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熟年離婚を申し立てるまでに用意したい「準備」

熟年離婚を申し立てるまでに用意したい「準備」

「熟年離婚」は年々上昇傾向にあり、昨今の離婚率増加の原因のひとつとも言われています。

しかし、いざ離婚を切り出しても相手に受け入れられなかったり、話し合いがうまく進まず離婚後に生活が困難になってしまったりといったケースも少なくありません。

今回は熟年離婚が増加している理由や、離婚を申し立てるまでに必要な準備などについて紹介していきます。

熟年離婚が増加している理由とは


厚生労働省の統計によると、60歳以上の離婚件数は平成12年度以降から増加しており、最近では20年前の3倍以上に膨れ上がっています。

熟年離婚が増加している理由としては、女性の社会進出による経済的な背景や、2007年4月からスタートした年金分割制度により、専業主婦の妻でも老後の生活の経済的保証が得られる点が大きいと考えられます。

割合としてもやはり妻が熟年離婚を切り出すケースが多く、長年不満を抱えていた妻が子供の自立などを区切りとして離婚を申し立てるという事例も多いようです。

熟年離婚を申し立てるまでの準備


1.貯蓄をする

熟年離婚をする上で最も重要な準備は「自活できるようにすること」。

まずはコツコツとしっかり自分名義の貯蓄をしていくことが大切です。
もし離婚の話し合いが難航し調停になった場合、離婚調停が決まるまでは数ヶ月から半年ほどかかるのが一般的であるため、その間の生活費として50〜100万円程度の貯蓄は用意しておきましょう。

貯蓄が困難な場合は、婚姻費用分担の調停を申し立てることで生活費を相手から受け取ることができます。

2.財産を守る

離婚の際には財産分与によって財産を分けることになりますが、相手が財産を隠すことは珍しくありません。
そのため財産の処分禁止の仮処分を家庭裁判所へ申請しておくことも重要です。

3.離婚理由の正当性を証明する証拠

離婚するためには離婚に至った理由や、それを証明するための証拠も必要になってきます。
相手の不貞行為が離婚原因の場合には「浮気の証拠」を集めなくてはなりませんし、身体的な暴力なら診断書などの証拠や、精神的な暴力ならば録音データなどを収集する必要があります。

また毎日の日記に日付や経緯などを記しておくことも重要な証拠のひとつになります。
これらの離婚理由は相手の有責になりますので、証明することができれば慰謝料などを請求することも可能になります。

証拠集めには興信所を利用するのもOK


自分で証拠を集めることが困難な場合には、興信所などを使い情報を集めるのも良い方法です。

プロの調査団体に頼むことでより説得力のある証拠を手にすることができますし、裁判にまで進んでしまった際にも進行を有利に進めることができる材料になります。

性格の不一致やセックスレスなどが離婚理由の場合には、どのような夫婦生活を送りどうして離婚したいと感じたのか、その経緯を説明し主張していくことになります。

このような場合には相手の有責にはならないため、慰謝料は請求できません。
離婚を検討している方は、第二の人生を思う存分楽しむためにも、離婚調停で躓かないようにしましょう。

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