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1択じゃない!「不倫」を解決する選択肢とは!?

1択じゃない!「不倫」を解決する選択肢とは!?

夫婦のどちらかが不倫をした場合、一般的な解決方法としては「離婚を目指す」か「離婚せず夫婦関係を修復する」という2つの選択肢が思い浮かぶもの。
しかし実際に不倫を解決するためには、この2つの選択肢以外に「慰謝料」についても考えていく必要があります。

今回は、パートナーが不倫を行った際の慰謝料について紹介していきます。

1. 離婚時に配偶者へ慰謝料を請求する


離婚を決断した上で、パートナーの不倫相手が判明しなかった場合や、原因が風俗通いだった場合、不倫相手からは慰謝料を請求することができないため、配偶者に対して慰謝料を請求していくということになります。
パートナーの不貞行為を証明する証拠を掴んで弁護士に相談し、離婚調停などを起こして離婚、慰謝料請求を行います。

2. 離婚時に配偶者と不倫相手へ慰謝料を請求する


離婚時に慰謝料を請求するという点では1つ目のケースと少し似ていますが、パートナーの浮気相手の身元が判明している場合には、浮気相手に対しても慰謝料を請求する訴訟を起こしていきます。
このケースは、慰謝料の金額が最も大きくなる可能性が高いという特徴があります。

3. 離婚はせず、配偶者へ慰謝料と婚姻費用を求める


離婚を希望せず、配偶者へ慰謝料や婚姻費用を請求する場合は、不倫の証拠資料などを用意し、弁護士に相談後調停を申し立てていきます。
その後別居し調停で和解が成立すれば、慰謝料の他に生活費や養育費などが毎月パートナーから支払われることになります。

4. 離婚はせず、浮気相手に配偶者との接触禁止を要求し、慰謝料を請求する


離婚や別居をせず、パートナーと夫婦の関係を修復していく方向を目指す場合は、浮気相手とパートナーのプライベートでの接触禁止を要求し、必要であれば浮気相手から慰謝料を請求していきます。

浮気相手の女性には内容証明郵便を送り、今後配偶者と接触をしないよう勧告したあと、パートナーに対して交渉を行うのが特徴です。
この場合は口頭だけの解決にならないよう、弁護士や第三者を立てたり、誓約書などを用意する場合もあります。

どのような形の解決方法を取るにしても「証拠」は必要不可欠

浮気や不倫問題の解決方法の選択肢はいくつもありますが、充分な証拠がない状態で行動を起こしてしまうと言い逃れや煙に巻かれるリスクが高くなってしまいます。
そのため行動を起こす前には事実をしっかり把握し、確固たる浮気の証拠を手に入れることが非常に重要です。

自分で証拠集めを行っても良いですが、なかなか決定的な写真が撮れなかったり、証拠が不十分であるケースも多いもの。
そのような場合には、探偵や興信所に証拠を掴んでもらう方法が有効です。

説得力のある証拠を手に入れ、あなたの納得できる方法で不倫問題に対処していきましょう。

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