探偵への依頼料はいくら?相場と調査費用の解説

浮気・素行調査をお考えの方はPIO探偵事務所へご相談ください

株式会社ピ・アイ・オは興信所探偵社として業歴51年に及ぶ経験と全国21都府県の弁護士協同組合特約店指定として永年の実績を持つ興信所探偵社です。多くの弁護士先生方・法人・個人様からのご依頼をお受けし、「まごころの調査」をモットーに様々な問題の解決に向け、当社の機動力・調査力を駆使し、納得の結果を実現してまいります。

契約以外の経費の水増しや追加料金は一切いただきません。
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探偵の依頼料には何が含まれるか

探偵の依頼料には様々な要素が含まれており、それぞれの探偵事務所によって異なることが一般的です。しかし、依頼料に含まれる基本的な費用項目を理解することで、サービスを選ぶ際の判断材料になります。

ここでは、探偵の依頼料金に一般的に含まれる主な項目について解説します。

基本料金

探偵事務所の基本料金は、依頼を受けるための初期費用です。これには、事前の打ち合わせ、計画の策定、調査に必要な機材の準備などが含まれます。

また、クライアントのニーズに応じた調査プランの作成もこの段階で行われます。

調査費用

調査費用は、探偵が実際にフィールドで行う作業に対する費用です。対象者の追跡、監視、証拠の収集など、具体的な調査活動に要する経費が計算されます。

この費用は、調査の難易度や期間、必要な機材や人員によって大きく変動することがあります。

交通費・宿泊費

調査地が遠方である場合や長時間にわたる監視が必要な場合は、交通費や宿泊費も調査費用に加算されます。これらは実費が基本となりますが、事前に見積もりが提出されることが一般的です。

報告書作成費用

調査結果をまとめた報告書の作成にも費用がかかります。報告書には調査で得られた証拠や詳細な調査結果が記載され、クライアントに提供される重要なドキュメントです。

この報告書を基に、クライアントは今後の行動を決定します。

特別な機材使用料

調査に特別な機材が必要な場合(例えば、隠しカメラやGPSトラッカーなど)、その使用料も調査費用に含まれることがあります。これらの機材は、より効果的な証拠収集を可能にするために重要です。

緊急料金

緊急で調査を開始する必要がある場合、追加で緊急料金が発生することがあります。

通常よりも早急に調査を開始するため、準備やリソースの調整が必要となるためです。

よくある料金パターン

探偵に依頼した場合の料金パターンは、依頼の種類や事務所によってさまざまですが、いくつかの一般的なパターンが存在します。ここでは、よくある料金パターンについて解説します。

1. 時間単位での課金

多くの探偵事務所では、調査を行う時間に応じて料金を計算する時間単位制を採用しています。このパターンでは、探偵が実際に調査活動を行っている時間に基づいて費用が発生します。

時間単位の料金は、事務所や地域、必要なスキルによって異なりますが、通常は数千円から一万円程度が一般的です。深夜や早朝、祝日の調査には追加料金がかかることもあります。

2. パッケージ料金

特定の調査内容に対して一定のパッケージ料金を設定している事務所もあります。

例えば、浮気調査の基本パック、人探しのスタンダードプランなど、一定期間や一定のサービス範囲で固定料金が設定されている場合がこれに該当します。

パッケージ料金は、調査の範囲や内容が明確なため、予算を事前に把握しやすいという利点があります。

3. 成功報酬型

成果が得られた場合のみ料金が発生する成功報酬型も、一部の探偵事務所で採用されています。この場合、事前に定められた成功の条件(例:特定の証拠の入手)を満たした時のみ、報酬が支払われる仕組みです。

成功報酬型は、クライアントにとってリスクが少なく、事務所にとっては高いモチベーションで調査にあたるインセンティブになりますが、成功の基準が明確である必要があります。

4. 日当制

日当制では、調査員1名につき1日あたりの料金が設定されています。これは、特に長期間にわたる広範な調査や、特定の場所での長時間監視が必要な場合に適しています。

日当制は、調査期間中のコストが見積もりやすく、計画的な調査が可能です。

5. 実費精算型

実際にかかった経費(交通費、宿泊費、特別な機材のレンタル料など)を基に料金が計算される実費精算型もあります。これは、予期せぬ調査の展開に柔軟に対応できるメリットがありますが、トータルの費用が事前に予測しにくいデメリットもあります。

【依頼内容別】一般的な料金相場

依頼内容によって異なる探偵の料金相場について詳しく説明します。探偵業務は多岐にわたりますが、一般的な依頼内容としては浮気調査、人探し、企業調査などが挙げられます。

それぞれの料金相場について、具体的に見ていきましょう。

  • 浮気調査

浮気調査は探偵事務所に最も一般的に依頼される業務の一つです。

浮気調査の料金は、調査の期間、対象者の行動範囲、必要な調査員の数などによって大きく異なりますが、一般的には数日から1週間の調査で70万円から150万円程度が相場とされています。短時間の調査であればもう少し低額になることもありますが、長期間にわたる複雑なケースではさらに高額になることもあります。

  • 人探し・所在調査

失踪者や長い間連絡が取れなくなった親戚を探す依頼も、探偵によくある仕事です。所在調査の料金は、情報の少なさや調査が難しい地域で行う場合に高くなりますが、一般的には10万円から30万円程度が相場です。

特に古い情報しかない場合や、国外での調査が必要な場合はさらに高額になる可能性があります。

  • 企業調査

企業が競合他社の動向を探るためや、潜在的なビジネスパートナーの背景を調査する際に依頼することがあります。企業調査の料金は調査の内容と範囲に大きく依存し、簡単な情報収集であれば数万円から、複雑な調査や長期にわたるケースでは数十万円から数百万円に及ぶこともあります。

  • 盗聴器発見・防犯対策

盗聴器の発見や防犯対策のための調査は、技術的な専門知識を要するため、料金は高めに設定されています。一般的なオフィスや自宅での盗聴器検査であれば、5万円から20万円程度が相場ですが、広範囲や特殊な設備を要する場合はそれ以上の費用がかかることもあります。

費用を抑えることはできるのか

探偵に依頼する際、費用を抑えることは可能ですが、そのためにはいくつかのポイントを理解し適切なアプローチが必要です。以下に、探偵サービスの費用を抑えるための具体的な方法を紹介します。

1. 事前の情報提供を充実させる

依頼する前に、可能な限り多くの情報を収集して探偵事務所に提供することが重要です。

対象者の生活パターン、頻繁に訪れる場所、使用する交通手段など、詳細な情報を提供することで、調査の効率が上がり、必要な調査時間が短縮されるため、結果的に費用を抑えられます。

2. 調査の範囲を明確に限定する

調査内容が広範囲に及ぶほど費用は高くなります。ですから、調査の目的を明確にし、必要最小限の範囲に絞ることが費用を抑える一つの方法です。具体的な調査目的を事前に定め、探偵事務所ともその範囲についてしっかりと合意することが大切です。

3. 調査方法の選択

調査方法には様々な種類がありますが、コストが高い方法よりも低コストな方法を選択することも一つの手です。例えば、高額な機材を使用する代わりに、人の手による調査を選ぶなどの選択が可能です。探偵事務所に相談し、予算内で最適な調査方法を提案してもらうと良いでしょう。

4. 複数の探偵事務所から見積もりを取る

複数の探偵事務所に見積もりを依頼し、それぞれの料金とサービス内容を比較することも有効です。料金だけでなく、提供されるサービスの質や過去の実績も考慮して選ぶことが重要です。競争によって価格が下がることもありますし、最もコストパフォーマンスが高い事務所を選ぶことができます。

5. 成功報酬型のプランを選ぶ

成果が得られなかった場合の費用を抑える意味でも、成功報酬型のプランを選択することは一つの方法です。成功報酬型は成果が得られた場合のみ料金が発生するため、リスクを抑えられます。ただし、成功した場合の料金が高額になることもあるため、契約時には詳細をよく確認することが必要です。

依頼前にまず見積もりをもらう

探偵への依頼を検討する際には、事前に見積もりを取ることが非常に重要です。

見積もりを取ることで、調査内容、期間、および費用の全体像を把握し、予算内で計画的に調査を進めることが可能になります。また、見積もりを比較することで、複数の探偵事務所のサービスと料金を比較し、最適な事務所を選択するための判断材料となります。

見積もりを取るメリット

  1. 費用の透明性: 見積もりにより、調査にかかる具体的な費用が明確になります。

これにより、予期せぬ出費を防ぎ、調査の範囲を予算に合わせて調整ができます。

  1. サービス内容の確認: 調査の詳細な内容や方法、期間が見積もり書に記載されるため、具体的なサービスの範囲を理解しやすくなります。
  2. 比較検討の基盤: 複数の探偵事務所から見積もりを取ることで、料金だけでなくサービスの質や提供条件を比較し、最も適した事務所を選択できます。

見積もりを取る際のポイント

  • 詳細な情報の提供: 見積もりの精度を高めるためには、依頼する調査内容に関する情報を詳細に提供する必要があります。対象者の基本情報、調査の目的、期待する成果などを明確に伝えましょう。
  • 見積もりの内容を確認: 提出された見積もりには、調査の範囲、方法、期間、費用の内訳が記載されているはずです。不明点があれば事前に問い合わせ、納得のいく説明を求めましょう。
  • 追加費用の確認: 見積もりに含まれない可能性のある追加費用についても確認しておくことが重要です。例えば、延長が必要になった場合の追加料金や、特別な機材が必要になった場合の費用などです。

まとめ

探偵への依頼料とその相場は、依頼する調査の内容や範囲、事務所によって大きく異なります。効果的にコストを管理するためには、事前に詳細な見積もりを取ることが重要です。

見積もりを複数の探偵事務所から取得し、それぞれの料金とサービスを比較することで、最適な事務所選びが可能になります。

また、提供される情報を元に、調査の範囲や方法を調整することで、予算に合わせた計画を立てられます。探偵の依頼は透明性と予算管理が鍵となるため、しっかりとした準備と確認を行うことが成功につながります。

専門家監修

この記事の著者:探偵社PIO 調査員 Y.K

調査歴10年。
年間200件以上もの調査を行う。

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探偵社PIO編集部監修

本記事は探偵社PIOの編集部が企画・編集・監修を行いました。

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