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調査のきっかけは、子どもの涙と「離婚して」の言葉

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調査のきっかけは、子どもの涙と「離婚して」の言葉

千葉県 42歳 女性 夫は「家に帰る間もなく働き家計を支えている立派な人物」だと周囲からは思われています。
しかし、実際には仕事が休みの日も家に帰らず、浮気相手のアパートに入り浸っているだけなのです。
そのアパートの賃貸借契約主は夫ですから、いわゆるお妾さんと言っていいのでしょう。

ごくまれにこちらに帰れば家族を罵倒するばかり。
子どもが二人いますが、小学生の男の子なのに夫がいる時はまるっきり口を利きません。
ただただ怒られてうつむいています。

実のある説教ならまだいいと思いますが、ほとんど言いがかりのような内容なのでとても見ていられないし、母親として不愉快です。
それでも我慢していましたが、ある日三人の食卓で子どもたちが「離婚して」と泣き出しました。
“父親”がいつ帰ってくるかわからない。いつ自分を否定されるかわからない。
その状況が我慢ならないのだと。

思いきって興信所に調査を依頼し、離婚の準備を始めた次第です。

精神的DVは離婚事由として成立する

今回の事例は精神的DVによる離婚と分類できます。
夫は金銭的な扶養義務を果たしているようですが、夫として、父親としては「養えばいい」というものではありません。

全国の自治体にDV被害者のためのシェルターが設置されています。
しかし、加害者からの独立が難しいために相談すらできないと考えてしまう方も多いでしょう。

家庭内で起こる暴力事件の最も難しい点はここにあります。さまざまな理由から被害者が「家」を離れられず、加害者の行為が危険な水準までエスカレートしてしまうケースも少なくないのです。
興信所への依頼も勇気が必要だったはず。この行動を無駄にしないために、これからの離婚準備には重要なポイントが3点ほどあります。

■押さえるべき3つのポイント
・調査などの離婚準備行動を夫に気づかれないようにすること
・夫による精神的DVの事実を証明する客観的な証拠を確保すること
・確実に子どもたちの親権を確保するため、弁護士に相談すること

心理的なプレッシャーや嫌がらせ、暴言による人格否定など。
わかりやすい「外傷」を伴わないDVは家庭内暴力事件としての立証が難しく、さらには認知度もまだまだ低いのです。
「ただの夫婦喧嘩だ」「しつけの一環だ」などと言い逃れされれば、被害者が窮地に追い込まれる可能性もあります。
客観的に見て夫の言動が常識から逸脱したものだと証明する材料を確保してください。

例えば、暴言を吐いているところを録音する。日記に詳細な記録を作るなどの方法があります。
録音テープが最も有効な証拠となるはずですが、それが難しい場合には「いつ」「どうして」「何を言われた」をしっかり記録するようにしましょう。
また、近年では離婚調停の際に親権者を決定する際、子ども本人の意思も重視される傾向があります。
子どもたちともよく話し合って準備を進めていただきたいと思います。

なお、いざ離婚という時には弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。

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