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浮気の「調査報告書」を相手に見せる時の注意点とは

浮気の「調査報告書」を相手に見せる時の注意点とは


パートナーの浮気の証拠が集められた「調査報告書」は、今後の結婚生活を左右する大切な「鍵」となるもの。
間違えた使い方をすると結婚生活の継続が困難になってしまったり、相手が逆上してしまう可能性もあります。

今回は浮気の「調査報告書」を見せる時に注意すべきポイントについて、「結婚生活の継続を考えている場合」と「離婚を考えている場合」の2つの視点から紹介していきます。

「結婚生活を継続したい」場合の調査報告書の見せ方


浮気の調査報告書は直接的な証拠が集められていることが多いため、準備なくいきなりパートナーに見せてしまうと夫婦関係の悪化が懸念されます。
もし離婚はせずこのまま結婚生活を継続していきたい場合には、話し合いを重視しながら調査報告書を利用していくと良いでしょう。

まずは話し合いの場を設け、「浮気」の有無を本人に確認していきます。この話し合いはできれば録音などで残しておけると良いでしょう。
もし本人が浮気を認めず嘘をつくようであれば、少しずつ調査報告書の証拠を見せ「これは事実かどうか」を1つ1つ確認してください。
この時につい相手を責めたり感情的になってしまう人も多いですが、あまりケンカ腰では話し合いが停滞してしまったり相手が逆上してしまう危険もあります。
なるべく語気は荒げず淡々と事実確認を進めていきましょう。

事実確認が終わって相手が浮気を認めたら、今度は相手と「今後どうするか」を話し合って決めていきます。
離婚の際には慰謝料を請求することや、自分には結婚生活を継続したい気持ちがあることなどを相手に伝えていくと良いでしょう。

もしも話し合いが難航する場合は、自分や相手の両親・弁護士などを交え改めて話し合いを行うのも良い方法です。

離婚を考えている場合の「調査報告書」の見せ方

パートナーの浮気により離婚を考えている場合は、今後調停や裁判になる可能性も考えて、調査報告書をなるべく相手に見せないようにすることが大切です。
全ての証拠を見せてしまうと、裁判になった際にその証拠を崩すための「嘘の証拠」などを相手が捏造してくるケースもあるからです。

離婚を考えている場合でもまずは話し合いを行い、相手に浮気の有無を確認していきます。嘘をついている場合には証拠を少しだけ相手に見せ「証拠はまだある」ことを伝えていきましょう。
話し合いの際に弁護士に入ってもらって話を進めていくと安心です。

もし話し合いがうまく進まない場合は離婚調停を行うことになります。離婚調停では相手の言い分を言いたいだけ言わせ、少しずつ証拠を提示して、嘘や主張を崩していきましょう。
ただ調停でも和解がまとまらない場合の事を考え、裁判の時に使える証拠を温存しておくとより安心です。

「結婚生活の継続」「離婚」どちらを希望する場合にも、調査報告書は非常に重要な話し合いの要になるものです。
パートナーの浮気に気付いた場合には、できるだけ早く信用できる興信所や探偵などに依頼し、しっかりとした調査報告書を作成してもらいましょう。

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