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探偵事務所のハイテク装置を一部ご紹介します

夫あるいは妻の浮気を知ったとき、その真実を知るための最も確実な方法は、探偵事務所などのプロに依頼することです。

真実とは、浮気の証拠です。その証拠によって、あなたは離婚を有利に進めることができます。

実際の証拠集めはプロに依頼することとして、ここでは、探偵事務所が浮気調査に使用するハイテク装置をご紹介しましょう。

カメラ

浮気の証拠として最も有効なのは、写真です。

そのためにはカメラが必要ですが、浮気証拠とする写真は、どんなカメラでも撮れるわけではありません。

そのために必要なのは、超望遠レンズ、暗視カメラ、超小型などの特殊カメラです。

(1)超望遠レンズ

一眼レフカメラに装着して使います。          

これがあると、離れたところにいる被写体が目の前にいるような写真を撮ることができます。こうすることで、浮気している現場を遠くから撮るのです。

遠くのモノを鮮明に写す望遠レンズも必要なことがあり、バズーカ砲のようなレンズをつければ、遠距離から相手に気づかれずに驚くような写真が撮れます。

( 2)暗視カメラ(超高感度)

カメラがデジタルになったことで、一眼レフカメラは著しく性能が向上しました。特に向上したのはISO感度で、これは暗いとことでの感度=被写体を捉える力を指します。つまり、高くなると暗いところでも手ぶれせずに鮮明な写真が撮れるのです。

数十万円する高級機になるとISO感度が10万、なかには40万という数値を持つ機種もあり、かつてのフィルムカメラの最大値が1600だったことを考えると、これは驚異的な進歩です。

10万あると、真っ暗闇でも写真が撮れます。ただしカラーではなく、緑と黒の二色です。アクション映画などで見たことがあるかと思います。

通常のコンパクトデジカメでは絶対不可能で、仮にフラッシュを焚くと相手に気づかれてしまいますから、その意味でも撮影は無理ですよね。浮気の現場は夜であることが多いですから、これを持って張り込みし、ターゲットを撮影します。

(3)ピンホールカメラ

文字通り、針先ほどの大きさのカメラで写真が撮れるカメラです。カメラ本体が小さいことを生かし、見た目は腕時計、ペン、ライターなどの形をしています。

至近距離での撮影に向いており、公園等で探偵がターゲット近くに座り、時計を触るふりをしながら撮影します。電車内など、カメラを持っているのが不自然な箇所での撮影にも向いています。

ペン型であれば、鞄や袖口に隠して撮ることもあります。

あまりに小型でカメラらしくないので、まず気づかれることはないでしょう。

GPS装置

(1)GPS発信器

ターゲットがどこにいるかを把握する機械です。

GPS機能はスマホにもあり、電源は入っていればおよそ地球上のどこにいても、数メートルの誤差で居場所が分かるというシステムですね。

このGPS機能だけを持たせた小さい機械がGPS発信器です。

小さいものは、使い捨てライターやUSBメモリぐらいの大きさだと言えば、どなたも驚くでしょう。これを夫や浮気相手の持ち物に忍び込ませれば、専用のPCソフトを使ってリアルタイム相手の居場所、移動経路がパソコン画面に表示されます。

GPS発信器の登場で、探偵が尾行をするスタイルもかなり変化しました。

数人の探偵が交替で尾行していたのは、もはや昔の話。今では事務所パソコンモニターを監視ししいればいいのです。

車専用のGPS発信器もあります。

これも小型で、ドアの内張りの中、ヒューズボックスの中、バックライトの内側等に取り付けて使用します。取り付け位置を見ても分かるように、素人では探してもまず分からない場所につけられます。

1週間から2,3ヶ月という長期に渡って浮気調査を行う場合に使用されます。

ただし問題もあります。

GPS発信器の精度はあまり高くなく、50メートルぐらいの誤差が生じることもあります。

つまり、発信器がラブホテル街を表示していても、どのホテルであるかまでは追跡できないことが多いです。

また2016年には、令状なしに車にGPS発信器をつけた警察の捜査方法が違法であるとの判決も出ています。

したがって、探偵がターゲット車にGPS発信器をつけて浮気調査するのは違法であると考えるべきでしょう。取り扱いには注意しなければなりません。

(2)GPSロガー

これはGPS発信器に似ていますが、ターゲットが一定時間内にどこからどこへ移動したか、あとで軌跡を地図上に線で表示する機能を持っています。

例えば、Aビルで待ち合わせし、B駅に移動、電車に乗ってC駅で下り、D居酒屋でお酒を飲んでEラブホテルに行ったという場合、GPSロガーを持っている人がどのように移動したかを、パソコンに一筆書きの線で表示させることができます。

ただし、GPSロガーも欠点があり、それはターゲットと共にあちこち歩いてきたGPSロガーを一旦回収し、内部データを取り込まなくてはならないことです。

例えば、妻が夫の出張用鞄に忍びこませ、帰宅後に回収する方法です。これは夫に発見される可能性もありますから、具体的にどうするかは、探偵事務所のノウハウによります。

ボイスレコーダー、盗聴器

ボイスレコーダーは、会話音声を録音するための機材で、大きさはスマホよりちょっと小さいぐらいです。よくマスコミが政治家を取り囲み、で黒っぽい機械を向けていますね。

探偵はターゲットに近づき、これを使って会話を録音します。指向性の高いマイクをつければ、居酒屋のような賑やかな場所でも特定相手の音声を拾うことができます。

また盗聴器は、日本の法律では禁止されていません。ただし盗聴器を仕掛けるために他人の家や敷地に入ると住居侵入の罪に問われます。

しかし、妻と夫の寝室が別だったとして、夫が誰かと電話するときの音声を盗聴したいとすれば、専門店で機材を購入して妻が仕掛けることになります。これは住居侵入にはなりません。

あなたがお風呂に入っていたり、出かけたりしているときに夫が浮気相手に電話をしたら、しっかり音声は盗聴されてしまうわけです。

最後は現場・現物の確認

ハイテク装置の一部をご紹介しましたが、人の行動を負う最後は、やはり人(探偵)です。

なぜならカメラやGPS装置がどんなに発達しても、それを使用するのは人ですし、浮気の一番の証拠となる証拠写真も、長時間張り込んだり、尾行したりした結果人の手によってでなければ撮影できないからです。

そして、これら証拠を一連のストーリーとして裁判の証拠とするのも、人の手によるものでしかありません。

機械を生かすも殺すも、探偵次第だと言えるのです。

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