探偵興信所のことなら株式会社ピ・アイ・オ
【東京・神奈川(横浜)・愛知(名古屋)・大阪・広島】にお任せください。

浮気を繰り返す人はなぜ止められないのか

浮気に耐えられなくなったらどうしたらいいか。浮気癖のある人の特徴や対策を解説します。浮気されていると気づいた時の対処法や、関係性をうまく修復する方法もご紹介します。

浮気癖は直らない?「繰り返す人」に共通する4つの特徴

浮気する人には、どんな特徴があるのでしょうか。浮気する人の中には、なんども繰り返してしまう人がいます。また、一説によると、幼少期の環境から、浮気願望が出てくる人もいるようです。この記事では、浮気癖のある人の特徴や心理を解説します。最後には、繰り返される浮気に耐えられなくなった人への対策も紹介します。

周りに浮気経験のある人が多い

まさしく「類は友を呼ぶ」です。自分に似た人が集まってくるので、自然と浮気した経験のある人が周りに集まります。そうした環境下では、浮気することへの罪悪感がだんだんとなくなってしまいます。誰かがしているから、自分がやっても問題はないと思ってしまいがちで、次第に浮気癖のある人になってしまうケースも。特に容姿が良い人や、経済的に余裕のある人は要注意。新しい出会いの場に参加したり、同僚に誘われたりするうちに、浮気していることもあります。

過去に浮気したことがある

「一度浮気した人は、一生浮気する」という言葉を聞いたことはないでしょうか。一度浮気した人は、無意識に「バレなければ大丈夫」という考えが起こりやすく、繰り返してしまいます。悪い行いが習慣化してしまい、浮気に対しての罪の重さを感じなくなってしまうのです。パートナーが浮気をしたあと反省しても、繰り返す可能性があるので気をつける必要があります。

幼少期の愛情不足

浮気の理由の一つとして、親からの愛情が不足していた過去を持つことがが挙げられます。両親からもらえなかった愛情をパートナーに求めがちに。パートナーからもらう愛情だけでは、満足できず、浮気に走ってしまうことも。一方で、両親が仲の良い家庭環境で育った場合、夫婦が想い合うことは当たり前のため、浮気は相手を裏切る行為だと認識できます。パートナーの浮気が気になったら、両親との関係性を聞いてみるのも良いかもしれません。

今すぐチェック!浮気する人が求めるもの

なぜ、浮気するのか、どんな人に注意するべきかを解説します。

【男女共通】パートナーでは満足できないことを浮気相手に求める

パートナーから愛を感じられない、仕事で不安に思うことを聞いて欲しいのに流されてしまうなど、相手に不満を持っているケースです。心の隙間を埋めて欲しいから、他の人に頼ってしまいます。気づいたら、自分でも抜け出せない状況に。

【男性】性欲が強く、経済的に余裕がある人

浮気する男性は、生物的本能が強く、一人の女性では満足できないタイプなのかもしれません。また、浮気相手とデートするにはお金がかかります。ある程度の経済力があって、性欲が強い男性には要注意です。

【女性】心身ともに不安定で、誰かに気持ちを分かってもらいたい

多くの女性が弱っている時、アドバイスよりもほしいものは共感してくれることです。仕事や育児などで弱っている女性の話に対して「もっと頑張れ」「そんなんじゃ、やっていけないよ」「今は忙しいからあとで聞く」などと返答し、すれ違ってしまうケースも。そんな時に、上司や知人に話を聞いてもらい、気づいたら浮気に発展していたという結果に。

浮気された時に、見直す3つのポイント

ここでは、浮気された時の対処法や、耐えられなくなった人がどうすれば良いかを解説していきます。

浮気された時の対処法

浮気されているかもしれないと気づいたら、まずは証拠を集めましょう。夫婦の場合は、証拠があることで、離婚や慰謝料請求の際、有利に使えます。また、浮気の全容を把握する必要もあります。パートナーと直接会って「いつから浮気をしているのか」「相手は誰か」「どちらから関係を持ち込んだか」「なぜ浮気したか」を聞きます。また、浮気相手のことをどう思っているかを聞き出し、今後どうしたいのかを明確にすることで、彼との関係性を考えるのも重要なポイントです。

浮気癖をコントロールするのは、極めて難しい

何度も繰り返し浮気する人の場合、幼少期の経験や回避依存症が原因の場合があり、直らない可能性が高いです。深い人間関係の構築を回避してしまう人は、一見自信があるように見えますが、相手に捨てられてしまう不安が常に付きまとっています。必要以上に他人と親しくなれず、DVやモラハラなどにつながる人も多いです。

幼少期につらいことがあったとしても、浮気していい理由にはなりません。もし、パートナーとの関係性を続けたい場合は、2人で問題に向き合い、医師やカウンセラーに相談することも解決策の一つでしょう。

浮気に耐えられなくなったら

浮気に気付いた時、すでに夫婦として再起不能な状態になっていることもあります。この場合、元に戻らずに離婚するケースも多々あります。相手を許すか、きっぱりと別れるのか、冷静に考えて後悔しない選択をしましょう。

いずれにせよ、慰謝料請求したい人は浮気相手の名前や住所といった情報を集めるために探偵に頼ってみるのも一つの手です。一人で抱え込むのがつらくなってしまったら、一度相談してください。

相談見積りは完全無料です。まずは、お気軽に興信所探偵社PIOまでご相談下さい

相談見積りは完全無料です。
まずは、お気軽に興信所探偵社PIOまでご相談下さい

お電話でのお問い合わせ 0120-522-541
メールでのお問い合わせ メールフォームへ
お電話でお問合せ メール相談はこちら