浮気を防止するためにできることとは?男女別の方法を紹介します

同じ人間でも浮気をする人としない人がいます。結婚をするのであれば、もちろん浮気をしない人が良いですよね。浮気は結婚生活の破綻だけでなく、浮気をされた方にも大きな心の傷を残してしまうでしょう。

もともとの性格や考え方から浮気をしない人もいますが、パートナーの努力次第で浮気を防止することもできますよ。

今回は結婚相手や交際相手の浮気を防止するためにできることを、男女別に紹介します。

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株式会社ピ・アイ・オは興信所探偵社として業歴51年に及ぶ経験と全国20都府県の弁護士協同組合特約店指定として永年の実績を持つ興信所探偵社です。多くの弁護士先生方・法人・個人様からのご依頼をお受けし、「まごころの調査」をモットーに様々な問題の解決に向け、当社の機動力・調査力を駆使し、納得の結果を実現してまいります。

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夫や彼氏の浮気を防止する効果的な方法5つ

まずは夫や彼氏の浮気を防止する方法を、全部で5つ見ていきましょう。

上手に相手に甘えてみる

1つ目は上手に夫や彼氏に甘えてみることです。女性のことを「弱い存在」「守ってあげないといけない」と思っている男性は少なくありません。男性の心理を上手く突いて、「俺がいないとダメだ」と思わせるのです。

最近は女性の自立や社会進出が進み、何でも一人でできる女性も増えてきました。しっかりしていて一人でも問題ない場面ばかりが続くと、男性は何だかもの足りなさを感じてしまうものです。

本当はできることでも、あえて夫や彼氏にお願いをしてみましょう。簡単なことを質問する、重い買い物袋を持ってもらう、悩んでいることにアドバイスをしてもらうなど、身の回りのことを使って甘えてみてください。

浮気をしたら別れると宣言をしておく

予め浮気をしたら絶対に別れると宣言をしておくことも有効です。男性の中には「1度くらいの浮気なら問題ないだろう」「もしバレても許してくれるはず」と、タカをくくっていることも珍しくありません。浮気へのハードルが低い状態では、チャンスが巡ってきたときに浮気をしてしまうでしょう。

事前に浮気をしたら別れると釘をさすことで、浮気の抑止力となります。

夫や彼氏の友人、家族、職場の同僚と仲良くなっておく

3つ目は夫や彼氏の友人、家族、そして職場の同僚と仲良くなっておくことです。男性の周りにいる人たちと仲良くなっておけば、男性にとって浮気の抑止力となります。周りの人が妻や彼女とつながっていると、浮気や怪しい行動が周りの人を通して伝わってしまうかもしれないと感じるようになるのですね。

また仮に夫や彼氏に浮気の疑惑が生じた場合、すぐに情報を得ることができることも大きなメリットです。

相手に安心させすぎない

男性の多くは「まさか自分の妻・恋人に限って、浮気なんてするはずがない!」と思っています。男性に比べて女性の浮気率が低いことも、そう思わせる要因ですね。しかし安心しきっていると、心の中に浮気に走る余裕が生まれてしまいます。

適度に不安にさせる、嫉妬をさせることで浮気をさせる暇を与えずに済むようになるでしょう。

「髪型や着るものをおしゃれに保ち、他の男性が言い寄るのではないかと思わせる」「他の男性のことを褒めてみる」「夫や彼氏からの連絡にすぐ返信しない」など、できる範囲で取り組んでみてください。

相手と初めての経験を作る

最後は夫や彼氏と、初めての経験を多く作ることです。基本的に男性は女性が、自分と一緒に初めて経験をすることが大好き。自分がいろいろなことを経験させている、リードしていると感じるのですね。

結婚をしたり、長く恋人として付き合ったりしていると、二人で初めての経験をする機会は少なくなっていくことでしょう。マンネリ化すると男性は新しい刺激が欲しくて、浮気に走る可能性が高まります。

行ったことのないレストランやカフェ、観光地へ行って、二人で初体験を共有してみましょう。「こんなレストラン、初めて!」「こんな風景、初めて見た!」など口で伝えると、さらに効果的ですね。

妻や彼女の浮気を防止する効果的な方法3つ

続いては妻や彼女の浮気を防止するための、効果的な方法を3つ紹介します。

昔デートした場所へ行ってみる

1つ目は、2人で昔デートした場所へ行ってみることです。女性は過去の思い出を大切にする生き物。こっそりと2人でデートをした場所に妻や彼女を連れて行けば、きっと驚くはずですよ。

デートをしながらカップルになったばかりの当時のことを振り返ってみましょう。過去を思い返す中で相手はあなたが「しっかり覚えていてくれた」「私のことを大切にしてくれているのだ」と感じます。

サプライズでプレゼントを渡す

付き合いが長くなると、記念日以外にプレゼントを渡す機会は少なくなります。記念日といっても誕生日や結婚記念日、また記念日ではありませんがクリスマスを含めて、せいぜい年に3回ほど。決して多くはない回数です。

特に何もなくても、サプライズでプレゼントを渡してみましょう。花束や少し高級なスイーツなど何でも構いません。突然のプレゼントにびっくりして、あなたに対しての愛情を再認識してくれますよ。

相手が好きな趣味を共有する

最後の方法が、妻や彼女が好きな趣味を共有することです。女性の浮気の原因の多くは、寂しいこと。男性に女性として見てもらえない、相手にしてもらえない寂しさを埋めるために浮気をするのです。

相手の好きな趣味を一緒に共有してみましょう。好きなことを共有することでお互いの距離は一層縮まり、女性は寂しさを感じなくて済むようになります。

性生活や寂しさからの浮気と防止策5つ

家庭に居場所がない

子どもが大きくなってくると、家庭内での人間関係のパワーバランスが変わってくることがあります。子どもが小さいころはパートナーと対等な関係にあり、二人で子どもを守るような関係だったことでしょう。しかし、子どもが大きくなり自分で物事を考えるようになると、父親か母親のどちらのほうが好きか(あるいはどちらも嫌いか)はっきりしてくるでしょう。

仮に子ども全員がパートナーの味方についた場合、家庭での自分の居場所はなくなります。今まで家族に頼りにされていたのに誰からも頼られなくなり、自分を求めてくれる存在を探すようになるかもしれません。これが原因となり、不倫につながるのです。

家庭は誰にとっても安心できる場所であるべきです。パートナーの居場所を奪うようなことをしないのはもちろんのこと、自分の子どもにもそのように教えましょう。

硬直した人間関係に飽きた

人は約40年の間社会で働きます。定年が崩壊しつつある現在では、それ以上になる人もいるでしょう。また、経営者や芸能人など、そもそも定年がない方もいます。学生のころは進級するとクラス替えがあったり、進学すると周囲の人間ががらっと変わるなど、人間関係の変化がありました。しかし、社会人になると転職や独立をしない限り、人間関係が大きく変化することはなかなかありません。終身雇用が崩壊しつつある現在でも、転職や独立の経験のある人のほうが少ないかもしれません。

一つの職場に長く勤めていると人間関係が硬直します。人間関係に飽きた人は職場と自宅以外の場所に出会いを求めます。はじめはただ単純に新しい人間関係をつくりたいだけでも、やがて不倫に発展することがあるのです。

このような場合、パートナーと2人で新しい趣味を始めるのも良いでしょう。趣味といっても2人でできるものではなく大人数でするものや、コミュニティに入る必要があるものがよいでしょう。そうすればパートナーは新しい人間関係に恵まれ、あなたはパートナーが浮気しないように近くでずっと見守れるでしょう。

性生活がなおざり

結婚しても一定年齢になると、性生活がなおざりになるもの。なお、この傾向は高齢になればなるほど高いといわれています。しかし、高齢になっても(主に男性は)性欲がなくなるものではありません。寂しいとか、パートナー以外の人を好きになったとかではなく、単純に性欲を満たすためだけに浮気してしまうのです。

このような浮気の場合、相手も同じようなことを考えている可能性があります。そのため、性行為以上の関係を望むことがない代わりに、性行為はしっかりするという雰囲気になるのです。

浮気している方からすると一時のことかもしれませんが、浮気される方からするとたまりません。こういったケースの浮気を防止するには、パートナーとスキンシップを取ることが大切です。もちろん、性生活がなおざりになっている場合は、徐々に再開してみてもよいかもしれません。

自分の魅力を再発見したい

前述のように結婚して一定期間経つと、性生活がなおざりになります。そうすると自分がパートナーから異性として見られているか不安になってしまいます。そこで、自分の性的な魅力を再認識するために、浮気するのです。

このケースの浮気は、本質的には性欲解消を目的とした浮気と同じかもしれません。しかし、性欲解消を目的とした浮気では文字通り身体の関係のみを求めているのに対して、このケースでは身体の関係を含めて自分の性的な魅力を再認識したいと思っています。

このケースの浮気を防止するためには、パートナーをきちんと異性として見てあげて、それを伝えることです。口にするのもよいですし、スキンシップの回数を増やすのもよいでしょう。パートナーが自分を異性として見てくれているとわかれば、浮気する理由もなくなるでしょう。

下心から浮気したいと思った

寂しさや性欲目的、そして自分の魅力を再認識するのではなく、単純な下心から浮気をする人も一定数います。クセだから仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、パートナーからすると納得できないでしょう。

このケースの浮気を防止するには、スケジュールを共有するのがよいでしょう。そうすれば、スケジュールとパートナーの行動の整合性が取れ、何か不審な動きをしたときに察知しやすくなります。スマートフォンにGPSを利用した位置共有アプリを入れて居場所を確認するという方法もあります。しかし、浮気する人は複数台のスマートフォンを用意して、パートナーとの連絡に使っているスマートフォンを不自然でない場所に置いたまま浮気することも考えられます。不倫をカムフラージュするようなグッズも使用するかもしれません。

浮気された!解決のためにできること

いろいろと手を尽くしては見たものの、パートナーに浮気の兆候がある。そのような時はどうすれば良いのでしょうか。

まず大切なのは本当に浮気をしているのかを知ること、そして浮気をしているのであれば証拠を取っておくことです。

証拠を取ることで相手に突き詰められるようになるだけでなく、もし離婚裁判や慰謝料請求となった時に有利となるでしょう。

不倫相手(と疑われる相手)とやりとりしているメッセージ(ラインなど)や電話、あるいは不倫現場をカメラで撮影した写真や動画などは有力な証拠になるでしょう。しかし、これらの証拠を集めるにはリスクを伴う場合もあります。一人では解決できず困ったときは、どのようにすればよいのでしょうか?

浮気を調べるおすすめの方法は、探偵事務所への依頼です。

豊富な浮気調査の実績と高い調査スキルを駆使して浮気の有無を調べ、証拠を集めてくれます。

尾行や張り込みなど、仕事を抱えている方がなかなかできないような調査を、探偵事務所ならしてくれます。あなたは、あなたの仕事など自分にしかできないことに専念できるため、時間の節約になるだけでなく、パートナーの嫌な部分を忘れられる貴重な時間になるでしょう。

ただし、探偵は都道府県の公安委員会に届け出を行っているものの、警察官や弁護士のような特別な権利はありませんので注意して下さい。住居侵入などの不法行為はもちろんできませんので、適法の範囲内であなたの悩み解決の力になってくれるでしょう。

まとめ

浮気はパートナーの努力次第で防ぐことも十分可能です。何の努力もしないで過ごしていると、知らない内に相手は浮気に走ってしまうかもしれません。

浮気防止の対策は男女によって異なります。それぞれの特性を理解した上で、最適な防止策を講じておきましょう。そして、一度浮気されてしまった方は再発防止に努めましょう。

それでも浮気が疑われたら浮気の有無、そして証拠をつかむことが大切です。探偵事務所に依頼をすれば確実に、そして効果的に調査を進めてくれるでしょう。初回相談は無料のところも多いので、気になったら気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

専門家監修

この記事の著者:探偵社PIO 浮気・素行相談員 S.Y

浮気・素行・離婚関連の相談員プロフェッショナル。相談員歴8年。
年間400人以上もの相談を受けている。

株式会社ピ・アイ・オ

探偵社PIO編集部監修

本記事は探偵社PIOの編集部が企画・編集・監修を行いました。

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