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妻が浮気しているかどうか見極める方法と発覚した後の対処法

探偵事務所への依頼のほとんどが浮気調査です。

かつては夫の浮気調査が大半でしたが、最近では妻の浮気調査の数も増えているようです。

夫からの調査依頼の場合、妻の浮気はすでに長期化している傾向があります。

なぜならば夫は妻が浮気していると疑いながらも、信じたくない気持ちも強いからです。浮気の疑いが濃厚になっても、その事実を認めるのがつらい。見て見ぬふりをしている間に時間が経過しています。

以下に紹介する8つのチェック方法で妻の浮気の疑いの真偽を確かめて、次の行動に移ってください。

妻の浮気を見極める8つのチェック方法

次に紹介するチェック方法を試す際に注意すべき点が1点あります。浮気を疑っていることを妻に悟られないようにしましょう。疑っていることが妻にばれてしまうと、警戒するようになり、証拠集めが難しくなるからです。

妻が夫の浮気を確かめる場合に紹介される、

「スマホやPCを調べる」「レシートやカード、通帳の明細を調べる」などを夫が行うと妻に不審がられてしまいます。

「白黒させたい」気持ちを抑えて、踏み込み過ぎないようにしましょう。

①行動記録で行動の矛盾を見極める

具体的なチェックをする前にお勧めなのは行動記録をつけることです。妻の言動をこまめに記録します。継続することで、いつ出かけているのか、いつ帰りが遅いのかなど、行動パターンが見えてきます。

自分の行動も一緒に記録しておくと尚効果的です。たとえば、自分が出張している時や、残業で遅くなる時の妻の行動がおかしいなど…。妻の発言と行動が一致しない矛盾点が浮き彫りになります。

行動記録はこの後のチェック方法に結びつき、また探偵に浮気調査を依頼する場合にも有効な情報になります。

②一緒に出かけることが少なくなった

以前はちょくちょく二人で出かけていたのに、最近はちっとも一緒に出かけなくなったということはありませんか?

長い休暇でも夫婦が別行動なら、浮気するチャンスが増えます。

③急激に見た目の変化が起きた

あくまで探偵の経験に基づく見解に過ぎませんが、浮気している妻は、おおむね見た目が急激に変化します。

 ・化粧が変わった。

 ・髪型が変わった。

 ・おしゃれになった。

 ・バッグやアクセサリーなど装飾品などを身につけるようになった。

他人の目を気にするようになると見た目に気をつかいます。

また恋をすると、女性は内面から美を発するようになり、肌つやがよくなるようです。

④夫に触れられるのを避けるようになった

特定の男性と関係を持っていると、女性は他の男性を生理的に受け付けなくなる傾向があります。

女性は夫が他の女性と関係を持つと、匂いで嗅ぎつけるといいますが、男性の場合そこまで敏感ではありません。

女性は自分が匂いに敏感なので、夫にバレないように距離をとろうとします。

⑤スマホを手放さない

スマホにブロックがかかっていなければ、すぐに浮気相手とのやりとりが露見します。浮気している人はばれないように常にスマホを手放しません。

また浮気相手との交際に夢中の場合、常に相手の連絡を待っているので、スマホを気にします。

⑥女友達との約束で出かけることが増えた

以前はそれほどでもなかったのに、急に女友達との約束で出かけるようになったら要注意です。実際に友達と出かけていることもあるでしょうが、何回かに1回浮気が紛れているケースも多いものです。

アリバイ作りのために女友達と口裏を合わせていることも。

この時、①の行動記録と照らし合わせて、妻の行動を整理すると、行動パターンが見えてきます。

⑦態度が冷たくなったり、優しくなったりした

それまでの夫に対する態度がガラリと変わった場合にも注意が必要です。

態度が急に冷たくなった場合は、既に夫には心を許せず、気持ちがそのまま態度に出ていることが考えられます。逆に邪険だったのが、優しくなるのは、浮気がバレないように態度を装っているか、浮気相手との交際で心が潤い、余裕が態度に現れている場合でしょう。

⑧特定の分野に詳しくなり、特定の友達の話題が増える

人と親しくなると、その人からもたらされる情報で、新しい知識・情報が増えていきます。そのため浮気相手との会話で知識・情報が増えていき、日常会話の中で漏らしたり、今まで疎かったジャンルの情報・知識に詳しくなったりといったことが起こるでしょう。

妻の友達から情報を聞き出す

今までは夫一人でできるチェック方法でしたが、ここからは会話から情報を引き出す方法です。

探偵が聞き込みで使用するテクニックを応用して、妻の友達に遠回しに妻の行動を確認します。けして妻の行動そのものを直接尋ねてはいけません。後で友達が妻に漏らす可能性があるからです。たとえばランチを妻と一緒にしたと聞いた時はその店の場所や、メニューを尋ねます。もし友達と店に行っていない、日時にズレがあると妻の言動に嘘がある可能性があります。

妻との会話から情報を引き出す

妻の友達から会話を引き出せたなら、妻との会話で直接情報を引き出すことも可能です。これも遠巻きに外堀を埋めていくように、さりげない会話から情報を引き出します。

もし、会話の中で「こいつ、浮気している!」という確信を持っても、怒りにまかせて直接問い詰めたりしてはいけません。

裏付けのある証拠がなければ、言い逃れられる可能性があります。問い詰めるのは、確証を掴んだ後にして、次の行動の準備をしましょう。

妻の浮気がはっきりした場合の選択肢

これまでのチェック法で妻の浮気がはっきりした場合、夫の選択肢は大きく4つに分かれます。

いずれにせよ、人生を左右する重大な選択になるので、冷静に熟慮する必要があります。

離婚をする 

妻の浮気が発覚した場合、多くの夫が選ぶ選択肢は離婚です。離婚の原因は妻にあるので、慰謝料を請求することもできます。慰謝料は妻の年収によっても変動するので、妻に生活力がなければ、高額な慰謝料は期待できません。

夫の場合、妻に浮気されるのは恥という考えが根強く、理由を伏せたまま離婚する場合がほとんどです。子供がいる場合は、親権をめぐる調停も必要です。

やりなおす

妻に浮気の証拠を提示した上で、関係の修復をはかります。もともと浮気には夫婦関係に何らかの問題があることが考えられます。

その問題を解決して、結婚した当初のような関係に戻るには相当の覚悟と努力が必要です。夫の方が歩み寄っても、妻の方が改心するとは限りません。1度浮気した配偶者は何度も相手を変えて、浮気をする場合もあります。

黙っておく

なかなか難しいことでしょうが、妻の浮気を見て見ぬふりをするのも1つの手段です。

離婚にせよ、関係修復にせよ、浮気をしたという証拠を妻に見せたら、今まで通りの状態に後戻りはできません。

波風を立てるよりは、知らないふりをした方が自分にとっても都合がいい。以前は夫が浮気した時に、妻が選ぶ選択肢でしたが、最近は夫にも増えてきたようです。ただし、慰謝料を請求する場合、浮気を知って3年以内に権利を行使しないと、時効になるので注意が必要です。

浮気相手に慰謝料を請求する

妻の浮気相手に慰謝料を請求することも可能です。ただし、浮気相手への慰謝料請求は地方裁判所に提出し、強制執行手続きを行うなどかなり手間と時間がかかります。浮気相手の収入が低いと、相手の給料を差し押さえたとしても、金額はさほど期待できません。

浮気は間違いなくても証拠がなければ、言い逃れられる

妻の浮気を確信しても、「黙っておく」以外の選択をした人は、探偵事務所に依頼し、浮気の証拠を掴むことをお勧めします。

離婚、関係修復、浮気相手の慰謝料請求のいずれにせよ、証拠がなければ相手に言い逃れられる可能性があります。

法的には証拠がなければ、浮気は無かったも同然なのです。

探偵に依頼するときに、チェック法①で紹介した行動記録が浮気調査に非常に役に立ちます。妻の行動パターンが把握できているので、スムーズに行動調査を行うことができます。

まとめ

妻の浮気がはっきりした場合の選択肢のいずれにも、浮気の証拠が重要な鍵になります。探偵事務所に調査依頼して確かな証拠を掴んでください。

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