探偵にストーカー対策を依頼したい!警察に依頼した時との違いや探偵ができることを解説

探偵事務所へ相談される方の中には「ストーカーに困っている」という方もいます。ストーカー以外でも「家の庭にゴミを捨てられる被害にあっている」などの迷惑行為に悩まれている方も多いもの。

今現在、こうしたお悩みをお持ちの方の中には

「警察と探偵、どちらに相談するべき?」

「警察と探偵で対応にどんな違いがあるんだろう?」

と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ストーカーなどの被害に悩まれている方のために探偵と警察に依頼した場合の違いや探偵事務所がストーカー対策でお手伝いできることを紹介していきます。

浮気・素行調査をお考えの方はPIO探偵事務所へご相談ください

株式会社ピ・アイ・オは興信所探偵社として業歴51年に及ぶ経験と全国21都府県の弁護士協同組合特約店指定として永年の実績を持つ興信所探偵社です。多くの弁護士先生方・法人・個人様からのご依頼をお受けし、「まごころの調査」をモットーに様々な問題の解決に向け、当社の機動力・調査力を駆使し、納得の結果を実現してまいります。

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探偵にストーカー対策の依頼をした場合警察との違いは?

探偵の場合

探偵にストーカー対策を依頼した場合は、ストーカー行為の証拠を集める、ストーカー本人の素行調査を行う、といったことが可能です。

直接ストーカーに働きかけて、ストーカーを止めるよう忠告するといった行為はできません。

探偵が集めたストーカーの証拠や本人の素性といった情報を集めて、警察へ被害届を出すための準備をお手伝いします。

警察の場合

警察の場合、ストーカー被害者から被害届を出されたら、悪質な場合は捜査を行います。

場合によっては、被害者の自宅近辺のパトロールを強化してくれることもあるようです。

その後はストーカー規制法に則った対応がなされます。

例えばストーカーに注意や警告を行い、ストーカー本人にストーカー行為に対する禁止命令をだすなどです。

探偵と警察ではできることに違いがある

現在ストーカー行為や迷惑行為でお悩みの方の中には

「警察に相談したけれど動いてくれなかった」という経験をされた方もいるではないでしょうか。

警察は「民事不介入が原則」です。民事に関する問題は基本的には警察では解決できないのです。

民事的な問題に関することであれば、探偵や弁護士といった民事問題を担当する専門家へ相談することをおすすめします。

探偵にストーカー対策を依頼した時にできること

探偵への依頼が初めてという方は、探偵に依頼するとどのようなストーカー対策ができるか分からないと悩んでいるかもしれません。ここからは、探偵に依頼してできることを解説していきます。

犯人の特定

探偵にストーカー対策を依頼した場合、犯人の特定が行えます。尾行や張り込みによってストーカーの犯人を特定。その後素行調査によって、ストーカーがどのような人物なのかといった調査も行います。

ストーカーの素性が分かれば、被害届の受理や示談交渉などが進みやすくなります。自分でストーカーが誰なのか調べられないときは、探偵への依頼を検討してください。

盗聴器などが設置されていないかチェック

盗聴器発見調査を行っている探偵事務所であれば、家や車などに盗聴器が設置されていないかをチェックできます。

警察に「盗聴器が仕掛けられているかも」と相談しても積極的な捜査を行うことはできません。

ですが、盗聴器を発見した、自宅に誰かが侵入した可能性がある…といった場合には被害届を提出し警察官が立ちあって現場検証や捜査を行います。

ストーカー被害の証拠集め

ストーカー被害の具体的な証拠集めの依頼もできます。ストーカー被害の有力な証拠は、

  • ストーカーの写真や録画映像
  • ストーカーから届いたもの
  • ストーカーからの連絡履歴
  • ストーカーが原因で病院に行ったときの診断書

などです。尾行や張り込みによって、ストーカー行為の証拠を収集します。

例えば「〇月×日△時、被害者宅のポストに白い封筒を投函」など、調査補酷暑や動画、写真でストーカー行為の証拠をつかみます。

探偵は、過去の実績からストーカー対策で有効な証拠は何か熟知しています。依頼することで、効率的に証拠を集めたり、1人では集められない証拠が手に入ったりします。

ストーカー対策に不慣れでどうすればいいか分からない人も、探偵に相談してストーカー対策で必要な証拠を集めてもらいましょう。

探偵は警察と違いストーカーに直接注意はできない

探偵は、警察とは違いストーカーに直接注意したり、接近しないようにしたりは命令できません。民間の調査機関である探偵には、警察のように刑事事件を取り調べたり、逮捕したりする権限はありません。

探偵がストーカーの身元を突き止めたとしても、ストーカー被害はなくならないでしょう。

直接注意した欲しい場合は、警察に動いてもらう必要があります。

ストーカー被害にあった時の効果的な対処法

まずは警察や弁護士へ相談する

まずは警察にストーカー被害にあっている事を相談しましょう。被害届を出せば、ストーカー規制法や刑法に基づいて、警察がストーカーへ対処してくれる可能性があります。

ストーカー被害にあっている方は、不安な日々を過ごしているはずです。今現在、自分が持っているストーカーに関する情報を持って警察へ相談し、現実的な対処法を検討することをおすすめします。

また心身に被害が及んでいる場合、ストーカー行為や迷惑行為による物質的な損壊があった場合は民事訴訟による損害賠償を請求できる可能性もあります。その場合は弁護士に相談するといいでしょう。

被害届に証拠が必要なことも

警察に被害届を出す際、証拠がないと受理されないことがあります。どのようなストーカー被害であれば警察が取り締まりしてくれるのか明確な線引きはありません。

しかし、現実的には、危険だとはっきりわからないと被害届を受理してくれない、動いてくれないケースが多いです。

無言電話の録音やストーカーからの手紙があれば、処分せず警察に提出した方が被害届を受理してくれる可能性が高まります。

ストーカーに過剰な反応をしない

ストーカーは、被害者から何らかの反応を引き出すためにストーカー行為を働いている場合があります。

「反応しない」というのは、現在ストーカー行為に悩まされている方にとっては難しいことですが、過剰に反応しないようにしましょう。

過剰な反応を避けることでストーカーの興味をなくすよう誘導し、同時に警察の対応を待つことをおすすめします。

一人での外出を避ける

なるべく一人での外出は避けましょう。難しい場合は以下のような対処法がおすすめです。

  • 帰宅する道を高頻度で変えてみる
  • 移動にはなるべくタクシーを使う
  • 人通りの多い道、明るい道を通る
  • すぐに駆け込める交番やコンビニのある道を選ぶ

また、警察にストーカーの相談をすることで、自宅周辺のパトロールを強化してくれる場合もあります。

ストーカー被害に合っているという証拠を集めておく

「誰かに尾行されている気がする」

「ストーカーにあっているが、心当たりがない」

こうした場合は、警察に相談しても犯人に直接働きかけることが困難になります。

しかし、探偵に相談することで、ストーカーの素性を調査し犯人を特定、ストーカー行為の証拠を集めておく事で警察が積極的な操作に乗り出せるようになります。

ストーカーの被害状況や犯人の身元など、証拠を集めて警察に届けをだすことで、強く対処してもらえる可能性が高まります。

探偵にストーカー対策を依頼して証拠を集めておこう

ストーカー行為や迷惑行為で、不安な日々をすごしていませんか?

こうした場合、まずは警察に相談しておきましょう。とはいえ、警察では証拠が不十分であったり、犯人の心当たりがなかったりした場合は積極的な操作ができません。

そんな時は探偵興信所PIOにご相談ください。

犯人の身元を特定する、盗聴器がしかけられていないか確認する、ストーカー行為や迷惑行為の証拠を動画や写真で収集する。こうした証拠があれば、警察が積極的な捜査をしやすくなります。

不安な日々を送っているなら、一度探偵興信所PIOにストーカー調査をご相談ください。

笑って過ごせる明るい毎日を取り戻すお手伝いをいたします。

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探偵社PIO編集部監修

本記事は探偵社PIOの編集部が企画・編集・監修を行いました。

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