探偵興信所のことなら株式会社ピ・アイ・オ
【東京・神奈川(横浜)・愛知(名古屋)・大阪】にお任せください。

結婚相手の素行を探偵で調査できる「結婚調査」とは?

「一生を添い遂げる相手と結婚する」。人生の中でも大きなターニングポイントともいえる結婚ですが、相手のことをよくわかっているでしょうか?結婚は当人同士の問題ではなく、親族、子ども、果ては孫と多世代に影響を与えます。そのため、相手は慎重に選びたいもの。そこで、探偵・興信所で依頼できる調査には「結婚調査」というものがあります。今回は、結婚調査とは何かを詳しく解説いたしましょう。

結婚相手への素行調査をする理由とは?

結婚調査とは婚約相手、結婚しようと思っている相手へ行う素行調査であり、婚前調査ともいわれています。結婚相手とは、「生い立ちや性格、家族まで何でも知っている相手」といったイメージが強いのですが、最近ではSNSで知り合った人物と結婚する場合や、結婚相談所・婚活パーティなどで知り合って結婚するパターンが増えてきました。つまり、昔から知っている関係性の二人だけが結婚するわけではないのです。

結婚をすると、元々他人であった二人が家族になります。その二人の間で起きた問題は、両家の親族だけでなく産まれた子ども、その子どもである孫と影響は大きくなるでしょう。問題が生じた場合に決別する方法として離婚がありますが、できれば結婚前に離婚の要因を取り除きたいもの。そのため、結婚相手に対して「怪しい気がする」「なんだか信用できない」という思いを抱いているなら、結婚調査を検討しておきましょう。

結婚調査はこんなときに役に立つ

結婚調査が役に立つシーンを3例挙げてみました。

結婚する前に相手のことを知りたいとき

近年上がっている離婚率。およそ20万組以上が年間で離婚しており(2018年人口動態統計の年間推移より)離婚率は全体の1.66%と言われています。

離婚の原因として最も多いのが「性格の不一致」。婚前に性格は把握したうえで結婚するものじゃないの?と思う方も多いかもしれませんが、結婚後に性格が豹変したり、知らなかった一面を見てしまったりして離婚に至った夫婦は多数います。

こうした離婚を防ぐために、結婚調査を行います。もし調査の結果、相手の素行不良や性格不良が分かると婚姻関係破綻を未然に防ぐことができ、何も問題がなければ、その後の長い結婚生活が安心して過ごせるでしょう。

家族が結婚するとき

我が子が連れてきた相手がどうも怪しい、親が再婚することになったが相手の素行がまったく読めない。そんなときに結婚調査を依頼する方もいます。

結婚する前の当事者は、気分が高揚しており冷静な判断を失っている場合もあるでしょう。そのため、明らかに怪しい相手にも関わらず、怪しむという行為を忘れていることもあります。そんなときは正当な手段である結婚調査の依頼がおすすめです。

結婚相談所や婚活パーティで知り合った人と結婚したいとき

結婚相談所や婚活パーティでは、参加者の年齢や職業、年収などを登録することがほとんどです。もちろん、信ぴょう性を高めるために年収や職業が分かるものを提示する相談所が多いですが、中には経歴を詐称していたり、年収や婚姻歴に嘘をついていたりする方もいます。

また、最近ではSNSやマッチングアプリで知り合った相手と結婚する方も多く、極端な例では「本名も知らないけれど結婚したい」というケースも見られます。その場合、結婚前に相手の本当の素性を知っておくべきでしょう。

結婚調査で分かることとは?

結婚調査ではどんなことが分かるのでしょうか。次は、調査で分かることをまとめました。

相手の性格・婚姻歴・人間関係など

調査を依頼すると、相手の周囲の人間に対して聞き込みをするなどして、相手の性格や婚姻歴、交友関係や素行状況を調べます。近況だけでなく、幼少期までさかのぼり調査してもらうことも可能です。

例えば「穏やかで優しそうな人だったのに、実は凶暴的な一面があった」「酒やギャンブルが好きで、結婚相手としてはふさわしくないことが分かった」。このように相手の素行不良が分かるのです。中には婚約しているにも関わらず、相手には複数人交際相手がいた、家族がいた、ということも。

多額の借金を抱えているケースもあり、結婚調査ではこういった「相手が婚姻可能な環境かどうか」にポイントを置いて調べてもらえます。

勤務先や仕事場での評判など

こちらが知っている相手のプロフィールと相違ない勤務先なのかを調べることができます。中には職歴をごまかしていたりする方もいるため、怪しいと思えば事前に調査するのがおすすめです。

また、勤務先での周囲の評判や仕事ぶりなども調査できます。結婚後に「教えてもらった職場と違う」といったトラブルを防ぐことができるでしょう。

家族や親族の状況

結婚相手の身辺を調査する結婚調査では、本人のみならずその家族や親族の素行も調査できます。

調べてみると、相手ではなく相手の両親の素行が悪く、どうやら相手が言っていたことと異なるなどを知れば結婚を考え直すことも可能です。結婚生活はお互いの家同士の付き合いになるため、相手の家族についても調査してもらう方は多くいます。

結婚調査で調べられないこともある

結婚調査で相手のすべてが分かるわけではありません。個人情報保護法などにより、「調べられないこと」もいくつか存在します。

一例をあげてみると、「出生地」や「相手の犯罪歴」はセンシティブな情報であるため、法律で調べることを禁じられています。そのほかにも、預金残高やローンの有無なども調べられません。金融機関に問い合わせる必要があり、探偵・興信所の調査ではその権限を有していないからです。

まとめ

その後の長い人生を共に歩む結婚相手。もちろん結婚調査によって、信頼が得られると安心して結婚できますが、中にはこちらに嘘をつくというレベルを通り越し、「結婚詐欺」まがいの行為をする方もいます。今後の幸せな結婚生活のために、また、自分の家族をトラブルに巻き込まないためにも、相手に少しでも不信感があればプロに調査を依頼しましょう。

相談見積りは完全無料です。まずは、お気軽に興信所探偵社PIOまでご相談下さい

相談見積りは完全無料です。
まずは、お気軽に興信所探偵社PIOまでご相談下さい

お電話でのお問い合わせ 0120-522-541
メールでのお問い合わせ メールフォームへ
お電話でお問合せ メール相談はこちら