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浮気調査を興信所に依頼するべき?料金システムを知って正しく選ぼう

浮気調査を依頼する前に考えるべきこと

パートナーの浮気を感じ取ってすぐに興信所に依頼するのはお勧めできません。

やみくもに浮気調査を興信所に依頼しても、依頼者側の準備ができていないと、調査に無駄ができて、ひいては調査費用もかさむことになります。

調査依頼の前に、考えを整理しましょう。

浮気調査の目的は何か

第1に浮気調査の目的をはっきりさせましょう。

大事なのは浮気調査そのものではなくて、浮気調査をし、証拠が出た後です。

・あなたがどうしたいか? 

・どういう未来を得たいのか?

これで浮気調査の目的が変わってきます。

あなたが離婚をしたいなら、有利にスムーズに離婚をするための証拠固めとして浮気調査が活用できます。

パートナーと関係修復したいなら、パートナーと浮気相手を引き離し、2度と浮気をしないための切り札として浮気調査が活用できます。

やみくもに浮気調査をしても、あなた自身の軸がぶれている場合、

・離婚をしたいのに、離婚調停に入る前に証拠を突きつけて、パートナーが交渉に応じない。

・関係を修復したいのに、関係がギクシャクして、離婚の方向に進んでしまう。

わざわざ調査費用を出しても、あなたの望まない結果になってしまう可能性もあるのです。

不幸な結果にならないためにも、あらかじめ浮気調査の目的をはっきりさせておきましょう。

知っていることを書き出す

次に行うのは、知っている情報を全て書き出すことです。

パートナーの浮気を疑った時点から、前後のことを全て書き出します。

浮気と結びつかないことも含め、とにかく知っている情報を洗いざらい書き出します。

パートナーの今までの習慣、行動、好きなもの、立ち寄る場所を列挙した後、新たに加わった習慣、行動、好きなものを列挙するのもいいでしょう。

・なぜ浮気をしていると思ったのか?

・パートナーが浮気をする原因は何か?

・パートナーが変化した所は何か?

過去と現在を比べ、整理していくうちに事実が浮かび上がってきます。

行動を記録する

最後にパートナーの行動や発言を細かく記録していきます。同時にあなたの行動も記録していけば、さらに正確な記録ができるでしょう。記録を続けているうちに、パートナーの行動パターンが見えてきませんか?特定の曜日に帰りが遅い、特定の状況で残業をして朝帰りになるなど、浮気が疑わしい状況が浮き彫りになってきます。情報の整理と行動記録は興信所に浮気調査を依頼する際に、有効な情報源です。

パートナーの浮気しそうな曜日、時間帯、場所が明確だと、探偵も調査をスムーズに行えます。

証拠をみつけるのを助け、ひいては調査費用を安く済ませることになるでしょう。

浮気調査の料金システムの種類

興信所に料金システムはどのようなものがあるのでしょうか?

紹介します。

成功報酬型

プラン名着手金成功した場合失敗した場合報酬額
成功報酬単独先払い0円支払い済返金安め
成功報酬単独後払い0円後で支払う不要高め
成功報酬+着手金先払い先払い先払い済返金安め
成功報酬+着手金後払い先払い後払い不要高め

成功報酬型は浮気調査を行って証拠が出た場合にのみ報酬を支払うシステムです。

興信所には調査前の準備にかかる費用として「着手金」が必要な所と、必要でない所があります。

着手金は基本的に先払いです。

着手金がある場合は、浮気の証拠がもし掴めなかった場合でも、着手金の返金はありません。

着手金さえいらない【完全成功報酬型】は証拠が見つからなかった場合、調査料金は完全に無料になりますが、その分成功報酬が高くなる傾向があります。

また支払いのシステムにも【先払い】【後払い】の違いがあります。

先払いの成功報酬型の場合は

・まず先に着手金・成功報酬を支払う。

・証拠が掴めなかった場合、返金する。

という手順になります。

後払いの方は、着手金を先に払うシステムと、全ての料金を後払いにするシステムがあります。

調査が成功した場合にのみ後払いで成功報酬が請求されるシステムの場合、

調査が失敗すると興信所側に1円もお金が入らないシステムなので、興信所側も調査に真剣になるというメリットがあります。

その分、成功した場合の報酬が他のプランより高くなるのは当然のことです。

このように先払いより後払いの方が料金が高くなります。

各興信所でプランと支払い方法が違うので、見積もりをする場合でも注意してください。

パック型

調査期間が長くなると興信所もそれだけ時間・人員も投入しているので、調査料が高くなります。

そのデメリットを解決するために、開発されたのが定額のパックプランです。

調査依頼する時間の長さによってパック料金が設定されており、その上に延長料金と経費が上乗せされます。

パックの上限ぴったりに調査が終了すればお得ですが、パックの上限時間の前に調査が終了しても割高になり、また延長時間分は通常より高い金額になります。

時給型

調査した時間で費用を計上する料金システムです。

無駄な費用がかからない明朗な料金システムですが、調査日数が長くなると費用がかさむことになります。

できるだけ安くするには

できるだけ調査費用は抑えるためにはどうすればいいのでしょうか?

情報を整理する

浮気の調査の前に考えることでお伝えした、

・知っていることを書き出す

・行動を記録する

そこで得られた情報を整理して、興信所に伝達することで、効果的な調査を行え、いち早く証拠を掴めることに繋がります。

早く調査が終わることで、結果的に調査料を低く抑えられます。

ただし、記録・メモをパートナーに絶対見られないよう、注意が必要です。

いくつかの興信所に見積もりを頼む

めぼしい興信所がみつかったら、複数で見積もりをとることをお勧めします。

ただし、料金システムの項目でお伝えしたように、各興信所で料金のシステムが違うので一概に料金表だけで、調査料を図ることはできません。

見積金額と料金システムをよく見比べて適切な判断をしてください。

お試し料金プランや無料相談を利用

興信所によってはお得なお試し料金プランを提示している所もあります。

またほとんどの興信所では相談は無料です。

お試し料金プランや無料相談の時でも誠実に対応してくれるかどうかで、興信所の調査態度を見極めることができます。

信頼できる興信所ならば、たとえ安いプランや無料相談でも手を抜くことはないでしょう。

契約する前に確認すること

さて、いざ興信所に調査を依頼する前に注意することがあります。

全国調査業協同組合に所属しているか

全国調査業協同組合は国から正式に認可を得ている団体組織です。

信頼できる興信所は全国調査業協同組合に所属しています。

契約書は探偵業法に準拠しているか

興信所は探偵業法に従って、調査業務を行います。

探偵業法第四条では各都道府県の公安委員会から探偵業を認められ業者だけが探偵業務を行えることを定めており、まだ第八条で依頼主との契約の際に書面と共に説明することが義務づけられています。

探偵業の記述がない場合は、契約するのを避けましょう。

クーリングオフについて説明があるか

事務所以外での契約に関しては特定商取引法は「クーリングオフ」を認めており、契約後でも一定期間内は無条件で解約できます。

また探偵業法第八条に契約の際には、契約の解除の定めを説明することが義務づけられています。クーリングオフの説明がない、書面がない場合は警戒した方がいいでしょう。

信頼できる興信所または探偵に依頼しよう

この記事では興信所に浮気調査を依頼する前に考えること、浮気調査の料金の種類、信頼できる興信所の見極め方などをお伝えしました。

料金の安さも大事ですが、浮気調査を依頼する興信所は確かな証拠を掴める実績をもっていることが重要です。

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