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SNSで知り合った家出少女を泊めたら誘拐? 家出人の保護の注意点とは

SNSで知り合った家出少女を泊めたら誘拐? 家出人の保護の注意点とは

「SNSで知り合った未成年女性を20日に渡って誘拐した」といった事件で男性が逮捕されたケースがあります。
これだけの内容だと「女性がかわいそう」「男は最低だ」といったイメージをお持ちになる方も多いのではないでしょうか。

ところが実際はその未成年女性は「家出」をしていて、女性側から「家出したがお金がない、寝泊りをさせてほしい」というSNS上の書き込みをし、それを見た男性が自宅に誘ったという経緯があります。
さらに男性はその少女が未成年であったことを知らず、監禁・誘拐によくある「行動を制限するようなこと」もなかったのです。

インターネット上でも「これが誘拐になるのか」という疑問の声が上がっていますが、家出人の保護はちょっとしたことでも犯罪に該当する可能性があることが分かりますね。
今回は家出人の保護と注意点について紹介していきます。

合わせて家出人の捜索の具体的な解決策もご説明しています。

未成年の家出人は警察に通報することが安全


最も厄介なケースが「未成年とは知らずに家出人を保護していた」といったものです。
このため家出人を保護するということになった場合はできるだけ早く警察に連絡するようにしましょう。
こうすることで「警察に連絡した」ことになるため、仮に周囲から怪しまれ通報されたとしても犯罪に該当する確率は大幅に下がります。

これをしないで家出人を自宅に保護していると「誘拐」あるいは「監禁」と捉えられてもおかしくない状況になるため、まずは自身の身の潔白を証明するためにも警察に連絡することが大切ですね。

家出人の保護施設があることを覚えておくこと

公共機関に連絡していれば各都道府県に設置されている保護施設を紹介してもらえます。
善意で家出人を保護していても犯罪者にされてしまう可能性がありますので、そのリスクを抑えるためにも保護施設の存在を頭に入れて行動してください。

基本的に保護施設は長期間の滞在が可能というものではありませんが、家出人と自身の「安全」を考えるのであれば、最適な答えだと言えるでしょう。
未成年を狙った犯罪の増加やその対策もあり、「家出人の保護」を「リスク」と捉える方が増えてきています。しかし、見逃した先に悲しい事件が起きてしまう可能性もあります。

大人として未成年を守りつつ、自身の経歴を守るためには「知識」が必要です。

家出人の捜索をする場合は興信所の利用がお勧め


家出人の通報に関しては警察に相談することでスムーズに対応してくれるケースも少なくありませんが、家出人の「捜索」では、家出人の身に事件性がなければ警察はなかなか動いてもらえません。
既に家出人の情報が届いているのであれば、対応してくれる可能性もありますが、基本的に警察は家出人が犯罪の被害者になったり自殺したりなどにならないと捜索を始めないものなのです。

このため家出人を素早く見つけるためには警察だけでなく興信所の活用も検討しておきましょう。
興信所へは家出人の所持金や、気になる発言、服装や荷物などできる限り家出人の情報を提供しておくことで、早期発見につながります。

家出人を見つけた場合は、たとえ善意であったとしても些細な行動が犯罪に該当する可能性もあります。
また家出人の捜索に関しても警察への相談が最善と考えていると手遅れになるかもしれません。
家出人の身を安全に保護できるよう、双方が正しい判断を行い、問題解決につなげていくことが大切ですね。

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