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探偵の調査報告書は裁判に必須!主導権を握りたいなら調査報告書を入手しよう!

探偵の調査報告書とは、調査の内容について専門家が記録した資料のことです。

例えば、浮気調査の調査報告書であれば調査対象とされた人物の行動について文章で細かく記録され、写真や動画などが添付されています。

探偵の調査報告書は裁判でも有効な証拠として認められることが多く、依頼者が裁判を考えている場合は主導権を握るための鍵となります。

この記事では探偵の調査報告書について、どんなものなのか、有効な報告書の見極め方などを解説していきます。

探偵の調査報告書はどんなもの?

探偵の調査報告書に記載されている事項

探偵の調査報告書には以下のような項目が記載されています。

浮気調査の例をとって、説明していきます。

・対象者の情報:氏名や住所、勤務先など

・調査期間:調査を行った年月日

・行動記録:調査日における対象者の行動

(例:PM8:00に対象者が女性1名と手をつなぎながら●●へ入る、など)

・調査員の初見:対象が浮気をしているかどうか、調査担当者の所見を記載

こうした文章での記録とともに、立ち寄った場所の地図や、写真、動画などを一緒に受け取れます。

精度の高い報告書は裁判でも有効

調査内容について、詳細に記されており、精度の高い調査報告書であれば裁判でも認められる有効な証拠になります。

とはいえ、調査報告書なら何でもいいわけではありません。

裁判でも使える調査報告書と、使えない調査報告書があるので注意しましょう。

裁判でも使える調査報告書、使えない報告書の条件は?

裁判で有効とされる報告書の条件は?

裁判で有効となる浮気調査の報告書は「第三者から見ても2人に肉体関係があることが明確にわかるもの」である必要があります。

そのため「調査対象者の行動の詳細」「調査を行った日付と時刻」「調査対象者の行動を追う位置情報や地図」「証拠となる写真や動画」といったものが記録・添付されている調査報告書は制度が高いものとされ裁判でも有効です。

裁判で有効ではない報告書に要注意!

業者の中には精度の低い調査報告書を作成するところもあるので注意が必要です。

以下のようなものは、裁判では有効なものとして認められない可能性があります。

・写真や動画の画質が悪くピンぼけしていて、人物の判定ができない

・対象者の顔がはっきりと映っていない

・証拠となる写真や動画の撮影時刻が不明

・報告書の文章が曖昧で大まかな内容しか書かれていない

裁判でも有効とされる精度の高い調査報告書を作成するには、調査に使用する機材の質や調査員のスキルが欠かせません。

こうした能力を伴っていない専門家へ依頼して調査報告書を入手しても、裁判では認められない可能性が高いので注意しましょう。

依頼時に調査報告書のサンプルを必ず確認しよう

クオリティの高い調査報告書を作成できる専門家かどうかは、どう見極めればいいのでしょうか?

依頼する際に調査報告書のサンプルを必ず確認して、以下のようなポイントを満たしているかチェックしましょう。

・証拠となる写真が鮮明かどうか

・写真や動画を撮影した時刻がわかるようになっているか

・調査報告書の内容は時系列で整理され詳細が記録されているか

・調査現場の地図情報などが添付されているか

・客観的に書かれた読みやすい文章であるか

こうしたチェックポイントをクリアしている調査報告書であれば、裁判でも有効とされます。厳しい目で確認するようにしてください。また、調査報告書のサンプルを提示できない業者に依頼するのは後々のリスクが高いことを留意する必要があります。

探偵の調査報告書ができあがるまでの流れを解説

浮気の事実を知りたいだけの場合

「単純に浮気をしているかどうかだけ知りたい」という場合であれば、配偶者が浮気相手と会って交際していることがわかる行動を証明するだけでいいでしょう。

この場合、調査期間は1ヵ月ほどかかることが多いです。

あらかじめ「毎週●曜日に浮気をしているようだ」など、怪しい日に絞って調査を行えばその日のうちに、調査内容が判明することもあります。

依頼から調査をして、調査報告書が出来上がるまで2週間~4週間ほどを見積もっておきましょう。

裁判で使える証拠が欲しい場合

離婚(あるいは離婚をしないため)の為の裁判や慰謝料請求などの裁判で使える証拠は「肉体関係があることが第三者から見ても明確である」ことが必要です。

そのためラブホテルへ出入りする写真を入手しても「1度きりのこと。魔が差しただけ」と言い逃れをされてしまう場合があります。

よって、複数回にわたって証拠を入手することが一般的です。

依頼から調査報告書ができあがるまで1ヵ月~2ヵ月ほどかかる場合が多いので覚えておいてください。

離婚などで今後の主導権を握りたいなら専門家へ依頼を

法的に有効な証拠が手に入る

一般的には、親密そうなLINEやメールのやり取りや、手をつないだりキスをしたりすることは「浮気・不倫」と考えられています。

ですが裁判ではそうではありません。

「肉体関係があることが第三者から見て明確にわかる」必要があるのです。

素人がパートナーを尾行して、ラブホテルに入る2人の写真を撮影できたとしても、顔がはっきりとわかるほど鮮明なものでなければ、裁判では通用しません。また、一枚限りでは偽造した写真と疑われる可能性もあるため、連続した写真であることが望ましいです。

専門家へ依頼すれば、調査対象者の詳細な行動記録や、鮮明な写真や動画を調査報告書として入手できます。こうした精度の高い調査報告書は、裁判でも有効な証拠として認められます。

今後の展開で主導権を握れる

法的に有効な証拠があれば、今後の展開で主導権を握れるでしょう。

・浮気相手に慰謝料を請求し関係の解消をせまる

・浮気をした配偶者から離婚を請求されても拒否できる

・自分に有利な条件で離婚の交渉ができる

こうした展開が自分に有利に進められます。

浮気相手と関係を解消させて、夫婦で関係修復を選ぶ。配偶者が浮気相手と再婚しようと離婚を請求してきても、拒否できる。(通常、浮気をした配偶者は有責配偶者と呼ばれ、有責配偶者からの離婚請求は認められません。)浮気をする配偶者を捨てて、自分に有利な条件で離婚をする…あなたはどうしたいですか?

探偵の調査報告書は法的にも有効!配偶者の浮気で傷ついているなら入手しよう

探偵の調査報告書は、調査結果が詳細に記載されていて、法的にも有効です。ただし、経験や知識、スキルのない業者が作成した調査報告書では精度が低く、裁判で認められない場合もあるので注意しましょう。

依頼の時には、必ず調査報告書のサンプルを確認してください。

写真や動画の画質は鮮明か、調査報告書は客観的な視点で読みやすく書いてあるか、調査対象者の行動が地図とともに記録されているか。こうした点を厳しくチェックしましょう。

法的に有効な調査報告書があれば、今後の展開で主導権を握れます。

浮気相手に慰謝料を請求し、配偶者との関係を解消をせまる。浮気した配偶者から離婚を請求されても拒否できる。浮気をする配偶者と離婚するさい、自身に有利な条件で離婚できる。

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