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【実体験あり】浮気を自分で調査する6つの方法

「パートナーが浮気をしているかもしれない」と疑い始めたら、事実を明らかにしたいと思う人は多いのではないでしょうか。浮気調査は探偵や興信所などを利用して、プロの力によって証拠を掴めますが「調査しても成果が出なかったらどうしよう」「まだ、疑っているだけだから」と実際に依頼するには勇気がいるものです。では、自分で浮気を調査することは可能でしょうか。実際に浮気調査をした方から聞いた、自分で調査をする6つの方法をお教えしましょう。

スマートフォンやパソコンの中身・履歴をチェックする

浮気の証拠が大抵揃っているのは、スマートフォンやパソコンの中です。例えばショートメールで浮気相手とやり取りしていたり、浮気中に写真を撮っていたりすると、パートナーがそのデータを保存している可能性もあります。

ただし、ネックとなるのがスマートフォンやパソコンの「PINコード」「パスワードキー」。いわゆるセキュリティロックがかかっていると、ロック解除キーを知り得ない他者だと閲覧できません。実際に浮気を疑い、自分で調査した方の体験の中には「セキュリティロックが解除できず、何度か試したがそのためにバレてしまった」という話もあります。パートナーの誕生日や口座番号など重要な数字の羅列で解除を試みることはできますが、パソコンでもスマートフォンでも、何度か失敗を繰り返すと操作不能になります。さらに、操作不能になったことをパートナーが知ると、「ロック解除をした」と気付かれてしまうのです。

そのため、確実にパスワードが分かる状況下でチェックしましょう。また、解除が成功したら痕跡を残さないように浮気の証拠を探ることが重要です。

財布の中をチェックする

財布の中にあるお金やカード類、そしてレシート(領収書)から浮気の証拠が見つかることがあります。財布にはロックが当然かかっていないため、パートナーの入浴中や睡眠中に調べられるため、比較的簡単に自分でできる調査といえるでしょう。

よくあるパターンは、飲食店の名刺やそこで働く従業員の連絡先が入ったカードなどが見つかるもの。勤務先の付き合いで訪れた店で手に入れたものかもしれませんが、怪しいと思ったら情報を控えておきましょう。実物を写真に撮るだけで記録できます。

また、一見おかしいところはないように思えるレシートも、日付や内容、金額を見ると浮気が分かるかもしれません。例えば一度も訪れたことのない店や、所在地が住んでいるエリアから離れたところにある店のレシートは怪しいといえるでしょう。怪しいと思った名称はまずはネット検索してみて、その後の調査に役立てるのがおすすめです。

財布の中から、自分で浮気の気配を掴んだ実体験としては「子づくり中にも関わらず、購入した覚えのない避妊具が財布から出てきた」というケースがあります。もしかすると誤解かもしれませんが、浮気を疑っている期間であれば事実を明らかにしておいた方がよいでしょう。

クレジットカードの明細をチェックする

財布の中と同様、パートナーが何にお金を使ったかを調べるためにクレジットカードの明細をチェックする方法があります。明細には「購入日時」「値段」「内容(宿泊費やショッピングなど)」が記載されているため、「仕事で出かけたはずの日に買い物をした形跡があった」という風に怪しい行動が明確になるのです。

ただし、最近はペーパーレス化が進みネット上に明細がアップロードされ、パソコンやスマートフォンで確認することがほとんどでしょう。インターネットでパートナー名義の明細書を閲覧するには、クレジットカード会社のIDとパスワードが必要です。

ただし、明細書を名義本人以外の者が見ると、違法となる場合があります。クレジットカード会社から送られてくる封筒に「親展」と書いてあれば、これは本人以外が開けてはならないという意味があり、開封が違法とされるため注意しましょう。IDやパスワードも同様、「盗み出し、勝手に見る」ことは違法とされているため気を付けてください。

GPSを設置する

GPSは、設置したものや機器などの位置情報が分かるシステム。浮気中のパートナーの動きを知ることができ、車に設置したりスマートフォンにダウンロードしたりして設置します。GPS機能のある商品はさまざまあり、通販で盗難・紛失防止のためのGPSパッチを手に入れることもできるようです。しかし、GPSも「自分の車」や「自分の持ち物」に設置するのは違法性がありませんが、パートナーの所有物に勝手に設置すると刑法に抵触するおそれがあります。

車の走行距離をチェックする

自家用車の走行距離は、自分で操作できない仕組みになっています。そのため、パートナーが浮気のために車を使用しているようであれば、こまめに走行距離をチェックすることで浮気の事実を明らかにできます。また、走行距離と同じくチェックしておきたいのがカーナビの履歴。もしかすると、出張中であるにもかかわらず、レジャー施設や観光地を検索していたりするかもしれません。

このチェックは高い頻度で行わないと意味がなく、また浮気中に車を使用していなければ何も怪しいところは出てきません。とはいえ、違法性もなく自分でできる浮気調査の中では手軽にできるため、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

SNSの利用を確かめる

最後はSNSの利用を確かめること。こちらには「SNSをやっていない」と言っておきながら、浮気相手だけとやり取りするために登録している可能性もあります。大抵のSNSはユーザー検索ができ、そこでパートナーが登録しているかどうかを調べることができるでしょう。

SNSが分かれば、浮気相手とのやり取りを探し浮気の証拠になり得そうなものを写真撮影やスクリーンショットで記録します。しかし、実際に自分で調べてみると分かるようにユーザー検索で該当のアカウントを見つけることは難しく、また、見つけても浮気相手とのやり取りは二人だけにしか閲覧できない「ダイレクト機能」を使用しているケースが多いです。

まとめ

パートナーの浮気を疑ったら、まずは費用をかけずに自分で調べたいという方は多いでしょう。しかし、手段によっては違法性があったり、自分だけでは確実な証拠がつかめない可能性があったりとリスクが高いです。裁判や示談の材料として、浮気の証拠をしかるべきところに提出したい場合は、探偵や興信所に依頼して正確な証拠と書類を作成することをおすすめします。

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