夫の飲み屋での浮気が発覚!夫や相手の女性スタッフを訴えられるのか?

会社の付き合いなどで夫が飲み屋に行くようになり、浮気をしているのではないかと疑っているという方や、明らかに夫が浮気をしていると確信を持っている方は多いのではないでしょうか。この記事では、夫の飲み屋の浮気は訴えられるのかについて、お話します。飲み屋の利用が浮気なのかについて、またどの時点で浮気として訴えられるのか、訴えるための証拠集めについても併せてお話しますので、参考にしていただけると幸甚です。

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株式会社ピ・アイ・オは興信所探偵社として業歴51年に及ぶ経験と全国21都府県の弁護士協同組合特約店指定として永年の実績を持つ興信所探偵社です。多くの弁護士先生方・法人・個人様からのご依頼をお受けし、「まごころの調査」をモットーに様々な問題の解決に向け、当社の機動力・調査力を駆使し、納得の結果を実現してまいります。

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そもそも飲み屋の利用は浮気?

会社の付き合いなどで飲み屋を利用するという男性は多いのではないでしょうか。飲み屋でも居酒屋ではスタッフとの浮気の心配はほとんどありませんが、キャバクラやスナックなどの飲み屋の場合は、接客する女性スタッフとの距離が近すぎるので浮気をするのではないかと心配になります。

また、女性の中にはキャバクラやスナックに行くのは浮気だと思っている人もとても多いです。確かに、仕事の付き合いとは言え、喜んで飲み屋に行って女性スタッフとのやり取りを楽しむ夫を想像するといい気はしません。ですが、そもそもキャバクラやスナックを利用すること自体は、浮気ではありません。

飲み屋の浮気はどの時点で訴えられる?

不貞行為があれば訴えられる

先の項目でもお話しましたが、そもそも飲み屋の利用自体は浮気ではありません。一緒にお酒を飲んだり、楽しく話をしたり、キャバクラやスナックで働く女性スタッフと一緒にお店で楽しくひと時を過ごすこと自体は、接客サービス提供をするスタッフと客という割り切った関係です。

ただ、そこから店員と客という関係の中で夫の気持ちに変化があって、キャバクラやスナックの女性スタッフに対して好意をもったり、連絡先を交換して好意を伝え合い体の関係をもったりすることになれば、浮気と認定できます。つまり飲み屋の女性スタッフと夫の間に、不貞行為があれば訴えられます。

夫と飲み屋の女性スタッフとの浮気はどう気づく?

普段からよくスナックやキャバクラなどの飲み屋を夫が利用するという場合は、毎回警戒して夫の変化に対して敏感であれば気が付きやすいですが、付き合いだからしょうがないと夫の飲み屋の利用を受け入れて気にしないという人は、夫が浮気しても分かりにくいかもしれません。

夫と飲み屋の女性スタッフの関係性には、さまざまなケースがあります。

  • 割り切ってお互いに体の関係だけを楽しんでいる
  • お互いに本気で好きになっている
  • 女性の方が男性に対して本気で好きになっている
  • 男性が女性に対して本気で好きになっている

お互いに割り切って体の関係を楽しんでいるのであれば、なかなか証拠を集めるというのは難しいかもしれません。ですが、お互いに本気で好きになっていたり、どちらか片方が好きになっていたりすると、周りが見えずボロを出しやすいです。

これまでスマホにロックをかけていなかったのにロックをかけるようになったり、スマホを肌身離さず持ち歩くようになったりといった変化がみられやすいです。夫が決まったスナックやキャバクラに足しげく通い、特定の女性スタッフとの関係が親密だということが分かれば、慎重に調査をして訴えるのに必要な証拠を集めましょう。

訴えるために必要な証拠を集めるには?

自分で証拠を集める

夫の飲み屋の浮気を訴えるためには、なんといっても証拠がなければなりません。証拠を集める方法として、自分で調査を行うということももちろんできます。

  • ホテルや食事を利用したことが分かる領収書やレシートを入手する
  • 飲み屋の女性スタッフとのLINEやメールのやり取りを入手する
  • 夫と浮気相手がホテルに出入りしている写真を入手する
  • 夫名義のクレジットカードの明細を入手する

上記は一例ですが、自分でも集められそうな証拠はあります。ですが、訴えるために必要な裁判で使える証拠というのは、なかなか素人では集めきることができない場合が多いです。

探偵に調査を依頼する

せっかく一生懸命に証拠を集めたつもりでも、訴える時に使いものにならなかったというのでは、時間も労力も無駄になる可能性があります。そんな時は探偵に浮気調査を依頼しましょう。プロによって必要な浮気の証拠を集めてもらえます。

探偵に浮気調査を依頼すると、本当に夫が浮気をしていた場合、夫の尾行や張り込みで、決定的な浮気の証拠を写真に残してもらえます。自分では夫の浮気相手がどの飲み屋の、どの女性なのかも突き止められなかったりしますが、探偵は優れた調査で突き止めることが可能です。

探偵に寄せられる相談の中でも、浮気調査はとても多いです。ですから、どんな証拠が裁判で必要かというのはとても詳しいですし、裁判で使える証拠をしっかり報告してくれます。夜間に撮影するための機材などの道具を使いこなしたり、対象者を追いかけるための交通手段の確保、他の探偵との連携などがしっかりしていたりするため、調査に無駄がありません。

探偵に調査を依頼する場合は、お金がどれくらいかかるか事前に見積もりを出してもらって、納得した上で利用するようにしましょう。飲み屋の浮気を浮気相手や旦那に訴えることで、慰謝料を請求することは出来ますが、それでも探偵への調査依頼は高額になりやすいです。

また、探偵に調査を依頼し証拠を集めることができれば、探偵事務所によっては弁護士を紹介してくれるところもあります。夫の飲み屋での浮気の内容やこれから先の人生を共に歩んでいくことができるかどうか迷った場合は、証拠が集まった後弁護士に相談をするというのも一案です。

勘違いされやすいですが、探偵はあくまでも調査の依頼に対して、調査をして依頼者にその報告をするところまでが仕事であって、問題を解決することが仕事ではありません。問題の解決を相談するのは弁護士に対してですのでご注意ください。

夫とキャバ嬢の浮気の証拠を得た後の対応

事の発端と浮気の証拠

最近の夫の不審な行動に気づいた妻は、夫の携帯電話を確認したところ、キャバクラ店員の女性とのやり取りを発見しました。さらにSNSをチェックすると、二人が密会していた様子の画像が掲載されていたのです。妻は激しい動揺と怒りに襲われ、夫に詳細を問い質しました。すると、夫はキャバクラ店員の女性と数ヶ月間浮気していた事実を認めざるを得ませんでした。

事実確認と証拠の収集

夫の供述から、浮気相手が勤務するキャバクラ店を特定した妻は、店に内密で問い合わせを行いました。すると、防犯カメラの映像から、夫とキャバ嬢である彼女が頻繁に密会している様子が確認できたのです。妻は決定的な証拠を掴み、腹立たしさと裏切られた気持ちでいっぱいになったといいます。

店側への警告と対応要求  

証拠を持参し、妻はキャバクラ店を直接訪れました。そこで経営者とマネージャーに夫と従業員の浮気関係の事実を指摘し、適切な対応と再発防止を強く求めたのです。しかし店側は開き直った態度に終始し、「個人的な問題には関与できない」と対応を拒否しました。

法的措置の検討

キャバクラ側の無責任な対応に妻は憤りを覚え、法的措置を検討しました。まずは店側への強い警告と、キャバ嬢本人への民事上の損害賠償請求を行う方針を立てたのです。

精神的ダメージと今後

長年連れ添った夫の裏切りに、妻は深い心の傷を負いました。夫婦関係の修復は困難と見られ、離婚は必至の情勢です。しかし子供たちへの影響が心配です。今後、弁護士や専門家の助言を仰ぎながら、子供の精神的ケアにも気を配っていく必要があるのです。また、今後交渉するにあたって譲れないラインを考えておく方が良いかもしれません。  

キャバクラ店への苦情や抗議の実例

このような事例は珍しくりません。SNSでは、キャバ嬢との浮気がバレた男性を、妻や恋人が責め立てたり、店に抗議の電話や実際に来店して従業員を罵倒する例が数多く報告されているといいます。

浮気相手が既婚者だと知らない場合の対応

事実に気づいた経緯

最初は会社の飲み会、付き合い、所属しているコミュニティのイベントや単純に帰りに気になったお店に寄っただけかもしれません。しかし、だんだんと態度の違いや、連絡がとれない時間が多くなり、そして遂に、パートナーがに浮気相手がいるという事実が判明したのです。まずは情報を集めて浮気相手までたどり着いたとします。一般的にはここで内容証明を送付したり直接話し合いの場を設けるなど、何かしらのコンタクトを取ることになります。

浮気相手への対応  

浮気相手に対して浮気の事実を確認したところ、既婚者だと隠して関係を持っていたことが分かった場合、相手は知らないうちに不倫関係にあった、いわゆる「騙された」状態ということになります。自身の配偶者が一方的に悪い状態で、結婚詐欺として扱われる可能性もあるのです。そうなった場合、例えこちらからしてみれば配偶者の浮気相手だったとしても、相手は法的には不貞行為の慰謝料請求義務を負わないケースもあります。浮気の証拠だけではなく、本当に知らなかったかどうかを確かめる必要も出てくるのです。

浮気相手の家族への対応

もし浮気相手の家族に事実関係を伝える場合、伝え方にはかなり慎重になる必要があります。仮に連絡を取る場合でも、冷静な態度が求められます。浮気相手の家族からすれば、こちらの配偶者が「自分の家族を騙した」という事実には変わりないため、自分に非が無い場合でも、怒りの矛先が向く可能性は大いにあります。無視や非難された場合でも、攻撃的にならず、落ち着いて対応することが大切です。

精神的回復

このような裏切りの経験からは、時間をかけて立ち直らなければなりません。浮気相手を責めることができない状況に陥ることもあり、やり場のない怒りをどう処理して良いか分からないこともあるでしょう。こうなった場合、前を向いて心の傷を癒すことが何より先決です。精神的に落ち着いてからその先どうするかについて有識者と相談しながらゆっくりと進めていくのでも決して遅くはありません。

キャバクラ通いを辞めさせる方法10選

1. 夫のキャバクラ通いに気づく徴候

夫のキャバクラ通いに気づくきっかけは、さまざまです。夜遅くまで外出が多くなり、帰宅時間がばらつく。その際の言い訳が不自然だったり、お金の行方が分からなくなったりするのです。それに伴い、夫婦関係も次第に冷え切ってしまうでしょう。こういった兆候に気づいた際は、要注意です。

2. 話し合いで本音を聞く

一番大切なのは、夫と冷静に話し合い、事実関係を確認することです。指摘攻めにするのではなく、キャバクラ通いの理由や動機を聞き出すよう心がけましょう。感情的にならず、建設的な対話を続けることで、夫の本音に近づけるはずです。

3. 専門家に相談する

夫のキャバクラ通いが依存症レベルにあると見られる場合は、専門家に相談するのが賢明です。カウンセリングなどで第三者の視点を得られるだけでなく、適切な対処法もアドバイスしてもらえます。場合によっては、離婚の選択肢についても助言があるかもしれません。とにかくさまざまな情報や選択肢を提示してもらい、今後について検討することが重要です。

4. 夫婦の時間を大切にする

キャバクラ通いは刺激を求める夫の逃げ場かもしれません。それを阻止するには、デートなど夫婦の新しい体験を増やし、会話の機会を作ることが重要です。お互いを思いやり、信頼関係を強化することで、キャバクラ依存から離れられるはずです。

5. 経済的な対策

キャバクラ代の工面が難しくなれば、通う回数も減るでしょう。家計の共同管理や、キャッシュカードの一本化など、夫の金銭的な自由を制限する対策を取ることをおすすめします。また、お小遣いを現金で渡している場合には、キャッシュカードを使って貰う代わりに現金で渡す金額を減らしましょう。そうすることによって、使途が分からないお金が少なくなります。ただし、締め付けが強すぎると、隠れて作ったキャッシュカードを使われる可能性があり、そうなると借金という別の問題に発展する可能性があるため、注意が必要です。

6. 夫の趣味や息抜きを提案

キャバクラ以外の健全な活動として、夫に趣味や息抜きを提案するのも一案です。ゴルフや釣り、スポーツなど、ストレス発散の機会を作れば、キャバクラ離れにつながるかもしれません。また、普段かかわらない人と接するのも息抜き方法の一つです。市民活動やボランティア活動に参加すれば、新しい発見があり息抜きになるでしょう。しかし、このような場所では新しい出会いもあるため、夫婦一緒に参加して時間を共有する方がよいでしょう。

7. 家族や友人にも働きかける

時には、夫一人に任せるのではなく、家族や夫の親しい友人にも働きかけることが大切です。家族の理解と支援を求めるだけでなく、友人に助言を求めるなど、夫を取り巻く環境づくりに力を入れましょう。

8. 法的な措置も視野に入れる

夫のキャバクラ通いの収拾がつかない最悪の場合、法的な措置を視野に入れる必要があります。別居や離婚も選択肢のひとつとなるでしょう。まずは弁護士に相談し、持てる選択肢を確認しましょう。慎重に検討を重ねた上で、最善の道を見出すことが大切です。

9. 別の外的刺激を与える

キャバクラ通いは、単なる刺激欲求の現れかもしれません。それを打開するには、夫婦で旅行に出かけるなど、別の新しい体験や刺激を与えることが効果的でしょう。趣味の合う活動を共有するのも良い方法です。キャバクラ以外の刺激的な体験を見つけ出すことが重要です。

10. 最後は自分の心構えが重要

いくら努力しても、なかなか夫のキャバクラ離れが進まない場合もあるかもしれません。しかし、そこで諦めてはいけません。粘り強く対応を続け、前を向いて歩んでいく覚悟が必要不可欠です。同時に、自分自身の精神的ケアにも気を配り、落ち着いて対処することをお勧めします。

まとめ

この記事では夫の飲み屋の浮気は訴えられるかについて、お話しました。キャバクラやスナックをただ利用するだけでは浮気にはなりませんが、肉体関係があった場合は浮気になりますので夫や飲み屋の女性スタッフを訴えられます。そのためには必要な証拠を集める必要がありますが、時間も労力もかなりかかりますので、調査のプロである探偵に相談してみてはいかがでしょうか。

専門家監修

この記事の著者:探偵社PIO 浮気・素行相談員 S.Y

浮気・素行・離婚関連の相談員プロフェッショナル。相談員歴8年。
年間400人以上もの相談を受けている。

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探偵社PIO編集部監修

本記事は探偵社PIOの編集部が企画・編集・監修を行いました。

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