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浮気を繰り返す人はなぜ止められないのか

浮気に耐えられなくなったらどうしたらいいか。浮気癖のある人の特徴や対策を解説します。浮気されていると気づいた時の対処法や、関係性をうまく修復する方法もご紹介します。

浮気癖は直らない?「繰り返す人」に共通する4つの特徴

浮気する人には、どんな特徴があるのでしょうか。浮気する人の中には、なんども繰り返してしまう人がいます。また、一説によると、幼少期の環境から、浮気願望が出てくる人もいるようです。この記事では、浮気癖のある人の特徴や心理を解説します。最後には、繰り返される浮気に耐えられなくなった人への対策も紹介します。

周りに浮気経験のある人が多い

まさしく「類は友を呼ぶ」です。自分に似た人が集まってくるので、自然と浮気した経験のある人が周りに集まります。そうした環境下では、浮気することへの罪悪感がだんだんとなくなってしまいます。誰かがしているから、自分がやっても問題はないと思ってしまいがちで、次第に浮気癖のある人になってしまうケースも。特に容姿が良い人や、経済的に余裕のある人は要注意。新しい出会いの場に参加したり、同僚に誘われたりするうちに、浮気していることもあります。

過去に浮気したことがある

「一度浮気した人は、一生浮気する」という言葉を聞いたことはないでしょうか。一度浮気した人は、無意識に「バレなければ大丈夫」という考えが起こりやすく、繰り返してしまいます。悪い行いが習慣化してしまい、浮気に対しての罪の重さを感じなくなってしまうのです。パートナーが浮気をしたあと反省しても、繰り返す可能性があるので気をつける必要があります。

幼少期の愛情不足

浮気の理由の一つとして、親からの愛情が不足していた過去を持つことがが挙げられます。両親からもらえなかった愛情をパートナーに求めがちに。パートナーからもらう愛情だけでは、満足できず、浮気に走ってしまうことも。一方で、両親が仲の良い家庭環境で育った場合、夫婦が想い合うことは当たり前のため、浮気は相手を裏切る行為だと認識できます。パートナーの浮気が気になったら、両親との関係性を聞いてみるのも良いかもしれません。

今すぐチェック!浮気する人が求めるもの

なぜ、浮気するのか、どんな人に注意するべきかを解説します。

【男女共通】パートナーでは満足できないことを浮気相手に求める

パートナーから愛を感じられない、仕事で不安に思うことを聞いて欲しいのに流されてしまうなど、相手に不満を持っているケースです。心の隙間を埋めて欲しいから、他の人に頼ってしまいます。気づいたら、自分でも抜け出せない状況に。

【男性】性欲が強く、経済的に余裕がある人

浮気する男性は、生物的本能が強く、一人の女性では満足できないタイプなのかもしれません。また、浮気相手とデートするにはお金がかかります。ある程度の経済力があって、性欲が強い男性には要注意です。

【女性】心身ともに不安定で、誰かに気持ちを分かってもらいたい

多くの女性が弱っている時、アドバイスよりもほしいものは共感してくれることです。仕事や育児などで弱っている女性の話に対して「もっと頑張れ」「そんなんじゃ、やっていけないよ」「今は忙しいからあとで聞く」などと返答し、すれ違ってしまうケースも。そんな時に、上司や知人に話を聞いてもらい、気づいたら浮気に発展していたという結果に。

彼氏彼女がいる人の浮気を事前に防ぐ方法とは?

多くの人々にとって、パートナーの存在は大きく、何かあればまず相談したい相手が彼氏や彼女でしょう。そんな相手とはいつまでも良好な関係で居続けたいですよね?しかし浮気をされてしまうことがあることも事実。

ここからは浮気を事前に防ぐための具体的な方法について解説していきます。

連絡を取る時間を設ける

パートナーに連絡をする時間を作りましょう。理由は2つあります。

1つ目に心配性であるパートナーもいるからです。特に女性は身体的なつながりよりも、精神的なつながりを重要視する傾向にあります。極端に連絡がなければ、パートナーがどう思っているのか不安に感じ、その寂しさから浮気に発展させてしまうケースもあります。忙しいときは短文でもいいので、できるだけ連絡は取り合うべきでしょう。

2つ目に話したいタイミングで話すことが大切だからです。誰かにどうしても相談したい場面や、話を聞いて欲しいタイミングがあります。連絡を定期的に取り合うことで、相手の「話したい」を見逃す回数を減らせるでしょう。

「好き」など恋愛感情が伝わる愛情表現をする

パートナーへできるだけ想いを伝えましょう。口に出さなければ想いは伝わらず、双方の想いを認識し合うことは大切だからです。

キスや抱きしめる行為は、お互いの体温を感じられて、ストレートに愛情を伝えるための有効な手段です。

また、愛称で呼び合うことや相手を褒めること、変化に気付いてあげることなども愛情表現の1つですよね。

パートナーを認め、「自分は相手にとって特別な存在だ」と感じてもらうことが大切です。

同じ趣味を見つける

休日や空いた時間に一緒に取り組める趣味を見つけましょう。一緒にいる時間が必然的に増え、同じ熱量で没頭できるからです。

例えば、趣味に注ぎ込める金額が単純に倍になります。グッズやDVD、ライブなどに1人で集めていたものを、二人で集められるようになることは嬉しいですよね。共に過ごす時間も自然と増えます。

また、会話がなくなることの防止にもつながります。同棲して長い年月が経ったり、付き合って年数を重ねたりすると、会話がなくても当たり前になります。無言でも安心できる存在だといえますが、その一方で「一緒にいなくてもよいのでは」と感じてしまうことも。

趣味の情報を共有することは、コミュニケーションを図るきっかけになりますし、一番近い存在わかりあえることで、居心地がよいと再認識させることにもつながります。

趣味ばかりになり、パートナーである必要性を感じなくなってしまうケースもあるので、月に2人で3万円まで使う、週に3回の映画の時間を作るなど、ルールを作ってもよいでしょう。

浮気しない人とは何が違う?

浮気をしてしまう人は一定数存在します。浮気する方は相手がどれだけ魅力的であっても、どれだけ束縛をしても、浮気を繰り返すといいます。浮気をしない方は、浮気のする方の意図がまったく理解できません。そもそも浮気をする人としない人の見分け方はあるのでしょうか。以下、具体的に説明していきます。

旦那や彼氏の存在を隠す傾向がある

浮気をする人は、パートナーの存在を隠蔽する傾向にあります。異性がいる場では、それだけでフィルターがかかってしまい、チャンスを失ってしまうと考えるからです。つまり、モテたいという想いが根底にあるのでしょう。

自分から口を開かないことで、パートナーより好みの容姿の方や、高収入で魅力的な方が現れるかもしれません。

こういう人はあわよくば乗り換えようと思っているか、元から浮気体質の可能性があります。

パートナーの知人にお願いしパートナーがいることを周知させたり、隠し事をしないとルールを設定したりすることが一つの手です。

どこで行動しているか辻褄が合わない時がある

パートナーと会っていない日の言動が一致しないケースがあります。これは単純に彼氏や彼女に隠したい、言いたくないことをしているからです。

具体例としては以下の通りです。

・職場や大学にいるはずだったのに、知人が見かけた場所がパートナーがいるはずのない場所だった

・連絡の取れないタイミングで異性と遊んでいた

嘘をついて人と会っていたときは、どんな嘘をついていたか忘れてしまいます。怪しいと感じたら問い詰めていくと、そのうちにボロが出ます。

そのボロを確認したときに、どこまで許せるのか。自分で判断基準を決めておくのもよいかもしれませんね。

浮気された時に、見直す3つのポイント

ここでは、浮気された時の対処法や、耐えられなくなった人がどうすれば良いかを解説していきます。

浮気された時の対処法

浮気されているかもしれないと気づいたら、まずは証拠を集めましょう。夫婦の場合は、証拠があることで、離婚や慰謝料請求の際、有利に使えます。また、浮気の全容を把握する必要もあります。パートナーと直接会って「いつから浮気をしているのか」「相手は誰か」「どちらから関係を持ち込んだか」「なぜ浮気したか」を聞きます。また、浮気相手のことをどう思っているかを聞き出し、今後どうしたいのかを明確にすることで、彼との関係性を考えるのも重要なポイントです。

浮気癖をコントロールするのは、極めて難しい

何度も繰り返し浮気する人の場合、幼少期の経験や回避依存症が原因の場合があり、直らない可能性が高いです。深い人間関係の構築を回避してしまう人は、一見自信があるように見えますが、相手に捨てられてしまう不安が常に付きまとっています。必要以上に他人と親しくなれず、DVやモラハラなどにつながる人も多いです。

幼少期につらいことがあったとしても、浮気していい理由にはなりません。もし、パートナーとの関係性を続けたい場合は、2人で問題に向き合い、医師やカウンセラーに相談することも解決策の一つでしょう。

浮気に耐えられなくなったら

浮気に気付いた時、すでに夫婦として再起不能な状態になっていることもあります。この場合、元に戻らずに離婚するケースも多々あります。相手を許すか、きっぱりと別れるのか、冷静に考えて後悔しない選択をしましょう。

いずれにせよ、慰謝料請求したい人は浮気相手の名前や住所といった情報を集めるために探偵に頼ってみるのも一つの手です。一人で抱え込むのがつらくなってしまったら、一度相談してください。

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