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夫の失言から浮気発覚! 再発防止に徹底調査へ

夫の失言から浮気発覚! 再発防止に徹底調査へ

東京都 30代 女性

結婚から7年が経ちました。
我が家には子どもがいません。
夫を説き伏せて検査を受けてみたら、夫婦双方に不妊の原因があると分かった次第です。
さみしさはあります。
それでも夫婦仲はいい方でしたから、2人でいれば何とかなるだろう。そう思っていました。

夫の浮気に気付いたのは春先のこと。お花見に出かけた公園で、夫が長時間電話をかけていたかと思ったら夜になって出かけて行ったのです。
連休なのに仕事のトラブルだと言って。

通話していた表情はリラックスしていて、トラブルの影は感じ取れませんでした。
違和感が残りましたけれど、仕事なら仕方ないと自分に言い聞かせました。
それでも同じようなモヤモヤする出来事が続き、自宅でお酒が入ったある日、夫が言ったのです。
「そういえば5月に京都行きたいって言ってたよね?」と、テレビを見ながら。

私はそんなことを言った覚えはなく、むしろ5月は仕事が忙しくて連休中など戦争のようなもの。
ゴールデンウイークが終われば実家で法事があって、その手伝いで毎年郷里に帰っています。とても京都に行く暇などありません。

この発言をきっかけに胸にたまっていたモヤモヤが吹き出し、夫に詰め寄ると浮気を認めました。
しかし、どうにも正直にすべてを語っているとはどうしても思えませんでした。

奇妙な出張はそれまでに少なくとも3回以上ありましたし、休日出勤に至っては数えきれないほど。
はっきりしないので浮気調査を依頼したところ、発覚してからもかなりの頻度で関係を続けていたとのことで、呆れかえりました。

それでも、慰謝料を払って離婚するか、それとも二度と浮気しないと約束するか。
二択で迫ったところ浮気相手とは別れると言います。経済面や住宅事情を考えるとそう簡単に離婚もできませんし、今回は手打ちにすることにしました。
ただし、再発防止のために浮気調査で徹底的に収集した証拠は保存しておくつもりです。

浮気を繰り返す「人物像」を把握しておきたい

友人関係や交際関係にある間は理想的な相手だと思える人物でも、結婚してみると想像もできなかった瑕疵があるというケースは少なくありません。

「浮気癖」は重大な瑕疵です。見過ごせるものではないはずですが、一方で外見などから浮気をする可能性を判別できるわけでもないですよね。
浮気をする人物像には「不貞に対して罪悪感を持たない」という共通点があります。

誰かに気付かれさえしなければ何をしてもいい、規範に外れた行いでも自分に利があれば構わないと思う傾向があり、多くは隠し事も上手です。
こうした「隠された裏側」を知るには、注意深くその人の本質を見極める必要があります。
誠実な人柄は表面的に装うことが可能ですが、浮気を繰り返す人物には必ず倫理的なゆるみがあるもの。

パートナーが浮気しているかどうか見極めるには以下のポイントを押さえておくといいでしょう。

1・携帯電話を見る頻度
2・外出頻度(仕事後や休日など)
3・出張頻度(泊りがけに要注意)
4・自家用車の走行距離
5・経済状況(不審な支出が増えていないか)
6・ファッションの好み(突然変化があったら要注意)などです。

これらはごく一般的なポイントなのでご存知の方が多いかと思いますが、さらに自宅で食事をとる頻度なども確認しておくことをおすすめします。
たまに妙なほどやさしい時があったり、突然お土産を持って帰ってきたりする時にも浮気の可能性があります。
様子を注意深く観察するようにしたいところです。
ただし、「監視している」と意識させないように気を付けてください。

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