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プロの探偵ならではの浮気調査の方法

相手の浮気が判明した場合、離婚や慰謝料請求などを考え裁判に使える有効な浮気の証拠が必要です。相手に気づかれずに証拠を取るのは日中仕事をしていたり、撮影技術に乏しい素人には難しいので、プロの探偵に調査依頼するのが望ましいでしょう。

では具体的には、どういった証拠が裁判で有効なものとされるのでしょうか?浮気相手との通話履歴やメールでのやり取りの内容、ホテルのレシートなども証拠として十分と思われがちですが、裁判という場での客観的な証拠としては少し弱いと考えられています。

また、例え浮気相手と二人で食事をしたり、手を繋いで一緒に歩いている写真や映像であっても、確実な浮気の証拠とは言い切れません。

では「浮気の証拠」とは何か?裁判で勝つ事を考えた証拠は「不貞行為」を証明しなければなりません。不貞行為とは「配偶者としての貞操義務の不履行」を意味しており、民法770条にはその行為は離婚事由になるとして規定されています。

すなわち、一番わかりやすい証拠となるのはラブホテルへの宿泊、休憩の状況を撮影する事で、探偵はその一点を狙う為に緻密な作戦をたてて、調査を行う事となるのです。

数名でのチーム制

慎重な浮気調査を行うためには、綿密な調査体制を組むことになりますので、通常、探偵社では2~5人のチーム制が基本です。

建物によっては複数の出口があり、出口ごとに調査員を配置する必要がありますし、対象者が車で出てくることも考えて、車両を待機させておく必要があります。

また、1名での尾行は怪しまれる可能性が高いため、交代要員も必要不可欠です。

ターゲットの車の急なUターン、想定外の乗り物で駐輪場から出てくる場合等、予想外の行動であっても、2~5人のチーム制で尾行していれば対応することが可能です。

注意深い尾行

緻密で慎重な浮気調査を行いますので、音を立てないようなゴム底の靴は必需品です。また、調査用車両には複数の変装用衣装を常備し、住宅街では目を引かないようにする為にレジ袋をぶら下げて近隣住民を装って尾行を行う場合もあります。

そして探偵の基本はつかず離れず。人が密集している場所では距離を縮め、少ない場所では距離を取ります。

忍耐力が必要な張込み

ターゲットがホテルや浮気相手の自宅に泊まっている場合、外に出てきたところが絶好のシャッターチャンスになりますので、その機会を逃さないようにする為、浮気調査の場合、一日中同じ場所で忍耐強く張り込むことも珍しくありません。その為、探偵社ではない素人には真似できそうにない場合が多々あります。

最後に

張込み、追跡、撮影、それらを三位一体、チームとして行う事で対象者の動きを捕らえ、隠された真実を解明する事ができ、尚且つ、目撃者としての証拠能力も増します。また、不慣れな人が追跡などを行うと事故を起こす可能性もありますので、無理をせずに、専門の探偵社に「浮気の証拠」収集をお任せする事をお勧めいたします。

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