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SNSやネットのオフ会での被害を防ぐ方法は?

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SNSやネットのオフ会での被害を防ぐ方法は?

近年では、スマートフォンの普及にともなって未成年者がインターネット上での犯罪に巻き込まれるといったケースが非常に目立ってきております。

メディアで取り上げられるときは性犯罪に関するニュースが多くありますが、被害はそればかりでなく、詐欺や商品の購入強要などの被害も報告されています。

どのようにそれらの被害を防いでいけば良いのでしょうか。

気軽に会いに行かないようにする

ネット上のオフ会というのは元来「共通の趣味を持つ者同士で、ネット上のコミュニティだけでなく実際に会ってイベントを行おう」というのが趣旨のものが多くありました。

しかし、出会い系サイトやSNSの発展に伴い、誰もが気軽に見知らぬ相手と交流を持つことができるようになりました。
SNSではLINEなどのアプリが有名ですが、現在はゲームもネット上で仲間を集めてプレイをすることが主流になりつつあり、それが犯罪の温床になっているケースもあるようです。

最適な方法は「簡単に会いに行かないようにする」ということです。
しかし、好奇心などを抑えられずに行動に移してしまうケースは後を絶ちません。

これは、加害者側が非常に根気強く、時間をかけて警戒心を解いていってしまうことが多いために起きてしまいます。
未成年者が犯罪に巻き込まれるケースが多くなっているのは、社会経験が乏しく、相手への警戒心を緩めてしまいがちなこともあるでしょう。

実際に会いに行くときは、複数の知人や友人を連れて行くのがベターな方法と言えます。
未成年者の場合は、信頼できる大人が一緒に付いて行くのが被害を防ぐための方法となります。

オフ会などで目立つ被害とは

SNSで知り合った相手に会いに行ったり、オフ会などで被害にあったりする場合は、性犯罪に巻き込まれる、監禁や商品購入の強要、結婚詐欺など内容は多岐にわたっています。
女性の場合は性犯罪や監禁、男性の場合は詐欺に遭うケースが多く、いずれも単独で出かけて被害に遭ってしまうことが多くあります。

被害を防ぐ方法としては、こちらも集団で行動するなどの対策が必要になります。
また、第三者の意見を聞いて自分が取ろうとしている行動が適切なのかを判断してもらうなどの対処も有効でしょう。

特に「出会い系サイトなどで知り合った」というケースの場合、冷静な判断ができていないことも多くあるからです。
そのようなサイトを利用していること自体、他人に話すのは勇気がいることですが、自分が被害に遭わないようにするには必要な行動と割りきって相談するか、付き合いはネット上だけにすると割り切るかが、被害に遭わないために必要なことです。

未成年者への対応


未成年者にスマートフォンやパソコンなどを与えている場合、日頃からのコミュケーションが重要になってきます。

何か悩みを抱えていないか、SNSなどで知り合った人間とどのように付き合っているのかなどを確認しておくことが重要です。

「悪魔は天使を装って近づいてくるもの」ということを日頃のうちから伝えておく必要があります。
スマートフォンの場合、機能を制限するサービスがありますので、それを活用するのも選択肢に入れておいても良いでしょう。

どれだけ対応や対策を講じたとしても、犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。
そのときは迷わず警察を頼るのが良いでしょう。
被害に遭ってしまったら、自力で解決することは難しく、また次の犠牲者を出さないためにも必要な行動になります。
SNSやネット上での犯罪というのは、同一犯が反抗を繰り返していることも多いのです。

泣き寝入りだけは絶対にお勧めできません。公にしたくない場合は、法律の専門家や民事問題の専門家がいますのでそちらに相談する方法もあります。
信頼できる興信所や探偵の力を借りるのも良いでしょう。
何もせずにいると、それだけ犯罪者を自由にしてしまいます。
できることから対策をとっていくようにしましょう。

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