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避けられるトラブルは避けたい!【前職調査を行う理由】

避けられるトラブルは避けたい!【前職調査を行う理由】

2005年4月に「個人情報保護法」が施行されたことにより、前職調査を行うには本人の承諾が必要になりました。
そのような中でも、前職調査を行う企業は少なくはありません。
なぜなら、採用する企業側としても責任があるからです。

企業が行う前職調査について、また前職調査を行う理由などをご紹介します。

前職調査とは?

前職調査とは、就職や転職希望者の面接や試験、履歴書を見ただけでは分からない情報を調査することを指します。

前職調査を行う一番の目的は、履歴書などの書類上や、面接時の発言にウソや詐称がないかを確かめることが多いです。

大きな企業であれば1日に面接する人数や、目を通す書類の数は膨大になります。
そのなかの全ての履歴書の端から端までをくまなくチェックし、そこから1つ2つのウソを見抜くのは、現実的ではありません。

また小さな企業においては、さまざまな業務を兼任していることも多く、専門業務ではないため十分に注意を払えない場合も考えられます。

このような状態で、面接者の発言内容や履歴書を1つ1つ注意深くウソか否かを見極めることは至難の業となるでしょう。

前職調査を行う理由

前職調査を行う傾向がある業種などもありますが、過去の採用者に問題があったから、という理由で前職調査を行う企業もあります。

面接の印象が良くても、後々「一流大学の卒業がウソだった」「前職の職歴がウソだった」ということは現実で起こりえます。

企業側としても採用する責任があるために、公正さを求めることは自然なことです。

前職調査を行う時はプロに依頼を

個人情報保護法の問題もあることから、前職調査を行う場合は調査会社などのプロに依頼すると安心です。

その際は、どのような調査を行うか、本人に調査内容を説明し同意を得てくれるのか、口約束ではなく書面を取り交わしてくれるのか、といった点も考慮してくれる調査会社を選ぶようにしましょう。
口約束だけで行うと、後々トラブルが起きかねませんので、注意が必要です。

もちろん面接や履歴書などでウソを言ったり、ウソを書いたりすることは許されないことです。
一度トラブルが起こってしまうと、インターネット社会となった現代では一瞬にして根も葉もないウワサやウソまでがプラスされて、世間に広まってしまう恐れがあります。
そのような状況になった場合の損害は計り知れません。

後々トラブルを引き起こさないため、企業を守るためにも、前職調査は有意義なものとなると考えられます。

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