注意が必要ですが、芸能人の浮気発覚のニュースを見ても分かるように、意外にも浮気の証拠がアップされているケースは多いです。

また、ツイッター同様に「パートナー本人のアカウント」を探すだけでなく、浮気相手として怪しいと思った人物のインスタグラムアカウントを探してみるのも一つの方法。インスタグラムは特に20~40代女性に人気のSNSであるため、浮気相手が頻繁に写真投稿をしている可能性も高いでしょう。投稿された写真と日付をよくチェックして、浮気の証拠になり得そうなものがあればスクリーンショットや写真で記録しておいてください。

Facebookで分かる浮気の証拠

SNSの中でも「匿名性が低い」とされるフェイスブック。フェイスブックのアカウントは先ほどご紹介したツイッター・インスタグラムと異なり、サブアカウント(一人の人間が複数のアカウントを取得すること)の所持が禁止されています。ほとんどのユーザーが本名で登録しており、学歴や職場、婚姻歴や出身地・居住地を記載することも可能。パートナーのフェイスブックアカウントを見つけるなら、本名や旧姓などで検索してみましょう。また、浮気の証拠を見つけると浮気相手の素行やおおよその居住地が分かることもあります。フェイスブック上で浮気相手を見つけたら既婚者で、パートナーはW不倫をしていることが発覚するケースもあるでしょう。

ただし、フェイスブックユーザーなら心当たりのある方もいるかもしれませんが、フェイスブックには毎日ログインし、日々の生活を事細かに投稿するアクティブユーザーと、年に数回しかログインせず、投稿も数年前といったあまりアクティブでない幽霊ユーザーがいます。パートナーや浮気相手と思われる人物のアカウントを発見したとしても、まずはアクティブユーザーかどうかを確かめ、登録されている情報が新しいものであるかを確かめましょう。

SNSでの浮気調査、こんな落とし穴に注意!

特に人気の高い3つのSNSでの浮気調査の仕方を解説しました。しかし、前提として確認しておきたいのが、上記のツイッター・インスタグラム・フェイスブックは、すべて「非公開設定」というものができます。これは、ユーザー検索でパートナーや浮気相手のSNSを見つけたとしても、認証されたユーザーにしか情報を公開しないというセキュリティ設定です。例えばフェイスブックは匿名性が低く、個人情報を必要以上に開示してしまうことを危険視し、中には「知人のみ公開」と厳しく設定している方もいるでしょう。

非公開設定のページを見るにはユーザーをフォローし、「公開してください」と通知しなくてはなりませんが、その場合パートナーや浮気相手にあなたの存在がバレてしまいます。もちろんこちらの素性を隠し、いわゆる「偽アカウント」を作ってSNS上でパートナーや浮気相手に近づき調査することは可能です。とはいえ、虚偽のアカウントがバレると浮気の証拠を消されたり、浮気を疑ったことでその後の関係構築が難しくなったりするため、まずは「SNSを所有している」ことだけを知っておくのが賢明です。

まとめ

SNSでは浮気の痕跡が多数残っており、中には重要な証拠となるものもあります。個人で調査することも不可能ではありませんが、ネットリテラシーの高い方やSNSに慣れている方は非公開設定にして、特定のユーザーにしか情報を公開していません。特に最近ではネット上に個人情報をうっかり発信する方が多く、ユーザー側の警戒心は高まっています。中にはSNSに不慣れなため、パートナーや浮気相手のアカウントにもたどり着けなかったという方もいるでしょう。その場合は探偵に浮気調査を依頼するのがおすすめです。相手に気付かれないよう、決定的な浮気の証拠を集めましょう。

相談見積りは完全無料です。まずは、お気軽に興信所探偵社PIOまでご相談下さい

相談見積りは完全無料です。
まずは、お気軽に興信所探偵社PIOまでご相談下さい

お電話でのお問い合わせ 0120-522-541
メールでのお問い合わせ メールフォームへ
お電話でお問合せ メール相談はこちら