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夫の不倫相手に妊娠発覚。その子どもはどうする?

「夫を信頼していたのに、私に隠れて不倫をしていた」

「しかも不倫相手が妊娠しているだなんて…」

不倫をしていた事実だけでもショックなはずなのに、不倫相手が妊娠していると知ったら気が動転してどうしたら良いのか分からなくなりますよね。

しかし、「どうしよう」と時間をかけて悩んでいても、なかなか問題解決に至りません。

夫や不倫相手への対処はもちろん、妊娠してしまった子どもへの対処もしっかり考える必要があります。

そこで今回は、夫の不倫相手に妊娠が発覚したときにあなたが取るべき行動や、不倫相手の子どもをどうするべきかについて解説していきます。

本記事を読むことで得られる具体的なメリットは、下記の3つです。

・夫と不倫相手への対処法が分かる。

・不倫相手が妊娠した子どもへの対処法が分かる。

・自分のすべきことが把握でき、前へ進むことができる。

それでは解説していきます。

夫の不倫相手に妊娠が発覚したときの選択肢

夫の不倫相手に妊娠が発覚したら、まずは夫と不倫相手への対処を考えましょう。

夫や不倫相手の意思にもよりますが、下記の3つが具体的な選択肢になります。

・夫と離婚して不倫相手と結婚させる

・不倫相手に未婚の母になってもらう

・不倫相手に中絶してもらう

それでは1つずつ解説していきます。

夫と離婚して不倫相手と結婚させる

不倫相手に子どもができてしまった以上、夫にもしっかり責任をとってもらう必要があります。

あなたを裏切った夫への怒りと、夫の社会的責任の両方を解決するためにも夫と離婚してしまいましょう。

不倫相手との間にできた子どもに対して責任をとってもらうのと同時に、あなた自身もスッキリ前に進むことができるはずですよ。

不倫相手に未婚の母になってもらう

もしあなたが夫と離婚したくないのであれば、不倫相手と夫を結婚させずに子どもを産んでもらう選択肢もあります。

しかし、不倫相手1人で子どもを出産するとなると、経済的負担や子育てなどかなり大変です。

何も悪いことをしていない子どもにまで負担をかける可能性もあるため、しっかり考慮したうえで選択しましょう。

不倫相手に中絶してもらう

基本的には夫と不倫相手との間で決めてもらうことですが、不倫相手に中絶してもらうのも1つの手段です。

不倫相手が中絶して夫と別れれば、不倫相手との関係もきっぱり断ち切ることができます。

しかし、ここで問題になるのが中絶させるのが正しいことなのかという道義性です。

お腹の中にいる子どもの命を奪ってしまうことになるので、しっかり考えて行動する必要があります。

夫の不倫相手が妊娠した子どもはどうするべきなのか

夫の不倫相手が妊娠していたことを知ったとき、まず悩んでしまうのが「お腹の中にいる子どもへの対処」だと思います。

不倫相手の意思もしっかり確認しつつ、最善の選択をとる必要があるでしょう。

ここからは、夫の不倫相手が妊娠した子どもはどうするべきかについて解説していきます。

具体的な選択肢は、主に下記2つです。

・中絶を求める

・出産してもらう

それでは1つずつ解説していきます。

中絶を求める

あなたが夫との関係をまだ続けたいと思っているなら、不倫相手に中絶を求めるのも1つの方法です。

しかし、胎児の親である夫には、不倫相手への精神・身体・経済面でのサポートをする義務があるので要注意。

中絶費用だけでも約20万円、それ以外のサポートでもお金が必要なためそれなりの負担がかかることは覚悟しておきましょう。

また、子どもの命を奪ってしまう倫理的問題もあるため、後悔しないようにしっかり考えて行動するのをおすすめします。

出産してもらう

不倫相手に子どもを出産してもらう場合は、もちろん中絶費用などの支払いは生じません。

しかし、夫が子どもを血縁上自分の子として認知する場合は、養育費の支払いが義務づけられます。

また、子どもを認知してから夫が死亡した場合、認知された子どもも夫の財産相続権を持つことになるので覚えておきましょう。

出産した場合の認知について

夫が不倫相手との間にできた子どもを認知しない場合は、養育費の支払い義務や財産相続権がありません。

しかし、認知は必ずしないといけないわけではないですが、不倫相手から「強制認知」を訴えられて裁判で認知命令を下されることも。

子どもを認知しない場合も、この先強制的に認知を命じられる可能性があることも充分把握しておきましょう。

夫の不倫相手が妊娠した場合の慰謝料について

夫が不倫をした場合、民法で定められている貞操義務に違反したことになります。

そのため、損害賠償として夫や不倫相手に慰謝料を請求できます。

また慰謝料請求の際、不倫相手の妊娠が慰謝料の金額に大きな影響を与えることも。

ここからは、夫の不倫相手が妊娠した場合の慰謝料について解説していきます。

慰謝料請求の前に妊娠の事実を確認しておこう

これは慰謝料請求の前に限った話ではないですが、もしあなたが不倫相手の妊娠した事実を、夫や不倫相手の口からしか聞いていない場合は要注意。

実際には妊娠をしていなくて、あなたと夫を離婚させる目的で嘘をついている可能性も考えられます。

そのため、まずは不倫相手と病院に同行して妊娠の事実を直接確認しましょう。

不倫相手と一緒に行動するのは嫌だと思いますが、余計なトラブルを避けるためにも確認は必要です。

夫に請求できる慰謝料の目安

慰謝料請求の金額に決まりはないですが、夫と離婚しない場合は平均で10~100万円が目安。

夫と離婚する場合は、10~300万円が慰謝料の目安となります。

また、不倫相手が妊娠している場合は不倫の悪質性として慰謝料が増額されるケースもありますよ。

不倫相手から慰謝料を請求されるケースについて

もしあなたが夫と離婚しない場合、不倫相手から夫に対する損害賠償として慰謝料を請求されるケースがあります。

慰謝料を請求されるケースとしては、主に下記の3つです。

・夫が結婚していることを隠して不倫関係を持っていた場合。

・夫が不倫相手を無理矢理妊娠させた場合。

・不倫相手が中絶することを決めた際、中絶費用を折半しなかった場合。

これらの慰謝料は夫に支払い義務がありますが、夫婦関係である以上あなたにも負担がかかることになるため注意しておきましょう。

妊娠問題へ発展する前に夫の不倫を止めましょう。

不倫相手との妊娠問題に発展すると、妊娠した子どもへの対処や、夫、不倫相手への対処など考えることがかなり多くなります。

そのため、まずは妊娠問題に発展する前に、夫の不倫を突き止めて阻止するのが大切です。

夫の不倫を阻止するには、探偵に不倫調査を依頼して証拠を集めてしまうのが、夫の言い逃れも防ぐことができて一番効果的。

私たち探偵興信所PIOでは、不倫調査に関する相談を無料で受け付けているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

本記事が、あなたのお役に立つことができれば幸いです。

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