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転職者の採用で人事も見ている「会社員に向いていない人」の特徴3選

転職者の採用で人事も見ている「会社員に向いていない人」の特徴3選

求職者の採用を決める時、その人のスキルや経験に加えて、「自社や業務内容に向いているか否か」という点は重要です。
しかし中には「企業で働くサラリーマンに向いていない」という人も少なくないようです。

今回は多くの人事が採用のポイントにしている、「会社員に向いていない人」の特徴を3つご紹介します。
合わせて求職者の適性判断に有効な「個人信用調査」についても解説していきます。

会社員に向いていない人の特徴


 指示通りに仕事を進めない人
「業務を指示通りに進めない」タイプの人は、会社組織には向いていない場合があります。
企業は多くの人が集まって成り立つ組織です。
業界をよく知るベテランや幹部クラスの判断が、管理職を通して末端の部下まで届きます。
そんなとき途中で判断を覆してしまう社員がいたらどうでしょうか?
指示通りに仕事を進められず、大切な局面で滞りが起きてしまいます。
このような人は会社員には向かず、むしろ業務を自己判断で進めていける自営業や経営者に向いているのかもしれませんね。

 完璧主義で妥協を知らない人
「妥協を知らない完璧主義者」は、会社組織では働きづらいタイプです。
職務を全うすることはもちろん大切ですが、あらゆるタスクを100%完璧に仕上げていては進捗にも支障が出てしまいます。
仕事をする上では、クオリティ以上にスピードが求められる場合も多いものです。
上司の判断や優先順位によっては、「四角いところを丸く掃く」能力も求められます。
こうしたタイプはサラリーマンというよりも、クオリティで勝負するクリエイターや作家などに適性があるのではないでしょうか。

 コミュニケーションや社内営業が苦手な人
業務を円滑に進めるためには、社内コミュニケーションも欠かせません。
どんな職種でも、組織で働くからには「社内営業」が必要になります。
たしかに「職場の人と仲良くするか否か」は、個人の性格や相性によるところが大きいものです。
しかし日常的なコミュニケーションは、業務の進行にも大きく関係します。
日頃から交流のある人には、ささいなことでも気軽に相談できますよね。
「社内営業」は、上下指示をスムーズに通したり、部署ごとに左右の連携を高める、会社員にとって欠かせないスキルなのです。

求職者の特徴や適性を見る興信所の「信用調査」

今回ご紹介してきたように求職者の人格・適性は、採用段階でわからない部分も多いです。
前職での評判や交友関係など、その人の素行を直接聞いて回れる企業は少ないでしょう。
中には退職時にとんでもない問題を起こしていたり、経歴を偽っている求職者もいるかもしれません。

そうした場合は、興信所に依頼して採用者の「個人信用調査」を行ってみてはいかがでしょうか? 
探偵の信用調査では、依頼された人の素行を法的に問題のない範囲で調査します。
この調査は興信所のブラックボックス状態で行われるため、自社の採用活動で求職者のプライバシーを必要以上に侵害するということもありません。
費用面から見ても、採用者の素行によって大きな問題が起きた時の損失よりも、はるかに少ないことでしょう。

求職者の人柄を多面的に判断して、自社に最適な人材を見つけ出してください。

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