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必見!結婚に関係する犯罪の種類とは

必見!結婚に関係する犯罪の種類とは

結婚は、本来愛する二人が一生を添い遂げるために行うものです。
しかし、ネットやメディアが普及した現代、結婚を利用した犯罪が多く発生しています。
結婚に関係する犯罪には、どのような種類があるのでしょうか?

今回は、結婚に関する詐欺の種類を紹介します。

身近にある、結婚を利用した犯罪

結婚詐欺は、女性も男性も被害者になる可能性があります。

特に30代半ば~40代後半の男女は被害に合いやすく、大金をつぎ込んでしまったという方も少なくありません。
中年の男女は、それまで独身だったので貯金にも余裕があり、なおかつ子供を作るラストチャンスだと結婚に焦っている方も多くいらっしゃいます。

結婚相手に対してのハードルが低くなりつつあり、お金も持っている中年層の男女は、
結婚犯罪を考える犯人たちのターゲットになりやすいのでしょう。
求婚者の出会いの場とされている婚活パーティーや街コンがキッカケで、
犯罪被害を受けられる方も増えてきています。

SNSを利用したり、グループ犯で巧妙な手口を使っていたり、誰が被害に合ってもおかしくない
という時代になりました。

要注意!結婚犯罪の種類とは?

では、犯罪種類にはどのような物があるのでしょうか。
結婚犯罪の種類を紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

【結婚詐欺】
結婚犯罪被害で最も多いのが、結婚詐欺による詐欺被害です。
主に金銭目的で狙われることが多く、半年~1年ほどかけて信頼関係を気づき、
婚約資金や二人の為のお金という理由で金銭を巻き上げる方法が一般的です。
結婚詐欺の犯人は複数の相手と同時にやり取りをしていることが多く、
集団で一人の人を狙うこともあります。

【ビザの取得】
海外からの結婚詐欺で次に多いのが、ビザの取得を目的とした結婚犯罪
先進国の多くは、開発途上国の国民の不法労働を警戒していて、ビザを発行しません。
財産がある・身元保証人がいるなど、多くの項目をクリアして、やっとビザを取得できるのです。

しかし、結婚目的でのビザ申請であれば、比較的安易にビザを取得することができます。
外国人というだけで、同種の人間よりもいい人に見える・信頼できると感じて騙されてしまう方はとても多いです。

【性的少数派が偽装婚】
近年、結婚相手が実は同性愛者(セクシャルマイノリティ)だったと結婚後に知るという方も少なくありません。

双方の同意の上で実子を作る目的の場合もあれば、世間体や生活の安定を求め、恋愛対象でない異性と結婚される方も少なくありません。
偽装結婚の定義は難しく、結婚後20年経ってから同性愛と知らされた、知っていたけれど同意の上で結婚したなど、多くの例が存在しています。

【犯罪目的】
消費者金融は、責務者の情報が相互にやり取りされています。
長期に渡って金融を利用するために姓を変え、新規の責務者として借金を繰り返すために結婚する犯罪者も少なくありません。
脱税目的、賞与税目的のために結婚し、全てを受け取り、事が済めば離婚をするという手口が一般的です。

周りの意見にも耳を傾けたり、プロの探偵などに依頼して、相手の身辺調査を行うことも犯罪被害に合わないための一つの手段です。

警戒心を持って相手と向き合うことが大切と言えるでしょう。

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