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浮気をした夫への報復に「仕返し」をしたら罪になる

浮気をした夫への報復に「仕返し」をしたら罪になる

千葉県 女性 33歳 夫の浮気に気づいてショックを受け、報復のために私も浮気をしました。
夫への仕返しのつもりで、私がどれだけ傷ついたか理解してほしかったからです。
しかし、夫婦で話し合おうとしたら夫は即座に離婚を申し出てきました。

「男はいい、だけど女の浮気は許せない」と言うのです。
私は別れるつもりはありませんでしたが、二人の主張はどこまでも平行線をたどり、ついに修復不可能なほど険悪な関係になってしまいました。
夫婦生活は完全に破たんしています。

きっかけは夫の浮気だったにしろ、冷静になってみれば確かに私の行動も正しかったとは言えません。
それでも慰謝料まで請求すると言い出した夫に従うわけにはいかないと思っています。私にも非は確かにあります。
でも、どこまでも私だけを悪者にする夫を見ていると、情けなくて悔しくてどうしようもなくなるのです。
これが本当に7年間もともに過ごしたひとなのでしょうか。

夫から私への慰謝料請求を無効にし、きれいに離婚する方法を教えてください。

夫婦ともに非がある場合は証拠次第で「相殺」できる

夫婦双方が不貞を働いたために離婚に至る場合、お互いに罰しあう泥沼に陥りがちです。
実際に今回のケースでも時間の経過とともに夫婦の関係が悪化しており、円満離婚には第三者の力が不可欠と考えられます。
まずするべきことは、妻側が夫を訴えるための証拠集めです。

すでに夫は慰謝料を請求すると言い出しているので、早急に対策する必要があります。
話し合いの時点で妻側の浮気を認めてしまっていますから、非常に不利な状況だと考えていいでしょう。
夫の不貞を証明する材料が揃わないまま訴えを起こされてしまえば、そのまま慰謝料支払いの責務を負わされてしまう危険性すらあるのです。

証拠集めに際しては「状況証拠」だけでは不十分ですので、専門家に相談して必要な項目を収集してください。
調査機関に浮気調査を依頼した場合、浮気相手と夫がどれほど親密な関係にあるかを明示する素材がターゲットになります。

例えば、夫と浮気相手がどれくらいの頻度でラブホテルを利用しているか。
また、当該施設での滞在時間。相手の自宅へ夫が訪れていないか。訪れていたとしたらどれくらいの頻度でどれくらい長く滞在しているかなど。
さらに、浮気相手の住所、氏名などの基礎的な情報も離婚訴訟の際には必要です。

これらの調査には心理的な苦痛が伴うはずですが、避けることはできません。ご自身の浮気がなぜ行われたのか。
どうして浮気に至り、また、どのように浮気したのか。
これも法廷では細部まで明らかにしなければなりません。
夫の浮気に気づいたきっかけなどとあわせて冷静に説明できるように準備していただきたいと思います。

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