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もしも不倫されたら、知っておきたい4つのこと

不倫発覚後、どのように対処すればパートナーとの関係性を前向きに考えられるかについてご紹介します。離婚したい人、したくない人に分けて、それぞれの対処法を解説します。

不倫発覚後、取るべき3つの行動

不倫した配偶者と自分の関係を今後どうしていきたいか冷静に考え、後悔しない選択をするために知っておきたい3つのことを紹介します。

離婚しない場合は、冷静に話し合う

不倫していることに気づいたけど、離婚を考えていない場合は相手を責めずに話し合いを持ちかけましょう。不倫を知った時に自分が感じたことを伝えることで、配偶者が今後自分との関係をどうしたいと思っているのか聞けるかもしれません。離婚したい場合は、問いただす前に浮気の証拠を集めましょう。証拠があれば賠償金を請求でき、離婚後の生活に備えられます。

不倫相手との関係を断ち切るよう要求する

不倫相手について聞き出し、別れるよう説得するのも一つの手です。不倫に至った経緯や、内容を全て話してもらい、その場で不倫相手と連絡するよう要求しましょう。浮気相手に電話し、「もう会わない」「連絡を取らない」と約束させた上で連絡先を削除させると少し気持ちが楽になります。

自分の気持ちを整理する

一度浮気されると相手のことが信用できなくなってしまい、精神的に追い詰められてしまいます。そんな時は、すぐにアクションを起こさずに自分の気持ちを整える期間を設けてみましょう。自然とリラックスすることは難しいので、自分の好きなことをして過ごすよう心がけましょう。一人で抱えるのが辛かったら、相談できる友人に頼るのもよいです。どうか自分を責めることなく、過ごしてください。

逆効果!?やってはいけない行動2選

反対に浮気された腹いせにとった行動が裏目にでるパターンを紹介します。

仕返しをする

浮気されて悔しい気持ちになり、仕返しを計画する人がいます。相手に何も伝えず、自分も同じように不倫すると事態は悪化する一方です。またパートナーや不倫相手に暴力を振るうことや、嫌がらせをすることも逆効果です。不倫された腹いせに暴力を振るうと家庭内暴力として訴えられる可能性もあります。よくありがちなパターンとしては、不倫相手を呼び出して話し合うこと。一見効果がありそうですが、解決しない場合が多いのでやめておきましょう。怒りに任せて攻撃的になると、夫婦関係が悪化してしまい、関係を修復するのが難しくなります。

夫の行動を監視する

不倫を疑った時から、パートナーの行動が気になり、監視してしまうケースもあります。全ての行動を把握するため問いただしてしまうと、一緒にいることが窮屈に感じられてしまいます。不倫相手と過ごす時間の方が安らぐと思われると、最悪の場合、自分の元から去ってしまいます。

同じ過ちをさせない方法

つらい経験は二度としたくないもの。不倫を繰り返させないための3つの方法を解説します。

夫の知人や職場の人とつながる

不倫相手と出会う場として、もっとも多いのは、職場です。仕事で関わるうちに不倫へと発展するパターンです。その対策として、パートナーの職場に知り合いを作り、仲良くなっておくのも一つの手です。浮気を疑っていることは伏せておき、たまに職場の人間関係を聞いてみましょう。いつもと生活パターンが違う時、趣味嗜好が変わった時が要注意です。パートナーの変化を見逃さないことが重要です。

夫婦関係をやり直す場合、二度と不倫しないよう契約する

話し合いで浮気相手との関係を断ち切ったかのように見えても、その後関係が続いていたケースは非常に多いです。そのため、パートナーと約束事をしておきましょう。例えば、不倫相手の連絡先を着信拒否し、連絡帳から削除させるなどです。また、帰宅前や休日の外出時は必ず連絡するように取り決めます。不倫を繰り返した場合を想定して慰謝料や親権、養育費をどうするか記載した書類を作成し、サインしてもらいましょう。

自分を責めず、前向きに生きる

不倫発覚直後は、自分を責めてしまう人もいるでしょう。しばらくは明るく振る舞うことが難しくても、前向きに生きようと意識を変えてみませんか。服装や髪形を変え、自分の趣味を持つことで自分に自信を取り戻すのもよいでしょう。変化に気づいたパートナーが心を入れ替える可能性もあります。

不倫を許す?許さない?それぞれの対処法

不倫されても、相手を許して生活している人も少なくないでしょう。それぞれの注意点を見ていきます。

不倫を許す際に気をつけたいこと

不倫を許す場合、「夫婦関係をやり直したい」「子どものために離婚しない人」「経済的に我慢せざるを得ない」といったパターンが見受けられます。不倫相手との関係が続いていた場合、パートナーから離婚を告げられることもあるので注意しましょう。子どもが親の浮気を知ってしまった場合、悪影響を及ぼす可能性があります。子どものためだけではなく、自分の考えも大事にすることが必要です。

浮気したことを許せない人は、慰謝料や養育費について話し合おう

浮気されたことでパートナーのことを一切信用できなくなり、顔を見るのも嫌になるほど拒否反応を示す人も多いです。許せない気持ちが先行したとしても、自分が不利益にならないよう離婚する前に慰謝料や養育費のことをきちんと話し合うことが重要です。感情の赴くままに行動してしまうと、自分が被害者であるにもかかわらず不利益を被る危険性もあるので要注意です。

困ったら探偵からアドバイスを受けてみましょう

パートナーに不倫されると自分を責めがちになり、つらい日々が続くでしょう。自分が後悔しないためにも冷静に行動することが大事です。また、不倫されても夫婦関係を続けていく上では、相手を信頼することも必要です。どうすれば信頼できる関係性が再構築できるかよく考えて決めましょう。離婚を決意した人は、確固となる証拠を集めるために探偵に相談するのも選択肢の一つです。いずれにせよ自分の気持ちを大事にして、幸せに過ごせるように考えてくださいね。

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