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認知症? 事故? 高齢者が失踪した時の傾向と対策

認知症? 事故? 高齢者が失踪した時の傾向と対策

近年、高齢者が失踪するケースが増えてきました。

現役を退いた世代が自分の親の面倒をみるのも当たり前になってきている昨今、高齢者が抱えるストレスは一昔前と比べ大きくなっていると考えられます。
一方で医療の発達から、身体的にとても元気な高齢者も増えてきています。

このような状況を踏まえ、失踪する高齢者にはどのような傾向が見られるのか、その対策とともにお伝えします。

高齢者が失踪する主な原因は?

高齢者の失踪と言えば、以前は「現役を退いてから一切のやる気や意義を見出せなくなり、退職金に手を付けないまま突然いなくなってしまう」といったケースが多く、一時、社会問題にもなりました。
昨今は「老後を楽しく過ごそう」という意識が浸透してきたためか、このようなケースは以前に比べると少なくなってきているようです。

しかし、高齢者が失踪するのは上記のようなケースばかりではありません。
家族に言えない悩みを抱えていたり、認知症などによって外を徘徊しているうちに家に戻れなくなってしまったりというケースもあります。

高齢者が失踪する原因は、人それぞれで異なります。
きちんとコミュニケーションをとって、悩みを抱えていないか、思い出深いところはどこか、交友関係はどうかなどを把握しておきましょう。

高齢の家出人が見つかりやすい場所

理由はさまざまですが、高齢の失踪者にはある程度の傾向が見られます。

特に病気などがなく突然いなくなった場合は、友人の家にいるケースが多く見られます。
家族に話すことができない悩みから、家庭に居場所がないと感じて、その孤独感を埋めようとする心理から友人宅や知人宅に身を寄せることが多いようです。

認知症などの病気を抱えている場合、外を徘徊することがありますが、まったく無関係な場所にいることは少ないです。
配偶者との思い出の場所、かつて通っていたことがある施設など、本人の記憶を頼りに、その場所へ向かおうとすることがあり、実際に、本人の思い入れの強い場所で見つかることが多くあります。

家出や失踪の再発を防ぐには


失踪した高齢者の方が無事に見つかって家に戻ってきたとしても、悩みなどが解消されない限り、家出や失踪を繰り返すケースは少なくありません。
先に触れたように、日頃から十分にコミュニケーションをとることが大切です。
悩みの解消につながり失踪を未然に防ぐことにもつながります。

認知症などの病気を抱えている場合は、再発防止は非常に難しいものがあります。
そこで活用したいのがGPSサービスです。

携帯電話のアプリにも居場所を特定するためのものがありますので、それらを利用するか、発信機などを用意しておくことが対策となるでしょう。

高齢者の失踪では最悪の場合、行き倒れや事故に巻き込まれているケースも考えられます。
そこで頼りにしたいのが警察です。警察には民事不介入の原則があり、単に家出人を探してほしいと頼んでも動いてくれないことがありますが、事情をしっかりと説明した上で捜索願などの手続きをすると、しっかりと対応してくれます。

それでも心もとないという場合は、探偵や興信所に依頼をする手段もあります。
費用はかかりますが、その道のプロですから損はありません。

できる手を打って早いうちに身柄を確保するようにしていきましょう。

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