怪文書が送られてきた家庭が今すぐできることとは?届いた後の対処方法を解説

幸せに暮らしている家庭に、ある日突然届く怪文書。手紙やSNSなど作り方はいろいろですが、これはドラマのなかの話ではなく実際にも起きていることです。誰が送ってきているのか分からない怪文書、それだけでも恐怖を感じます。怪文書が送られてくることは、誰かに強い恨みを買っていることは間違いありません。怪文書が家庭に送られてきたとき、私たちはどう行動すればいいのでしょうか。

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怪文書が家庭に届く理由とは

怪文書が家庭に届く理由はさまざまです。不倫相手からというような恋愛関係のもつれから、子どもがいじめをしている、家庭そのものに恨みがある場合などがあります。いずれにしても、その誹謗中傷に対して気持ち悪さと恐怖を感じることは間違いなく、どうにか対処したいものです。

1.不倫相手が家庭を壊そうとしている

夫(妻)に不倫相手がいる場合、その関係を暴露することで家庭を崩壊させるために怪文書を送るパターンは昔からよくあります。ターゲットが絞られているため、家庭に直接怪文書を送ることは犯人(差出人)からすると簡単にできます。

怪文書に書いてある不倫の事実その多くは本当もしくは、話を少々作っていても寝耳に水ということはあまりないものです。犯人は不倫相手のことも多いのですが、不倫関係を知っている者からの密告もしくは家庭崩壊を望んだ嫌がらせの場合もあります。

配偶者が前々から不倫をしているのでは?と感じている場合は決定打になりますが、まったく疑っていなかった場合は、どう行動すればいいのか、平常心は保てるのか難しいところでしょう。

2.子どもがいじめをしている

自分の子どもがいじめをしている場合に、いじめられている子どもや、その親から家庭に向けて怪文書が送られてくることがあります。いじめの問題を学校に持ち込んでも解決が難しいもしくは、余計おかしなことになる場合があるので、現時点で終止符を打たせるための行動です。

この場合、怪文書を送ってきた犯人はほぼ間違いなくいじめられている側であり、早めに解決することが望ましいでしょう。怪文書を送ってもいじめが収束しない場合、いじめられている側は次の手段に出ることがほとんどです。それは、いじめをおおやけにすること以外にも、家庭そのものを窮地に立たせることもあるでしょう。あるいはいじめをネタに第三者が脅迫を目的として怪文書を送ってきたことも考えられます。いずれにしてもある程度情報がわかるまでは、子どもを不安にさせないよう配慮してあげましょう。

3.家庭崩壊を狙っている

あなたの家庭そのものに嫉妬や妬みを持っている場合、家庭崩壊を狙って怪文書が送られてくることがあります。誰が見ても理想的な家庭、もしくはその様子をあちこちで自慢気に話していたり、SNSにアップしていたりしていませんか?本人からすると日常生活をSNSにアップしているだけかもしれません。しかし、見ている側からすると一方的なこととはいえ、嫉妬に狂っていることもあるようです。

隣の芝生は青いものです。実際には彼氏や彼女がいるからこその悩みもありますが、フリーの人からすると付き合っていることそのものが羨ましいでしょう。結婚やお金に関しても、そのステージに立ったからこそ見つかった新たな悩みもあると思いますが、独身の方や経済的に困窮している方からすると、そのステージにいる人間を妬むことがあるかもしれません。

最近はSNSでリア充自慢のようなことをする人は、妬みのターゲットになりやすいもの。芸能人などのリア充は別の世界として捉えることができても、一般人であれば自分と比較してしまうのも仕方ありません。SNSで自己満足のためにリア充自慢をすることは、ほどほどにした方がいいでしょう。

怪文書が届いたことを家族に話した方がよいのか

さて、怪文書が届いたときに対策として次の一手を考える必要があります。このとき、家族に怪文書が届いたことを話したほうがよいのでしょうか?その答えはケースバイケースのため、次のケースに応じた内容を解説します。

1.不倫相手が家庭を壊そうとしている場合

まず不倫相手が家庭を壊そうとしている場合については対応が2つにわかれます。まず、一刻も早く配偶者が不倫相手とわかれて、自分との関係を修復したい場合には配偶者に話しましょう。不倫がバレていること、また不倫相手が犯罪まがいのことをしている事実に気付いて、そのような相手とはすぐにわかれてくれるかもしれません。

しかし、配偶者との関係修復を望まない場合は別です。送られてきた怪文書そのものが、その後の交渉で有利な証拠になる場合があります。配偶者には怪文書のことを黙っておき、不倫の確実な証拠がつかめるまで、自由に行動させておいた方がよい場合もあります。このとき、離婚交渉を有利に進めるため、事前に探偵や弁護士などに相談した方がよいかもしれません。

2.子どもがいじめをしている場合

子どもがいじめをしてトラブルになっているのではないか、との疑いがある場合はまず子どもに身に覚えがないか聞いてみましょう。身に覚えがある場合は、詳しい話をきいて犯人特定のヒントを聞き出すことが大切です。

しかし、いじめていても身に覚えがない場合や、本当にいじめていない場合もあるでしょう。このような状態で子どもに怪文書のことを話すと、いたずらに不安を煽ることになります。詳しい話は配偶者とあなたの間だけですることにして、子どもには何か不審なことがあったらすぐに教えるよう言っておきましょう。

念のため学校にも連絡しておいた方がよいかもしれません。ただし、学校がどれだけ協力してくれるかはケースバイケースなうえ、学校への報告が原因となって被害が拡大する可能性もあります。学校への報告は、学校との信頼性を考慮し、あまり信用できない場合は学校にもだまったおいたほうがよい場合もあります。

3.家庭崩壊を狙っている場合

家族全体で恨みを買っている場合は、すぐに情報を家族で共有した方がよいでしょう。ただし、配偶者に話す内容と小さな子どもに話す内容には差をつけた方がよいかもしれません。小さな子どもにすべてを話すといたずらに不安をあおるほか、どこで親しい友人や親類に話すかわかりません。実は一見信用できそうな人が犯人ということも考えられるため、小さな子どもとすべての情報を共有するのはやめたほうがよいでしょう。

怪文書を送ってきた犯人を捜したい!

怪文書が送られてきて恐怖を感じるのは、犯人が分からない点にあります。怪文書を送ってきた犯人を知るとその後どう行動すべきかもわかりますし、恐怖も少し和らぐでしょう。どのように犯人捜しをしたらいいのか人物像も見えてくるでしょう。

1.家庭内の誰かを陥れようとしているのか考える

送られてきた怪文書は家庭内の誰を陥れようとしているのでしょうか。怪文書を何度も読めばそれが分かるはずです。もし特定の誰かではない場合、家庭そのものを崩壊、もしくは不穏にさせることが目的だと分かります。

怪文書の内容が本当のことなのか、作られた話なのかは分かりません。しかし、特定の誰かに恨みを買っていることは紛れもない事実であることは理解しましょう。

2.どのように送られてきたか

怪文書は郵便局から郵便として配達されてきたものなのか、自宅に直接投函されたものであるのかによって犯人がある程度絞られてくる場合もあります。郵便であれば、自宅の住所を知っている間柄ですし、どこから投函されたものなのかも分るでしょう。一方、直接投函されたものであれば、住所を知らない、わりと近いところに犯人がいる可能性があります。わざわざ切手を買って投函するよりも、直接投函する方が簡単であるため選んでいるのです。

もちろん、例外もありますが、傾向として把握しておくといいでしょう。中には消印を偽造される場合もあります。消印を押してあるからといっても、その内容を簡単に信用しないようにしましょう。

3.使っている封筒や便せん、筆跡などをチェックする

使っている封筒や便せんが特徴的なものであれば犯人がしぼられてきますが、100円ショップなどで購入したものであれば全国的に幅広く流通しているため、あまりヒントにならないでしょう。また、直筆であれば大きな犯人捜しのヒントになります。見覚えのない字であったとしても、ターゲットになった家族にとっては、すぐに誰なのか分かる場合もあるでしょう。

しかし、素人が筆跡を見ただけでは不明な場合もあります。そのときは、探偵などのプロに筆跡鑑定を依頼するようにしましょう。

4.怪文書が送られてきたことは誰にもいわない

怪文書を送ってきた犯人は思わぬ人である場合もありますし、何気ない一言が他人を通じて広く伝わる可能性もあるため、怪文書が送られてきたことは親しい友人にもいわない方がいいでしょう。不安を誰かに伝えると気が楽になることもあるかもしれませんが、犯人捜しが面倒になるパターンや、話が大きくなり過ぎてしまうこともあるので我慢してください。

5.確実に犯人捜しをしたいなら探偵への依頼が必須

怪文書の犯人が分からない、もしくはなんとなくは犯人の目星は付いているけれど、確証が得られないので行動できないという場合、プロに任せてみるのもひとつの選択肢として考えましょう。

今は怪文書だけですが、これ以上嫌がらせ行為を助長させないためには、探偵事務所へ行ってみて相談や依頼をしてみてはいかがでしょうか。

怪文書の犯人特定のために残しておくべき証拠とは

それでは怪文書が届いた場合、どのような証拠を残しておけばよいのでしょうか。

1.怪文書をコピーする

残しておく証拠は怪文書そのものです。もちろんいろいろな調査をするときに怪文書が必要となるでしょう。しかし、原本が必要な調査でない限り原本を提出する必要はありません。そのため、怪文書のコピーを取ることが大切なのです。このとき、自分(コピーする人)の指紋をつけないように気をつけましょう。また、文章の内容がわかればよいといった原本が必要のない調査には、コピーを提出するようにしましょう。

紙以外の媒体(SNSやDMなど)の場合は、文章を念のため別の場所にコピー&ペースト(コピペ)しておきましょう。

2.原本は厳重に保管する

コピーが終わったら、原本が汚損したり指紋がついたりしないように、ビニールなどの袋に入れて厳重に保管しておきましょう。筆跡鑑定や指紋鑑定、場合によってはDNA鑑定の材料(証拠)となる可能性もあります。

怪文書を送ってきた犯人がわかったらどうする?

怪文書を送ってきた犯人が分かった場合、どのように行動するのが望ましいのでしょうか。相手をこれ以上刺激せずに、怪文書を送ることを止めさせたいなど伝えたいこともありますが、上手に行動することが必要です。

1.これ以上怪文書を送ってこないように直接伝える

直接伝えるのは難しいのですが、相手によっては直接伝えた方がいい場合もあるでしょう。これ以上、怪文書を送ってこないように言うことと、犯人であることを認めさせ、その音声をスマホに取っておいた方がいいでしょう。次の怪文書が送られてきた場合、法的手段に出ることも同時に伝えてください。

一方、犯行と認めてこれ以上嫌がらせしないことを約束する代わりに、今回のことを口外しないという条件をつけることもできます。交渉の条件をどうつけるかはあなた次第ですが、いずれにしても約束の内容や証拠を手紙など文書で残しておくようにしましょう。

ただし、直接交渉で解決の道を探る場合、こじれて余計に収拾がつかなくなることも想定されます。雲行きが怪しくなるまえに、弁護士などに交渉を依頼するのも一つの方法です。

2.不倫の場合は配偶者を交えて解決策を練る

不倫の場合は配偶者に伝えても、誰かの嫌がらせだと一蹴されることもあるでしょう。はっきりした証拠があればいいのですが、寝耳に水の場合は白を切る場合がほとんどかと思われます。その場合は様子を見るか、はっきりさせるために探偵に依頼し、不倫関係があるかどうかを調べて貰う方法があります。

もし、確実に不倫をしており、配偶者もそれを認めている場合は、不倫相手と共に3人で話し合いをする場も設けてもいいでしょう。話し合いが上手くいかなくても不倫を認めているため、配偶者と不倫相手に対して慰謝料請求ができます。

3.事実無根の怪文書なら

家庭崩壊を狙っての怪文書や、事実無根の内容の場合、犯人捜しが難しいと思われます。犯人が分からないと、より一層不安な気持ちになり、もやもやとした気持ちになるでしょう。はっきりさせたいのであれば、やはり探偵に相談してみるのが得策かと思われます。相談だけであれば無料でできるところが多く、その後どうするか決められてもいいでしょう。

まとめ

家庭に怪文書が送られてくるとそれだけで恐怖感に陥ってしまいますし、たった1通の怪文書で家庭崩壊することもあります。まずは、怪文書に書かれている内容は事実なのか?誰を陥れようとしているのかを考え、自分のちからではどうにもできないと思えば、探偵を頼りましょう。犯人捜しを積極的にすることによって、あなたにもなんらかの被害があるかもしれません。

ただし、司法の場に訴えるためには、弁護士に依頼する必要があります。

専門家監修

この記事の著者:探偵社PIO 調査員 Y.K

調査歴10年。
年間200件以上もの調査を行う。

株式会社ピ・アイ・オ

探偵社PIO編集部監修

本記事は探偵社PIOの編集部が企画・編集・監修を行いました。

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