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虚言癖のある人の3つの特徴

虚言癖のある人の3つの特徴

小さなウソを重ねてしまう虚言癖のある人は意外にも多くいるようです。

こういう人が会社に1人でもいると、あちらこちらでいい加減なウソをつき続け、会社の信用を落としかねない問題を起こしてしまうことも。

しかし、虚言癖の人はパッと見ただけでは解りませんよね。
そこで今回は、虚言癖のある人の特徴をご紹介していきます。

虚言癖のある人の3つの特徴

○目立ちたがり屋な人
虚言癖のある人は、目立ちたがり屋の人が多いといわれています。
自分に常に注目が集まっている状態が好ましいと思い、ウソをついてまで「自分ってすごいだろう」と周りに認めさせようとするのです。

知らないことを知っている風に話し、突っ込んだ話をすると中身のない薄っぺらい言葉しか返ってこないのが特徴。

もしかして……と思ったら、こちら側が先に話の内容を把握した上で、細かく質問をしてみるのも良いかもしれません。

○頑固で自分の意見を通そうとする人
自分の意見が常に正しいものだと思い込んでいる人は、ウソをついてもそれを通そうとします。

自分が「黒」と思っていることを、周りが「白」と言ったら、必死にウソを付いても「黒」だと認めさせなければ気がすまないわけです。

そのため、つじつまが合わない会話をしたり、情緒不安定で怒りを表に出しながら、必死になって取り繕う姿勢が見えることも。

○思い込みが激しい人
虚言癖がある人は、自分がウソを付いたという感覚がないことが多いのだとか。
普通は「ウソを付いてしまった……」と罪悪感が残りますよね。

しかし、自分が言ったウソが脳内で本当のことに書き換えられ、現実に起きたことのような感覚さえになってしまうそうです。

思い込みが激しく冗談が通用しないタイプに虚言癖のある人が多いのは、ウソも本当だと思い込む力が強いためかもしれませんね。

ウソをつく人に対しては話を聞いてあげる姿勢が必要


ウソを付くことを最初から「良いこと」と思っている人はません。

育つ環境で「ウソをつかなければ自分の話すら聞いてもらえない」というタイミングがどこかで合ったのかもしれませんね。

小さいころ、自分が長男であったため、弟や妹に母親や父親を取られ親の意識を向けたいがためにウソを付く癖をつけたという人もいるようです。

虚言癖は簡単に治るわけではないですが、話を聞いてあげる姿勢を持つことで段々とウソを付かなくなるとも言われています。

今回は、虚言癖がある人の特徴3つをご紹介しました。
ウソをついていることに罪悪感を持たせるためには、大勢の前で恥を掻かせることが一番の薬になるという専門家もいます。

また、会社に虚言癖の人がいれば、取引先などにウソをついてしまって、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません。
そんなことのないように、信頼できる探偵などに虚言癖の人の調査をお願いしてみるのもいいかもしれません。

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