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職場に蔓延する「ジェンダー・ハラスメント」の対抗策

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職場に蔓延する「ジェンダー・ハラスメント」の対抗策

「男らしさ」や「女らしさ」は、近年では個性を否定する考え方だという認識が広まっています。

しかし、日本の社会に過去から受け継がれた性差の固定概念が根強くはびこっているのは事実で、「男は男らしく」「女は女らしく」存在することを求められがちです。

そうした中では周囲から「らしさ」の範囲から逸脱しないようにプレッシャーを掛けられるケースが少なくありません。

人それぞれの個性を認めず、「女らしさ・男らしさの物差しから外れた行動や態度を非難すること」を、現在では「ジェンダー・ハラスメント」と言います。

職場関連ではこのハラスメントが重大な問題に発展する可能性がありますので、対抗策を練っておくようにしましょう。
ジェンダー・ハラスメントは何時、誰の身に降りかかるかわかりません。
誰しもが巻き込まれ得る問題だと認識して、どのような方策があるのか考えて下さい。

個人の力で対抗しきれない場合には興信所など、第三者の力を利用する方法もあります。
ただし、関わる人間が増えれば増えるほど問題は大きくなりますので、まずは自衛を心がけるところから始めるといいでしょう。

「ジェンダー・ハラスメント」関連の嫌がらせに対抗する

ジェンダー・ハラスメントでは、性差に対する固定意識を持つ人物から相手への一方的なハラスメントが発生します。
具体的には、言葉による暴力、嫌がらせ、身体的暴力の発生割合が高く、時として性的暴力にまで発展することもあります。

個性を尊重する現代では、ジェンダー・ハラスメントは容認できない暴力です。
学校や職場などでハラスメント発生の事実が確認されれば、いじめと判定されるでしょう。
公の場でいじめの事実が認定されれば、暴力をふるった人物は何らかの制裁を受けることになるはずです。

何らかの形で暴力や嫌がらせを受けたと証明するためには、どのような事実があったのかを証明する証拠物件を用意する必要があります。

ハラスメントの事実を証明する証拠物件を用意する

「ジェンダー・ハラスメント」の加害者となるのは、差別意識を持っている人物です。
この「差別意識」は、男らしくない、女らしくもない人を「人」と認めない考え方を意味します。
そうした差別意識に凝り固まった人物は、対象となる相手の隙を見つけてはハラスメントを実行してくるでしょう。

しかし、職場からプライベートまで、四六時中緊張して備えるわけには行きません。
だからこそ、証拠を集めるツールが必要になるのです。

最低限のツールが、録音装置とカメラです。
携帯電話でも録音は出来ますが、性能を重視するならばACレコーダーなどを用意するといいでしょう。
カメラは携帯電話の付属機能で構いません。
「何か」が起こった際には、出来れば画像を記録し、必ず音声を残してください。

そして最も重要なのが、詳細な日記です。
時系列に沿って何をされ、どんな言葉を投げつけられたのかを細かく記載しましょう。
自筆の記録は状況証拠に過ぎませんが、画像と音声のデータを補強する重要な役割を果たします。

もしも証拠を自力で揃えるのが難しいようでしたら、興信所への素行調査や身辺調査、各種鑑定などの依頼をおすすめします。
ハラスメントのために自分を否定することだけはなさらないで下さい。

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