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証拠が欲しいときには「指紋鑑定」!  指紋鑑定の方法と種類とは

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証拠が欲しいときには「指紋鑑定」!  指紋鑑定の方法と種類とは


窃盗・盗難などの事件があった時、証拠を暴くために「指紋鑑定」を活用することがあります。
ドラマなどにもよく取り上げられている指紋鑑定ですが、どのような方法で指紋を採取し、証拠につなげているのでしょうか。

今回は指紋鑑定の方法や種類、指紋鑑定までの手順についてご紹介していきます。

指紋を鑑定する3つの方法


・汗腺口鑑定
私たちの指は汗を放出するために汗腺がさまざまな場所に存在していますが、その汗腺の配置や感覚は人によって異なります。
そのため汗が出てくる場所などを鑑定し、汗腺口の配置の間隔がターゲットと一致しているかどうかを確認していくことでターゲットを割り出すことができます。

・特徴点鑑定
私たちの指紋には1本の線が2つに分かれたり、別々だった線が1本に合わさっている部分があります。
こういった箇所の配置をチェックして、指紋が一致しているかどうかを確認する方法です。

・隆線縁鑑定
指紋の太さにはばらつきがあり、部分的に太い場所や、逆に細い場所が存在しています。
この部分を調査することで、指紋が一致しているかどうかを見極める方法です。

指紋鑑定の方法は、現在大きく分けてこれらの3つありますが、2つ目に紹介した「特徴点鑑定」が最も一般的で、世界中で実施されています。

指紋鑑定を申し込むためには?

トラブルが多い昨今、指紋鑑定の活用を検討している方もいらっしゃることでしょう。そういった方にはまずは一度興信所にいくことをお勧めします。
依頼する際にどのような案件なのかを担当者に説明し「今の悩み・問題が指紋鑑定で解決するのか」を考えていきます。
その際に価格帯などの提示もあるため、依頼内容と費用を踏まえ、その業者を選ぶべきかどうかを検討していきましょう。

・ターゲットの指紋の検出前に行うこと
正式に依頼をすることになったら、指紋の検出を始めていきます。
前述したような鑑定方法を行い、証拠となるものを見つけていきます。
この時、犯人やターゲットの指紋だけでなく依頼主やその周りの指紋も存在しているはずなので、それらの指紋を排除しなければなりません。
犯人ではないと想定される方の指紋をあらかじめ採取しておき、一致している指紋を除外する作業に入ります。これが「協力者指紋との照合」と呼ばれる作業です。

・協力者指紋照合後に行うこと
前述した作業が終われば指紋を照合していき、そこから得た情報・証拠を元に鑑定書を作成し、それを依頼主に提出して終了です。
鑑定書には物件から検出された指紋だけでなく、検出方法や照合した結果など、今回の案件に対しての情報が全て書かれています。
この鑑定書を活用し、事件の捜査などに繋げていくのです。

近年では犯罪が多様化しており、いつどのような犯罪に巻き込まれるかわかりません。
場合によっては指紋鑑定を依頼しなければならないケースが出てくることもあります。
今回紹介した「指紋鑑定の基礎知識」を覚えておくことで、スムーズに指紋鑑定を依頼できるはずです。

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