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夫婦に見られる浮気の兆候|とるべき行動と証拠集めの注意点

生涯の伴侶として誓い合い、愛し合って結婚したのにまさかの浮気。信じていた配偶者の浮気に悲しみ、悩む方は少なくないでしょう。浮気は男女どちらにもありえる、夫や妻に対する裏切り行為です。その兆候は男女で変わる傾向があります。

本記事では男女別、夫婦共通の浮気の兆候を解説します。加えて浮気の兆候を感じた際にとるべき行動や、浮気の証拠を集める際の注意点も紹介します。配偶者による浮気の兆候が気になる方はぜひ最後まで読んで参考にしてください。

浮気の兆候を見抜くコツ|夫婦別・共通

配偶者による浮気の兆候は男女で異なります。夫が浮気している場合は、妻や家族に対して優しくなったり、妻の浮気を疑ったりする傾向があります。

また妻が浮気している場合は、急に「綺麗になった」と感じたら怪しいでしょう。浮気相手のために自分磨きをしているのかもしれません。詳しく見ていきましょう。

浮気の兆候|夫の場合

夫が浮気していた場合は、浮気以前よりも妻に優しく接する傾向があります。たとえば、今までは家のことに無関心だったのに、急に家事をしたり料理を褒めたりするようになったなら浮気が疑わしいでしょう。もしくは、妻の浮気を疑う素振りを見せることがあります。

さらに身だしなみを整え、急におしゃれをするようになった場合も怪しいのではないでしょうか。男性は浮気相手によく思われたい気持ちから、格好をつけたがる傾向があります。

おしゃれに気遣い、下着にこだわりを持ちはじめたなら、妻以外の女性とデートや性行為をおこなっている可能性が高いでしょう。

浮気の兆候|妻の場合

女性は浮気中も普段通り生活するケースが多いため、よく観察しなければ気づけないかもしれません。妻による浮気の兆候としては、まずスマホにメッセージの着信があっても、夫の前では確認しないといった傾向があげられます。その場では堂々と普段通りに振る舞うでしょう。

またダイエットや美容に力を入れるようになり、洋服のデザインや好みが変わった場合も気を付けましょう。浮気相手の好みに合わせているのかもしれません。

さらに夫への態度が変わります。毎日イライラして小言ばかり言っていた妻が、突然穏やかになるのも浮気の兆候です。たとえば、夫が仕事で遅くなったり休日出勤になったりしても、文句を言わなくなったなら浮気している可能性が高いでしょう。

浮気の兆候|夫婦共通

浮気している夫や妻に見られる兆候として、まず肌身離さずスマホを持ち歩き、トイレや入浴中など独りになれる場所で使用するようになります。

また外出が増えるのも浮気の兆候。休日にふらっと出かけて何時間も帰ってこなかったり、仕事の帰りが極端に遅くなったりする頻度が上がります。

どこに行ったか、何をしていたかを聞いても曖昧にしか答えない場合は、浮気している可能性が高いでしょう。仮に行先や行動を答えたとしても、古い友人との約束や実家の予定などの頻度が高ければ浮気している確率が高まります。

加えてマイカーを持つ家庭なら、車の座席も注目ポイントです。日頃から固定している座席のポジションが変わっていたり、夫婦ともに好まない飲みものが残されていたりするなら、浮気相手を乗せたのかもしれません。

どれも急にはじめるようなら怪しいでしょう。

浮気の兆候を感じたらとるべき行動

夫や妻の浮気が発覚しても、パニックになり何をすべきかわからない方もいるでしょう。今後夫婦関係を継続するしないに関わらず、どのような事態にも備えられる証拠集めが必要です。夫や妻、その浮気相手に慰謝料を請求する場合も証拠がなければ難しくなります。

配偶者の浮気に気づくと、すぐにでも問い詰めたい気持ちになるかもしれませんが、浮気している本人に直接確認するのはやめましょう。確証がない状態のまま問いただすと、証拠を隠され見つけにくくなるだけでなく、言い逃れをされるかもしれません。

今後どうしたいかを考える

まずは冷静になることが大切です。あなたの気持ちや生活の状況を整理し、あなた自身が今後どうしたいかを考えます。夫や妻と距離を置いて別居するのか、離婚するのか、このまま何ごともなかったかのように結婚生活を継続するのかなど、ひとつずつ自問自答しましょう。

仮に離婚を決めた場合は、子どもの親権をどちらが持つのか、養育費の金額はいくらにするのかなどもこまかく考え、まとめておくのがおすすめです。

すぐに問いたださない

夫や妻による浮気の兆候を感じたら、すぐにでも問いただして怒りや悲しみを訴えたい気持ちになる方は少なくないでしょう。しかし、確かな浮気の証拠がないままでは、突き詰めても開き直りや言い逃れられる可能性があります。

平常心ではいられないかもしれませんが、証拠が集まるまではぐっと堪えることが大切です。疑っている様子を見せず普段通りの振る舞いを心がけましょう。

浮気の証拠を集める

配偶者による浮気の兆候に気づいたら、浮気の証拠を集めましょう。浮気の証拠になるものは以下が挙げられます。

●写真・動画・音声データ

●SNSやメールなど浮気相手とのやりとり内容

●ホテル・飲食店のレシート

●日記や手帳

配偶者とその浮気相手が一緒に写っている写真や動画、話している音声の録音は、浮気の証拠になります。また浮気相手とやりとりしたSNSのメッセージやメールの内容も、確認が可能であれば写真を撮影しておきましょう。

その他、浮気相手と一緒に行ったであろうホテルや、2人分の食事をした飲食店のレシートも現物を保存しておくとよいでしょう。

加えて配偶者の日記やメモなどには、浮気相手に関する情報が書かれているケースがあります。コピーの作成や写真として残しておくのがおすすめです。

浮気の証拠集めで注意すべきポイント

あなたがどんなに大変な思いをして浮気の証拠を集めたとしても、法律に触れる行動をとるとあなた自身が不利になります。

たとえば配偶者やその浮気相手を暴力や言葉でねじ伏せ、無理矢理浮気の事実を認めさせたり、私物を奪い取ったりする行動は罪に問われる可能性があります。また許可なく他人のスマホの中身を覗いたり設定を変更したりする行動も同様です。

これらの行動により、配偶者による浮気の証拠は集まるかもしれません。しかし、法をおかすとあなた自身が訴えられる可能性があるため、浮気の証拠集めは慎重におこなう必要があります。

暴行・脅迫行為

浮気に限定されることではありませんが、いかなる場合においても暴力や脅迫行為はおこなってはいけません。配偶者の浮気を疑うと感情のコントロールが効かなくなり、殴る蹴るなどの暴行に及ぶケースがあります。

また配偶者による浮気の証拠は「浮気相手とのやりとりや連絡先などの情報が詰まったスマホを見れば確実だ」と思い込み、「スマホを見せないと〇〇する」など相手の不利になる内容を伝え、脅してスマホを見るのも違法行為です。

プライバシーの侵害

配偶者の浮気を突き止めようとして盗聴や盗撮、住居侵入はおこなってはいけません。配偶者の浮気相手の家を突き止めてこっそり侵入したり、配偶者本人の持ち物に盗聴器やカメラを仕掛けたりする行為は犯罪です。

また配偶者による浮気の証拠を自分で見つけようとスマホアプリの使用を考える方もいるでしょう。しかし、配偶者であっても許可なく他人のスマホにアプリをダウンロードしたり設定を変更したりする行為は、プライバシーの侵害だけでなく不正アクセス防止法に抵触します。

証拠集めがうまくいかないときは探偵に相談しよう

浮気の証拠を集めるなら、法的効力のある証拠でなくては意味がありません。しかし、実際に自分で行動しようとすると難しいものです。

浮気している夫や妻の警戒心が高く、思うように証拠が集まらないなら探偵に依頼する手段があります。探偵がおこなう浮気調査では、確実な浮気の証拠を掴むため、聞き込みや張り込み、尾行による調査を法律を順守した上でおこないます。

あなたが配偶者の浮気を疑っているなら、探偵に相談してみませんか。私たち探偵興信所PIOでは無料相談を実施しています。まずはあなたの話を聞かせてください。お問合せをお待ちしています。

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