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仕事帰りは浮気相手とおうちデート……相手からも慰謝料を取れる?

仕事帰りは浮気相手とおうちデート……相手からも慰謝料を取れる?


埼玉県 30代 女性 夫の素行が怪しかったので浮気調査を依頼しました。
すると、毎日のように仕事帰りは浮気相手と「おうちデート」をしていたことが分かったのです。

私たち夫婦には二人の子どもがいます。
夫が頑張って生活費を稼いでくれているのだから、家のことや子どものことを私が頑張るのは当然だと思っていました。

しかし、浮気調査の結果と、夫のスーツから確保したさまざまな証拠を眺めているうちにすべてがばかばかしく思えてきたのです。
夫を許すつもりはありません。もちろん、浮気相手だってただではおきません。
絶対に償わせようと思います。
相手からだって当然慰謝料は取れますよね?

まずは、弁護士を通じて協議離婚へ、そこで十分な慰謝料が確保できないようなら、調停を申し立てるつもりです。

まずは冷静になる時間をおくとともに、調査をおすすめします

夫の浮気から離婚に発展するのであれば、証拠をそろえ、なおかつ夫が浮気の事実を認めれば明確に夫側が有責となります。
慰謝料の請求は不可能ではありません。
そして、浮気相手の女性が夫を妻帯者と知りつつ関係していたのであれば、その女性も慰謝料請求の対象となり得ます。
いくつかポイントを押さえて調査を進めるといいでしょう。

■確認すべき事項
・夫の浮気相手が「交際相手の男性」を「妻帯者」と知っているかどうか
・夫の浮気が「夫婦関係の破たん」の末に起こったものでないか
・慰謝料請求時点で浮気の終了から3年間経過していないか
・夫の浮気相手に慰謝料支払い能力があるかどうか

一般的に、浮気の事実を確認するのは容易ではありません。
というのも、男女の関係性を証明する材料の判断が難しいからです。

通常はある程度の頻度で一定時間以上ラブホテルに滞在することや、浮気相手のアパートなどに30分以上滞在すること、なおかつ、複数回通っている事実が確認できることが状況証拠となります。

しかし、それらは性的関係を示唆するものであって、DNA鑑定などの科学的物証とは性質が異なります。
物証によって夫の裏切りを完全に証明できない以上、相手が認めざるを得ない状況証拠をしっかりと積み重ねる必要があるのです。
また、浮気相手の女性についても言い逃れの道が残されています。
夫と相手女性の交際関係が決定づけられたとしても、相手女性が夫を独身だと思っていたと言い張れば、慰謝料は請求できません。

離婚に際してどうしても浮気相手の女性からも慰謝料を取ろうと考えるのであれば、時間をかけて慎重に浮気調査を進め、相手女性が夫についてどう認識しているか調べる必要があります。

また、相手女性にも慰謝料支払い能力があるかどうか、勤務先や生活状況を調べておくことをおすすめします。

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