嘘だらけの可能性も?履歴書の嘘を見破る方法

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嘘だらけの可能性も?履歴書の嘘を見破る方法

企業が面接をする際には、必ず履歴書を提出させることになります。

人事の人間は履歴書の内容に嘘がないことを大前提として採否を決めるわけですが、意外とこの履歴書で嘘を書く人間というのは多く存在します。

小さな嘘から大きな嘘まで、その内容は様々ですが、誇張した経歴に騙されて採用してしまったとすれば、会社にとっても大きな不利益となります。
いったい、履歴書の嘘を見破るためにはどうすれば良いのでしょうか。

Point.1学歴詐称を見破る

学歴詐称を見破るために簡単なのは、卒業証明書を提出してもらうということです。
これで大抵の嘘は見破ることができるようになります。

他にも、その大学の学部名や、どのような研究をしていたか、どのような行事が存在したか、ということを面接で確認するという方法もあります。相手はそこまでは把握していないはずですので、ボロが出てしまうのです。

そのような内容というのはネットで簡単に調べられることですので、面接で聞いた事をメモしておいて、後ほど調べてみるようにしましょう。

Point.2経歴詐称を見破る

経歴詐称というと前職などに関しての嘘ということになりますが、前職に関しては提出書類によってある程度の嘘は見破ることができます。

源泉徴収書は採用した場合には必ず提出してもらうことになりますが、前職の会社名や退職した日が記載されていますので、履歴書に記載されている内容と矛盾していればすぐに発見できるのです。

しかし、前々職やそれより前の職業については見破るのは困難です。
そのため、面接の際に前々職の仕事内容について、具体的に話を聞くようにしましょう。

どのようなプロジェクトを行っていたのか、何人体制で行っていたのか、どのくらいの期間かかったのか、どのような苦労をどのように解決したのか、そのようなことを細かく聞くことで、その人が本当にその職業に就いていたのかということを判断できるようになります。

Point.3隠蔽を見破るためには


履歴書における嘘では、あった内容を書かない、という嘘も存在します。
前職を一ヶ月で辞めているのにそのことを記載しない、というように、マイナス評価を受けるであろう内容を、あえて書かないという嘘です。

これもそれが前職であれば見破ることは容易ですが、それより前の話となると、見破るのは困難となります。
もしも、経歴の中に空白期間があれば、そこを突っ込むことで判断できるかもしれませんが、就職活動をしていました、と言われてしまえばそれ以上こちらで調べることはできません。
また、空白期間をなくすために、何もしていない期間も働いていたことにされてしまえば、見破れなくなってしまいます。

ライン引きが難しい、聞くことが憚られる内容は探偵や興信所に調査を依頼するのもひとつの手です。

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