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興信所に浮気調査を依頼!依頼から報告書を受け取るまでの流れ

「パートナーに浮気されているかも」と思い、興信所や探偵への依頼を考えた際、費用や調査法などについて不安に思うことが多いのではないでしょうか。依頼する前に興信所を選ぶ基準や調査してからの流れなどを知っておきたいですよね。そこで、この記事では探偵に浮気調査を依頼する前に押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

興信所と探偵事務所、どっちを選べばいいの?

はじめに、興信所と探偵事務所の違いについてご紹介します。実際にどんな依頼がされているのか具体例を挙げてご紹介します。

興信所と探偵事務所の違いとは?

かつては、興信所と探偵事務所には違った役割がありましたが、現在ではほどんど違いがありません。以前は、興信所では主に企業を対象とし、資産や経営状況を調べる「信用調査」を行なっていました。一方、探偵事務所では、浮気調査などの「身辺調査」を主に担っていました。現在は、両方とも探偵業法に基づいて経営されており、ほとんど違いはなくなりました。興信所か探偵事務所のどちらに依頼するかを考えるのではなく、その事務所の実績・規模・費用などから選ぶ方が良いでしょう。

依頼できる内容は?

興信所や探偵事務所で依頼できる主な内容は下記の通りです。

・浮気や不倫の調査

興信所や探偵事務所への依頼で多いのは、浮気や不倫調査です。探偵に配偶者や恋人の情報を伝え、追跡調査などで不貞行為があるか調べてもらいます。依頼者の要望によっては、浮気相手の名前や住所、勤務先といった個人情報も調査します。

浮気調査では対象者に気づかれないよう尾行して、浮気相手との間に肉体関係があるといった証拠を掴みます。法律上の不貞行為は、肉体関係を伴う不倫や浮気を意味します。そのためホテルに出入りした瞬間や宿泊を伴う旅行に行った際の写真は、慰謝料請求する際に強い証拠になります。そうした場面を撮影する際、追跡調査が用いられますが、相手の行動が読めずに調査が長期間に渡るケースもみられます。

・結婚相手などの身辺調査

浮気調査と並んで需要が高いのは、結婚前に相手が自分以外の異性と関係がないか調査する身辺調査です。本人からだけでなく、当人の親から依頼するケースも見られます。この調査では、相手の人柄や家族、前歴のほか、ギャンブルをしているかなどについても調べられます。

・人探し

興信所や探偵事務所では、家出した家族や、学生時代の恩師などの居場所を探す依頼も受けています。ほかには、お金を貸した相手の所在がわからなくなってしまったケースなど、自分では見つけられない相手がプロの調査によって見つかる可能性があります。

浮気調査の依頼から調査完了まで

続いて、浮気調査の前のカウンセリングや、自分で集められる証拠についてご紹介します。

相談、見積もり

多くの興信所は、初回の相談料を無料にして、プロの相談員が依頼者の状況や悩みを聞きます。浮気を疑っている段階では確実な証拠がない限り、浮気していない可能性もあるので、調査する必要があるのかプロに相談してみると良いでしょう。また、すでに浮気に関する資料がある場合は、相談する際に持参するとよいでしょう。事務所によって値段やプランも異なってくるので、気になる興信所があれば気軽な気持ちで相談しにいってみてはいかがでしょうか。

調査開始前に集めておくべきもの

浮気を理由に慰謝料請求する場合、2人の間に肉体関係があったかどうか、客観的な証拠が必要になります。その証拠として探偵は、配偶者と浮気相手がホテルに出入りしている写真などを撮影します。尾行は夜間に行われるケースが多く経験を積んだ探偵だからこそ、証拠を掴むまで追跡できると言えるでしょう。また、夜間に写真撮影する際は、性能の良いカメラを準備する必要も出てくる上に、暗い場所での撮影はテクニックが求められます。調査の途中で相手に気づかれてしまうとパートナーとの関係が悪化しかねないことからも、浮気調査を探偵に依頼する人が多い傾向にあると言えるでしょう。

一方、自分で証拠を集められるものもあります。メールやラインなどをチェックして配偶者と浮気相手がいつ会うか確認することや、写真フォルダの中にホテルで撮影された写真などを探すのも有力な証拠となります。しかし、このような行為の中は、犯罪に当たる行為もあるので注意しましょう。

調査開始から、調査内容の報告

調査ごとに依頼者に状況の報告があり、調査終了後には報告書が作成されます。配偶者と浮気相手の間に肉体関係があることがはっきりと証明できていない場合、たとえ報告書があったとしても浮気を理由とした慰謝料請求などができないので、注意しましょう。報告書を受け取る前に必ずよく確認する必要があります。

調査方法や料金形態について

最後に浮気調査でよく用いられる調査方法や、料金形態についてご紹介します。

尾行や張込みで浮気現場を撮影

前述した通り、浮気調査では、尾行や張り込みによって強い証拠を集めます。調査は一人で行わずに複数人で行うのが一般的です。また、浮気相手に関して、どこの誰かを判明させるため、自宅まで尾行するケースも見られます。

ラブホテルに入った場合、対象者が出てくるまで待機して写真撮影します。車の存在が怪しまれる場合は、立ちっぱなしで調査を続けることもあるので、根気よく待ち続ける必要があります。

調査内容がまとめられた報告書を受け取ろう

調査終了後に受け取る浮気調査報告書では、調査対象者の行動や浮気相手について確認できます。調査報告書は、調査対象者と浮気相手の行動について日時、場所など細かく記し、画像を添えた資料です。離婚や慰謝料を請求する場合、裁判で提出できる書類になるので、正確な情報が求められます。DVDや音声データを資料とともに提出することも可能なので、自分でも証拠になりそうなものを見つけたら残しておきましょう。

主な3つの料金形態とは

探偵事務所によって、料金プランは異なりますが、主に時間制、パック制、成功報酬制の3つに分かれます。

・時間制

時間制料金プランは、調査員人数に調査時間をかけた料金を支払います。

浮気する日時があらかじめ分かっている場合は、調査時間が短縮されるので料金も安く抑えられるでしょう。一方、確固たる証拠が手に入らない場合、調査時間が長期にわたり、その分料金が上がってしまうので注意しましょう。

・パック制料金プラン

「10時間で●●円」といった報酬体系で、依頼する前に必要な金額がわかるところが良いでしょう。一方、決められた時間内に成果をあげられなくても原則返金されないので要注意です。

・「成功報酬制」という料金プランは、調査が成功に終わった後、報酬を支払う後払い制度のことを指します。最初に支払う費用が少なくて済むので、人気のプランですが、必ずしも費用を安く抑えられるとは限りません。案件によっては時間制プランを選んだ方が安く抑えられるケースもあるので、複数の事務所に見積もりをしてもらい自分に合った料金プランを選びましょう。

まとめ

この記事では、興信所に依頼するまでに知っておきたいことや、調査依頼後に気をつけておくべきことなどについてご紹介しました。パートナーの浮気を調査する前に自分はどうしたいかゴールを決めておき、それに合った料金プランを選んだ方が後悔のない選択ができるでしょう。

浮気調査の経験豊富な探偵興信所PIOでは、無料相談を実施しています。パートナーの浮気調査を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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